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2017/6/21 90マイルで飛ばせ [区営ジムにて]

2017年の上半期最優秀アルバム賞は、エド・シーラン「÷」に勝手に捧げたい。
その中の1曲、Catsle on the Hillはジムでもよく流れているのだけれど、歌詞の世界観や作り込みが凄く自分好み。韻の踏み方で特に気に入っているのは、The answersとTiny Dancerのところ。
聴いている内に、大声で歌いながら疾走したくなってしまう、爽やかで少し切なく、だけど生きる力も湧いてくるような歌。旧友と会って、他愛ない昔話をしながら飲みたいなぁ、と感じる人もいるのでは無かろうか。良い。


■6月21日(水)

筋力トレーニング。

●デッドリフト(ニーレベル)
 60kg×1set
 90kg×1set
 120kg×5rep×5set
 90kg×3set

●バーベルロウ
 60kg×5set

●ペンドレイ・ロウ
 40kg×5set

●肩関節のダンベル
 8kg×5set

●ワンハンド・プレート・サイドレイズ
 6.25kg×3set

●サイドレイズ(マシン)
 2set

●リアデルト(マシン)
 4set

●チェストプレス
 3set

●腹筋
 100rep×1set


生まれ変わったらイケメン白人になって、テイラー・スウィフトさんとお付き合いして、別れてから歌で思いっきりディスられるんだ(様式美)。ああ、ディーヴァに転生してテイラーさんと舌戦を繰り広げる、でも良いですね。
私はそういうところも含めて、テイラー・スウィフトが好きですわ。

アメリカの歌姫のバトルは、スケール感と馬鹿馬鹿しさが混在していて凄く面白い。彼女らの戦は、最早エンターテイメント。
それに比べて、キャップカブリーノのO島優子さん対Tシャツいきりさんのいざこざの微妙なことよ。英語が堪能な印象が無いのに、英語をいちいち絡めてしまったのがいけなかったのかしら。危険な英語が飛び交う様に、在りし日の沢尻エリカさんを思い出してしまいました。
エリカ様も昔はテイラーみたいに軍団を持っていたんだよね。あの当時、今みたいにSNSが普及していたら、沢尻会の構成員と他の派閥がそこで罵りあっていたかと思うと胸アツ!まぁだけど、どう足掻いてもテイラー軍団の劣化版にも満たないスケールにしかなり得ないだろうし、やっぱりどうでも良いや…。
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2017/6/19 スクワット復活 [思い立ったが減量]

夏に向けて、トレ後のご飯を真面目にしたいと思います。あと、平日は断酒。
こう言いながら、土曜日はワインを飲みまくってしまい、昨日は頭痛で目が覚めたのですが…(どうしようもない)。

■6月19日(月)

筋力トレーニング。

●ハックスクワット
 80kg×1set
 120kg×1set
 160kg×1set

●スクワット
 60kg×1set
 80kg×1set
 95kg×1set
 90kg×6rep×3set
 70kg×10rep×2set

●リバース・ハックスクワット
 80kg×4set

●バックプレス(スミス)
 25kg×1set
 35kg×5set

●フロントプレス(スミス)
 35kg×6set

●リアデルト(マシン)
 6set

●ペックデック
 6set

●腹筋
 100rep×1set

2週間ほどさぼっていた、重いスクワットをやってみる。やっぱりスクワットは楽しいなぁ。
トレ後のご飯は、グルタミン適当、プロテイン20g、サラダチキン1袋、Myproteinのプロテインブラウニーとしてみた。甘いものを食べないと精神的に死んでしまいます…。後は普通の夕食の量をちょっと減らせば、ある程度は落ちると思う。という程度に最近の食事、というか夕食が堕落していたのであった。
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2017/6/15 LOGAN / 過去も未来もウルヴァリン [区営ジムにて]

花も嵐も寅次郎風にしたくて失敗した日記のタイトルだと、始めに白状しておく。

ウルヴァリンと言えばアメコミ界のトップに君臨する人気キャラクターの1人。その彼を、当時まだメジャーではなかったオージー、ヒュー・ジャックマンが演じたことに驚きを隠せなかったのは、もう17年も前の話である。
原作のウルヴァリンはチビでお下品なゴリマッチョのオヤジだ。だと言うのに、ヒューはその条件にまるで当てはまらない、高身長でハンサムでナイスバディの俳優ではないか。だがしかし、彼が演じるウルヴァリンの暴力性に潜む孤独や影は、『コテコテのアメコミ世界』から脱した映画に見事にハマった。特に第1作目の、ワイルドでぶっきらぼうで、だけどクールなヒューのウルヴァリンは本当にカッコ良かった。X-MEN映画の影響で、原作コミックの派生シリーズやアニメは、ウルヴァリンの見た目や性格をヒューに寄せてしまったくらいだ。
ヒューはこれを契機に世界的なスターになったのだが、弊害としてギャラが高騰した。同じくギャラがうなぎ登りとなった共演のハル・ベリー姐さんを含め、キャスト達への給料が重くのし掛かることとなる。3作目が終わる頃には、初期に比べ制作費がはね上がっていた事からもそれが分かるだろう。
お金は惜しいけど、人気者のヒューは出したい!そんな訳で、X-MEN映画シリーズは原作のようにノリや行き詰まりでキャラを成仏させたり、しれっとキャストを入れ替える方向をチョイス。ウルヴァリンのスピンオフも、この時期に撮られ始めた。
スピンオフ第1弾を飾るのは、ガチ神話なのか創作なのかが分からないクズリ話と、will.i.amの無駄遣いが光るX-Men Origins: Wolverine(邦題はウルヴァリン: X-MEN ZERO)。能力無限大なデップー始め、キャラが色々出た割に掘り下げ不足で不完全燃焼。結局オヤジ達の私怨でギャースカ煩くなるところが、如何にもX-MEN。僕はこの展開にほとほと疲れているんだパトラッシュ…。ウルヴァリンと言えば綺麗なお姉さん、てな訳で相手役のシルバーフォックスは美しい方でしたな。ガンビット?い、いました?(酷)
次作は日本を舞台にしたThe Wolverine(邦題は、ウルヴァリン: SAMURAIと清々しいまでのB級映画感!)。ハリウッド映画でありながら長崎の原爆を描くなど、硬派なテーマが含まれた外伝だが、それを吹っ飛ばすくらいの珍描写の数々。財閥の力が某国級で、ミュータント相手に強すぎるヤクザに、暗躍するニンジャ達。西洋フィルターのかかったJAPANへようこそ!しかしながら、日本刀とシルバーサムライの使い方が面白かったし、マリコを財閥の後継者にした所などは、原作からの良い置き換えだったと思う。ユキオとウルヴァリンの友情はジュビリーとウルヴァリンみたいなのもお気に入り。ただ、マリコとウルヴァリンの逃亡&隠遁は尺が長い割には感動しないし、吹き替え版だと女優陣のアフレコが壊滅的なのは頂けません。あと、ファムケ・ヤンセンの表情が怖くて、色んな意味でホラーでしたね。
そしてこの度、遂に日本で封切られたのが、スピンオフ3作目にしてヒュー卒業作LOGAN/ローガン。The WolverineのJames Mangoldが監督とあれば、期待しない訳がない。

先ず、出だしからしてセンセーショナル。不死のヒーローであったウルヴァリンが老いさらばえ、治癒能力が衰えていることからして衝撃的だが、加えてミュータントは死に絶えつつある存在だという。一般人に簡単にボコられ、スマホを駆使してお仕事をし、金持ちに使役されるウルヴァリン。偉大な指導者の教授は完璧にボケてしまい(パトリック・スチュワートの名演技よ!)、介護と隔離が必要な有り様。ファンは少なからずショックを受ける描写が続く。ウルヴァリンは今や、その名を捨てジェームズ・ハウレットとして暮らしていた。
全体を漂う西部劇の雰囲気がとても良い。荒涼とした大地に漂う、悲しみや怒り、むなしさ。劇中で引用されているシェーンとの共通点も勿論あるが、報酬の行き先や死地へと向かう男の様子には、荒野の7人シリーズを思い出した。強面オヤジと子供の交流、オヤジ達の友情と複雑でおぞましい過去、情け知らずの敵に非情な世界。古い映画へのオマージュも見受けられ、それでいて、アメコミ映画としても普通の映画としても成立している点が素晴らしい。
キャラクターを絞って、じっくり描き切るのも、とても良かった。ローガンと教授は言わずもがなで、役作りも完璧。また、初お披露目となるローラは、可愛らしいけど無茶苦茶に強く、新しい時代への期待を抱かせるパワフルでクールなヒロインだ。セリフは少ないが、魅力は充分に伝わった。悪役陣も怪演が光ったが、ちょっと説明不足かも?私が気に入ったのは白オジサンことキャリバン。予想外の起用だったが、実に良い味を出していて、破滅的な人達の物語に深みを与えていた。
話の軸はかなり示唆的だろう。ローガンは未来ある子供を連れ、北進しカナダ国境を目指す。ミュータントの子供にとって、アメリカは安息の地では無い。国内外で悪事を働くのも、主人公達を執拗に追うのも、どちらもアメリカ人だから。コミックでのウルヴァリンは、初登場時はカナダのエージェントという設定だったので、ここでカナダの国名があげられるのは納得か。それはそうと、「諸悪の根源はアメリカで、かの地では少数派が幸せになれない」、という前提が凄い。世界を救うのはアメリカ人、というお約束をあっさり無視しているのだ。身の危険を省みず弱者を守るのはメキシコの女性だし、若いミュータントはマイノリティ人種が多数。メキシコが重要な舞台だということを勘定に入れたとしても、意図的な配置だと思わざるを得ない。今のアメリカや、世界に対する強烈なメッセージを感じる。シリーズお馴染みの、ナチの収容所や公民権運動とのなぞらえではなく、本作ではリアルタイムでのヘイトとミュータントを結びつけた。公開タイミングも奇跡的にドンピシャ。大統領選の結果に失望して、カナダ移住を企てたアメリカ人とも重なる。

アメコミ映画で一番、と言うよりゼロ年代最高の映画の1つとしてあげられるダークナイトは、9・11以降の世界の不安が物語全体に漂う名作だ。ただひたすらの狂気を秘め理解に窮する行動を起こすヴィラン、自らの手を汚す正義の執行者、武器も物理的な力も財力も持たない市民が持つ勇気、これらの対比が素晴らしいと思った。絶望的な状況の中での市民の行動に、光明を見出だしたのは私だけではあるまい。
そこから少し時が過ぎた今は、事態が複雑化した。宗教間の一大戦争はいつまでも終わらないし、大都市でのテロも増えた。イギリスの混乱もご覧の通りだし、多人種が共存するアメリカですら国内の対立を露骨に煽るようになった。今年、この作品が上映されていることには、深く重い意味があるだろう。
X-MEN80年代の傑作God Loves, Man Killsは、マジョリティの良心に訴えた。2017年のLOGANでは、マジョリティの善は殆ど描かれていない。これは果たして良い状態なのだろうか?

X-MENの映画が、その瞬間の世界の問題を描くまでになっただけでなく、アメコミへの痛烈な皮肉も交えた渋いものになったことに、昔読み漁った者の一人として感動した。心から、アメコミのある子供時代を送ったことを嬉しく感じた1本だ。
率直に言って、結構アラがある。そこは説明しとけよ!が回収されないし、ラスボス戦の決着の付き方が途中でモロバレなのでスプラッタでも心臓に優しい。X-23からXXXX(一応伏せておく)に至るまでの技術力の進歩が目まぐるしすぎだし、終盤敵が一気に頭悪くなるのはどういうことだ。だが、若者の軽やかで狩りのような体術とオヤジのおもっくるしさが両方楽しめるアクションシーンと、考えさせられるメインテーマが、欠点をも打ち消す。暴力描写が多いが、あまり前提知識がなくてもついていける様に仕上げているので、アメコミファンでない人にも是非見て貰いたい。
ヒューのウルヴァリンにこれ以上無い立派な墓標を造り上げたスタッフ達には敬意と感謝を、タフで聡明な恵まれし子らには神のご加護を。ローラのその後を描いたスピンオフ、絶対作ってね!


■6月15日(木)

筋力トレーニング。

●レッグプレス
 10set

●ペックデック
 5set

●ミドルロウ(マシン)
 5set

●サイドレイズ(マシン)
 5set

●チェストプレス
 5set

●リアデルト(マシン)
 5set

●腹筋
 100rep×1set


LOGANではローラのアクションシーンが超カッコいいんだけど、スタントをやっているのも子供なのだそうだ。やっぱりアメリカには、バカ強い戦士とアクションが似合う。
老いてなお立ち上がるローガンの様に、弱きを助け、不平等に立ち向かい、吠えるのがアメリカ人であって欲しいね。勿論、売店ではちゃんとお金を払うんだぞ!

【余談】
てかさ、今後のXーMENの公開予定見てるんだけどさ、次はダークフェニックス・サーガなんすね。X-Men: The Last Standでも少しやってたのに、あれじゃダメだったんだろうか?
長い歴史で放置されまくってるネタもキャラも設定も腐るほどあるんだから、そこにも光を当てて欲しい。女性キャラは他にもいるのに、ジーン・グレイばかりヒロインやられるのはちょっとなぁ。セクシーブロンド女優に露出の高い服を着せてエマ・フロスト激推ししたって、ブルネット若手にキティやらせたって、ブラックパンサーを顎で使うストーム姐さんのわくわくアフリカ冒険記やったって良いんだよ?よーしローラ、シャキーンと爪を出しながらFOXに向かおうか。←NOT OKAY!
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2017/6/13 それが批評をダメにする [区営ジムにて]

超映画批評の人、案の定ラ・ラ・ランドも上から批評と言うか感想していて逆に安心した。
前田氏がラ・ラ・ランドの登場人物だとしたら、ミアの一人芝居を見た後で「窓の意味分っかんねーよ、つまんない芝居だぜ!」とブー垂れてる客だろうな。確信。


■6月13日(火)

筋力トレーニング。

●ラットプルダウン
 12set

●フロントプレス(スミス)
 37kg×1set
 57kg×6rep×5set

●バックプレス(スミス)
 37kg×5set

●レッグカール
 6set

●ワンハンド・ライイング・インクライン・サイドレイズ
 5kg×1set
 7kg×2set

●ワンハンド・プレート・サイドレイズ
 5kg×2set

●プルオーバー
 3set

●リアデルト(マシン)
 3set

●腹筋
 100rep×1set


超映画批評で見る映画を決めることは、サイクリングタイムで自転車ニュースを知ることと大差ありません。楽に拾える情報が正しいとは限らない。
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2017/6/10 青山ワイン祭り的な [区営ジムにて]

マディソン、東京オリンピックで採用されるってよ。
こうなると、女子マディソンの日のチケットが一番欲しいな。今一番好きなトラック種目。次点が女子団抜き、女子オムニアム。うわわ、あとたったの3年だよぉ。
マディソン復活により、カヴェンディッシュと針打ったウィゴ卿がまた見られるのか?!英国車連とウィゴさんの面の皮がどこまで厚いかによる!※ウィゴは引退しとる


国連大学でワイン祭り的な催しがあるので行ってきました。
ついでなんで、行く前に某ルドオシャレ参道店でトレ。

■6月10日(土)

筋力トレーニング。

●スクワット
 50kg×1set
 70kg×8~9rep×3set
 
●レッグカール
 6set

●チェストプレス
 5set

●ワンハンド・サイドレイズ
 3set
 TECAマシンの逆向き座りは結構良いね、今日始めて知った

●リアデルト(マシン)
 2set

●ショルダープレス(マシン)
 5set

●レッグプレス
 5set
 ほぼハックスクワットみたいなレッグプレスマシンでやった。楽しい。

●ロウのマシン
 5set

●腹筋
 1set

某ルドオシャレ参道店は、パワー界の名選手がパーソナルしてるだけあって、パワーラックもちゃんとメンテしてある。何とまぁ使いやすいこと。マシンのチョイスも分かってるね~系の良いのが揃っていて、コンパクトだが都心部の他店より充実していると思う。行くとトレーニングのヒントが貰えて楽しいので、かなり好き。窓もあって気持ちいいしね。(トレエリアに窓が一切無い店舗もあるのだ…)
やっぱり、知らないことや見落としていることは本当に多いなぁ。どの分野にも、自分の知ってる世界だけが全てで俺様ユニバースを展開して来る人がいますけど、真剣であれば何をやっても許される訳ではない。他人の土俵にガンガン踏み込むことが、いつも正しいとは限らない。と自戒も込めて。


□■突如始まるワインネタ■□
今日のイベントで飲んだワインメモ。

GO-TO WINEさん輸入のニューヨークのリースリング
ニューヨークのリースリングは有名だけど、確かに辛口の中にふくよかさがあり、甘々し過ぎず凄く品が良かった。素晴らしい。もう少し安ければ、普通にデイリーで飲みたい。
ニューヨーク州のワイン生産量は意外に多いんだけど、日本のコストコでは手頃なのを見ないよなぁ。置いてください&仕入れてください。

Small Forest Rose Upper Hunter
日本女性が豪州で造ったシラーズ100%のロゼ。口に含むと色々な味がしてドシッと来て、ちょいクセがある。自分は普通のロゼの方が好きかも…。

Quarticcelloのオレンジワイン
近年話題のオレンジワインに初トライ。上手く形容しがたいが、オレンジの皮を絞ったみたいな独特の苦味と香りがある。フルーティという感じではなく、少し苦みが残る薄い紅茶みたい。素朴。

Dom. Tetta Pinot Noir 2016
岡山の気になっていたワイナリーのもの。酸味だけじゃなくてガスも少し感じたが、何と言うか、端的に言って薄い。若いからなのか、産地の特徴なのかは分からないが…。

ヘブンリー・バインズのナイアガラのピノ・ノアール 2013
こっちはちゃんと、ピノ・ノアールで想像する味がする。軽めの洋食に合いそう。

人が多いこともあり、つまみも買わずワインを飲むだけで終了。
歩いて宮益坂に行き、高級感があるぼてぢゅうでスジコンねぎ焼きを食べた。いつの間にか、ファーマーズマーケットでスナックパインを買っていたので、これからちまちま食べよう。
タグ:ワイン
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2017/6/8 ミュージカル映画 [区営ジムにて]

トムクル最駄作だけ教えるのも酷いので、10年以内のミュージカル映画で好きなのも書いとくね。ラ・ラ・ランドは書くと長引くので除く。

ヘアスプレー
元のストーリーを知らなくても充分楽しめるように作っているし、作品全体がポジティブなメッセージを発信している。自分らしく生きることと公民権運動を引っかけているが、話は固くも暗くもなくて、大人から子供まで楽しめる良作だ。
字幕版だと分かりにくいが、人種絡みのジョークも多い。だが決して一方的では無いので、不快な感じにはならない。gleeの1st seasonが好きな人なら、間違いなく気に入ると思う。
トレイシー役のブロンスキの、キュートな丸いシルエットと、特徴のある歌声が見事にハマっていた。あと以前も書いたけど、コリンズ役のマースデンは予想外に歌も上手くて素敵。その他キャストも、トラボルタ兄貴、ザック・エフロン、クイーン・ラティファ、ミシェル・ファイファーと面白さを残しながらもピッタリな人を選んでいた。
この時共演したザックとミシェルが、アラフィフ独女の妄想を具現化したラブ・アクチュアリー系映画〈ニューイヤーズ・イブ〉で再会するとは…。

マンマ・ミーア!
シングルマザーの半生と、その娘の結婚にまつわるドタバタを描いた有名な作品。ギリシャの美しい海と開放的な女性達に、ちょっと頼りない男共。そして、これでもかと盛り込んだABBAの名曲の数々。元気が貰えること間違いなし。
ハリウッドで過大評価されている女優、元007、イケメン英国首相、グッド・ワイフ美熟女、最早別人のハリポタのロンのおかん、ウィル・ハンティング君の教授…と、名優そろい踏みの俳優陣も当時話題となりました。熟女&おじさん組が濃すぎて空気でしたが、娘の友達女子2人も可愛かったなぁ。また、ファンじゃなきゃ初見では気づかないだろという形で、ABBAのメンバーがカメオ出演しています。


■6月8日(木)

筋力トレーニング。

●ワンハンド・プレート・サイドレイズ
 5kg×5set

●サイドレイズ(マシン)
 5set

●肩関節のダンベル
 8kg×5set

●ラットプルダウン
 11set

●リアデルト(マシン)
 6set

●フロントプレス(スミス)
 37kg×1set
 57kg×4set
 27kg×1set

●腹筋
 100rep×1set


昔の職場の先輩社員の話。ここでは便宜上、安藤なつおと呼ぶ。ガリ体型で無かったことを察して貰いたい。
なつお先輩は、読み書き中学生レベルの同僚に比べればまともな英語が書けたので、職場ではインテリ風を吹かせていた。なのにいつも、簡単な英語の短文メールを出すのに1時間くらい費やしていた。何故ならば、自分でハードルを上げてしまった為、完璧な英語(と本人は思っている)を書かないといけないからだ。会社ではTOEICや業務がらみの試験を受けるよう積極的に呼び掛けていたが、彼はなかなかやろうとしない。会社で受ける試験は結果が上司に筒抜けだ。他の人が受かったやつに自分が落ちたら情けないし、後輩に点数で負けたら恥ずかしい。そう、なつお〈もう呼び捨てかよ〉はガラスのハートの持ち主だったのである。
彼は繊細なあまり、後輩の私や女性社員に対してマウントポジションを取りたがる傾向がある。特に料理得意自慢はよくしていた。どこそこのあれを使えば良いのだとか、カルピスバターが良いとか、生わさびにわさび粉末をかけるとか。その割には食生活が貧弱だったが、マジで突っ込むのも大人げないので誰も言わなかった。これが都会の会社生活というものである。
出来るやつが本質的に気に入らないという点も、なつおの特徴の1つだ。同僚で年上のパワハラ親父の人間性をケチョンケチョンに言っていたのは仕方ないとして、感じが良くリーダー職をしていた先輩社員のことも悪く言う。その人の英文メールが変とか、卒業大学が自分の出た大学より偏差値が低いとか。要するに因縁というやつだ。そうしないと自我が保てないらしい。
またなつおは、他人が自分より優れていることにも耐えられなかったが、仕事の量がこなせない者に根気良く接することも出来なかった。ある日彼は、仕事が出来ないと思い込んでいる相手の行動を事細かに管理者に報告し、挙げ句「奴は精神病※病名つきで言ってた※です」などとのたまい始めるに至った。どうやら彼は、たまの休日に精神病のことや心理学的なことをネットで調べあげたらしい。そこで得た知識で、こいつはこの病気、あいつはあの病気だと、周囲の人々を診断し始めた。休めよ!
「いや、お前がな!」な男、それがなつお。仕事っぷりを批判するならともかく、それに病歴や学歴、氏素性を絡めるあたりがクズまっしぐらでした。少なくとも上記の武勇伝をやらかしている間は、休職も懲戒も一切無し。今でもあの会社に在籍しているのかは不明です。
事実は小説よりも奇なり。どこまでが真実かは、ご想像にお任せ致します。
英語が堪能ななつお先輩が作った書類、AprilがAppleになったりしていたなぁ。だと言うのに他人の英語をディス。彼は真性のピエロでした…。
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2017/6/5 トムクル最駄作(推定) [区営ジムにて]

トム・クルーズの最駄作と思われるRock Of Ages、昨日テレビでやっていたからついつい見ちゃった。Rock Of Agesは、ジャーニーの名曲に乗っかっただけの、清々しいまでの駄作である。あまりに堂々とした駄作っぷりに逆に心を掴まれ、1度見たことがあるにも関わらず、また見てしまう私。人間、何事も突き抜けることが肝心です。
いやー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズのパフォーマンスとセクシー七変化はやっぱりサイコー!ラストのDon't Stop Believin'と、それを聴きながらはしゃいでいるゼタ=ジョーンズ姐さん。このシーンだけを永遠におかわりしたい。つまるところ、ストーリーには1ミリも心を動かされないミュージカル映画です。


■6月5日(月)

筋力トレーニング。

●スクワット
 50kg×1set
 70kg×14rep×3set

●デッドリフト(ニーレベル)
 60kg×1set
 100kg×1set
 140kg×2set
 100kg×10rep×2set

●バーベルロウ
 50kg×5set

●フロントプレス(スミス)
 27kg×1set
 47kg×5set

●バックプレス(スミス)
 37kg×5set

●ワンハンド・プレート・サイドレイズ
 5kg×5set

●ペックデック
 5set

●腹筋
 100rep×1set


Don't Stop Believin'の訳はglee吹き替え版やgleeコンサート映画版が一番だと思う。
道行く負け犬達よ、信じることを止めるな!
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2017/6/3 コストコ祭り [区営ジムにて]

コストコで売ってる冷凍食品は美味しい。
餃子、ラザニア、ミートパイは神。


■6月3日(土)

筋力トレーニング。

●スクワット
 50kg×1set
 70kg×1set
 85kg×1set
 95kg×1set
 100kg×5rep×4set
 80kg×2set

●デッドリフト
 90kg×3set

●スモウデッド
 90kg×3set

●ルーマニアン・デッドリフト
 60kg×2set

●スティフレッグド・デッドリフト
 60kg×2set

●バックプレス(スミス)
 27kg×1set
 37kg×4set

●レッグカール
 5set

●ラットプルダウン
 10set

●腹筋
 100rep×1set


これからアメリカのカップケーキの素でお菓子を作って、夜はコストコのラザニア食べると言う、怒濤のアメリカ祭りが始まる。
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2017/6/1 最近は週2で休肝日をもうけている [区営ジムにて]

■6月1日(木)

筋力トレーニング。

●バーベルロウ
 50kg×5set

●ショルダープレス(マシン)
 8set

●肩関節のダンベル
 7kg×1set
 8kg×1set
 9kg×1set
 10kg×2set

●ワンハンド・プレート・サイドレイズ
 5kg×5set

●リアデルト(マシン)
 4set

●ペックデック
 6set

●腹筋
 100rep×1set

●サイドレイズ(マシン)
 5set


□■突如始まるワインネタ■□
雑な備忘録。

Eddie Mcdougall Little Pig King Valley Rose 2015
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キリッと辛口フルーティで、なかなか良いロゼ。エディーさんシリーズはまた試してみたいなぁ。
香港は中環のFlying Winemakerさん事務所で購入。

Michael David 7 The Seven Deadly Zins 2013
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開けて直ぐは濃くて甘くて重くて、かなり個性的だった。個人的にはもう少し甘みが抑えられている方が好み。
コストコで1,700円くらい。コストコでこの値段では、次は買わないかな。

Ch. Pontet Fumet 2007
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重口だが嫌な渋味もなく、好きな深み。酸味もあるが、きつくなく非常に飲み良い。
福袋で安く買えたことを考えるとかなり優秀。

Tenuta Oliveto Brunello di Montalcino 2009
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酸味も適度にあって、香りも良い品の良いイタリアワイン。
カルディ福袋で3,000円。カルディの福袋は来年必ずまとめ買いする!

Robert Mondavi Private Selection Chardonnay 2014
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有名ワイナリーの安いやつだが、流石に安価でもバランス良く美味しい。
癖のあるミネラルも無く、中口フルーティで万人受けの味。

Marchesi Ginori Lisci Campordigno 2011
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ジノリのワインではこれが一番お気に入り。
メルローらしく円やかで、渋みも無く、さらっと飲める。あまり重厚なメニューを作らない自分としては、こういうワインの方が料理に合わせやすくて好きだ。

Sasso dei Lupi Boda Rosso Platinum 2010
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開けたては酸味が強かったが直ぐに馴染んだ。重口だがマイルドで果実味があり、好み。カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーを使用し3年熟成させたものとのこと。
通り品に特売をしていたので購入。定価ではちょっと買えないかな。

Terre di Terrossa Passito Rosso
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イタリアの極甘口ワイン。甘味は強いが、デロデロなもたっとした甘さではないので、なかなか良い。チョコと一緒に頂いたら良い具合であった。
カルディで買えます。

神田葡萄園 The Rias Wine Campbell Early Dry Rose 2016
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辛口ですっきりしていて、後味も爽快。暑い日には特に良い。クセの無い万能系ロゼだ。
復興を願い。

Emina Selección Personal Carlos Moro Verdejo 2009
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あまり飲まない品種の葡萄。香りは少し独特だが、味わいはかなりバランスの取れた辛口フルーティで、深みがあって良い。
最低でも1年は自宅で寝かせていたと思うのだが、コストコでは未だに同じヴィンテージが売られている…。
タグ:ワイン
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2017/5/31 レーサー/光と影 [区営ジムにて]

女子ロードレース界の一大ドーピングスキャンダルに基づいた映画「レーサー/光と影」が、今ならGYAO!で無料で見られますよ。
直リンク

以下、ネタバレしない個人的なメモ。

1)モデルとなった選手を、映画をそのままの悲劇のヒロインと記憶するのはちょっと違う気がする。
彼女はシドニーオリンピックで不可解な動きをして、チームメイトの成績を台無しにしたという批判があるなど、少なからずお騒がせな一面がある。オリンピックでの仔細はググると出てくるので調べて欲しいが、批判者側の意見が正しいとするなら、去年のアジア選手権女子ロードレースのチームジャパンを思い出す酷いプレーだ。※なお後年、その台無しにされた選手はロンドンパラリンピックにパイロットとして出場し金メダルを獲っている。
映画では運命に翻弄される可哀想なヒロイン像を貫き通したいからか、モデルの選手が一時期メチャクチャ不自然な強さで勝ちまくってたことや(ジロのデュムランを遥かに上回る無双ぶり)、シドニー五輪での謎プレーは綺麗にカットされてるよ!

2)ほぼ唯一のイケメン登場人物はカナダ車連にいる。

3)女優の自転車スキルは諦めるとしても、ランス・アームストロング的ヘアスタイル〈スタッフの悪意が滲んでる〉のオッサンコーチのペダリングがショボいのにはガッカリ。散らかったフォームで並走しながら、主人公に偉そうに講釈をたれているので蹴りを入れたくなる。

4)いかにもな見かけをしたベルギーのレズレーサー〈カズレーザー的響き〉のモデルは一体。作中のケベック人に陰口悪口言われてるわで、気の毒であった。
何だよこれ、レーズー/光と影だったのかよ…(違)。

5)ドーピングの種類を知らないと分からない描写が多い。題材が良いだけに、見る層を限定してるのが惜しい。

6)ラストのレースでは実際の現役選手が続々登場。日の丸ジャージを着た萩原選手も映ってるよ!


■5月31日(水)

筋力トレーニング。

●スクワット
 50kg×1set
 70kg×1set
 85kg×8rep×3set

●デッドリフト(トップサイド)
 60kg×1set
 100kg×1set
 140kg×1set
 180kg×5~7rep×7set

●デッドリフト(ニーレベル)
 60kg×1set
 90kg×10rep×5set

●プルオーバー
 5set

●腹筋
 50rep×2set

●ミドルロウ(マシン)
 6set
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