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2017/4/27 イースター休暇取ってるのでGWはカレンダー通り [区営ジムにて]

花粉も減ってると思われるし、折角コンデジを買ったので撮影がてらサイクリングでもしようかと思案中。

案としてはこういうものがあります。
「朝の代々木で小金持ちの暮らしを垣間見よう」
「ノーモア灰皿テキーラ!夜が明けたギロッポンのドンキ周りで撮影敢行」
「お疲れ様、お勤め終わりのホストを心の中で労る旅@新宿。嵐が去った2丁目を添えて」※この辺りは土曜の夜が凄いらしいので、日曜に行うと楽しげ
「特命、都内の香港料理のお店の場所を確認せよ」
「結局中目黒寄って帰るだけの巻」

運動はジムですりゃ良いので、自転車はただの移動手段と考えCAAD10+サイクルウェア+スニーカーで出発かぁ?
先ずは注油と清掃だな。


■4月27日(木)

筋力トレーニング。

●スクワット
 50kg×1set
 70kg×1set
 80kg×8rep×3set
 極端なローバーでやる時は、バーにパッドを巻くように。
 そうしないと、古傷の肩とか手首がやられる。

●バーベルロウ
 60kg×1set
 80kg×4set

●バーベル・ヒップスラスト
 40kg×5set

●プルオーバー
 5set

●リアデルト(マシン)
 5set
 
●腹筋
 30rep以上×3set

●レッグプレス
 5set

●レッグカール
 6set
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2017/4/25 昨日風邪ひきかけた [筋肉への誓い]

日曜の夜もかなり疲れてたのだが、月曜日は悪寒もしてしまい、会社ではアンカ等で暖を取る始末。トレの強度と、トレ直後の摂取のバランスの悪さを悔いた。
2日連続でキツいトレをするのなら、ジムにお弁当か、おにぎり+お肉のおかずくらい持っていかないとな。反省。


■4月25日(火)

筋力トレーニング。

●フロントプレス(スミス)
 27kg×1set
 47kg×3set
 37kg×3set

●バックプレス(スミス)
 37kg×3set
 27kg×4set

●ワンハンド・ケーブル・リアレイズ
 5set

●サイドレイズ(マシン)
 5set
 
●腹筋
 30rep以上×3set

●リアデルト(マシン)
 6set

●ペックデック
 5set


私が行きまくっていることが間接的な原因となり、兄はGWに人生初の香港旅行に赴く。
おすすめの店だけでなく、電子マネーは何処で買えば良いか、両替は何処ですれば良いかなど、ググればすぐ分かることも聞いてくる。ういやつじゃ。
現地通貨はATMでおろす派なので、両替所は知らないんだなぁ。雑居ビルの両替所に行って各店のレートをにらめっこしたり、はたまたカモにされるよりも、気も時間も使わずに済むから、ずっと良いと思っている。買い物は極力カードにするし。
ただ、インドに出張に行った時はどんなにレートが悪くてもホテルで両替をした。ホテルの外の治安が宜しくないのと、両替手数料が経費で落とせたから。

そうは言っても、インドは、個人的にはまた行ってみたい国の1つである。
先ず、心惹かれる建物や像が沢山あるから、もっと色々見てみたいというのがある。
それに、あまり日本には作品が上陸していないが、おじさんヒゲを生やしてないマッチョイケメン俳優も結構いるし、女優は言わずもがな綺麗だ。テレビを見るだけでも楽しい。
食べ物だって、南北で異なりバリエーションがあるし、そこそこの値段の店はスパイスのきかせかたも品が良く、日本人の舌に合う。
自分はインドのごく一部しか知らないから、「白人視点で描いたインド」が舞台の映画の方が、共感する点は多い。Slumdog MillionaireやThe Best Exotic Marigold Hotelは、インド滞在の際の驚きが無ければそこまで感動しなかったと思う。
いつか、もう少しインドのことが理解出来る日が来たら、現地の人にウケる映画のツボも分かるようになるのだろうか。
また彼の国に行けることを願いつつ。
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2017/4/23 スグリン イン ロシア [区営ジムにて]

国別対抗戦が終わると、ようやっと春爛漫って感じですな。※春に気づくの遅すぎ問題
うちの母は何故か、メドベージェワ選手の演技を見る度にスグリワールド イン ロシアって言う…。
皇帝プルが引退しても、優秀な女子選手が後ろにちゃんと控えているところが流石おそロシア。夢の中じゃなくても、メドの演技は素敵って素直に言えるよ☆


■4月23日(日)

筋力トレーニング。

●デッドリフト(ニーレベル)
 60kg×1set
 100kg×1set
 140kg×1set
 180kg×3~4rep×3set
 100kg×10~12rep×5set

●バーベルロウ
 60kg×10rep以上×5set

●肩関節のダンベル
 8kg×15rep×5set 

●ワンハンド・バーベルロウ
 40kg×5set

●ルーマニアン・デッドリフト
 50kg×5set

●アブベンチ
 22.5kg×10rep以上×5set

●サイドレイズ(マシン)
 5set

6~7年くらいぶりの2週間に及ぶ完オフを取ったのに、昨日と今日とでもう肉体がボロボロになってしまった。
だが、バーベルと向き合う時間が体の厚みを決めると思うので頑張んべ。


□■突如始まるワインネタ■□
どんどん雑になる味の感想。

Ch. Roland La Garde Tradition 2011
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酸味がありつつも、円やかで飲みやすかった。もう少し酸味が控えめでコクがあっても良いかな。
ワインバーにて。

Ch. Le Temple 2004
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まぁまぁ濃いめで酸味が少しあり、口当たりは柔らかい。好み。
ワインバーにて。

Castel Vieilh La Salle De Notre Terre Rouge 2008
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特にデキャンタせずとも、ベストな味で直ぐに飲めた。タンニン控えめで酸味はほどほど、変な苦みがなく、良い意味で飲みやすい赤。
巷でちょこっと話題のビオディナミ農法で造ったワインだが、予想以上にレベルが高くて驚いた。但しオリは多め。
伊勢丹のセールで3,000円で買ったものだが、良い買い物であった。

Beringer Napa Valley Chardonnay 2014
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辛口フルーティの大王道。変な癖も無く飲みやすいし、果実感もあるが軽すぎない。少し余韻のある感じ。
香港のWatson's Wineのセール価格でで200HKD以下。

Clairault Estate Margeret River Chardonnay 2013
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これも良い辛口フルーティなのだが、ちょっと飲み口が軽いかなぁ。
生ハムやチャーシュー入りメロンパンと一緒に。チャーシュー入りメロンパンには、なかなか合っていた。
香港のWatson's Wineのセール価格でで200HKD以下。

菊水酒造 にごり酒 五郎八
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にごり酒界では人気の品らしいが、なるほど濃厚で甘みもありながら、くどくなくてスルスル飲める。素朴な味だけど、田舎くさすぎない絶妙な塩梅。
京都の伊勢丹で購入。値段も手頃なので文句なし。

博多百年蔵 しぼりたて純米酒
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フレッシュで甘みがあって、絞りたて特有の舌触りがある感じ。
酒蔵でのみ購入可。コスパも良く優秀。

博多百年蔵 しぼりたて大吟醸
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しぼりたて純米酒より辛口で、独特の旨味があり美味。香りも良く、個人的にはこちらの方がより好み。
酒蔵限定、しかも時期限定のレアアイテム。
タグ:ワイン
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香港旅行記まとめ [雑談]

昨年7月の香港旅行記、完結しました。
同じく昨年12月の香港旅行記は、これからちまちま更新していきます。良ければどうぞ。

いつか完結する予定[2016年師走:香港でミシュランを探そうの旅]
1日目
2日目 前半 後半 
3日目 前半 後半
NEW!4日目 3/16更新
NEW!5日目 前半 後半 3/18更新
NEW!6日目 3/26更新
NEW!7日目 4/22更新
最終日

2017/1/21に漸く完結[2016年夏:最愛の添好運北角分店編]
1日目 
2日目 
3日目 
4日目 
最終日 

[2016年年初:香港トラック観戦旅行記]
1日目 
2日目 
3日目 
4日目 
5日目 
最終日

[2014年:香港旅行記]
1日目
2日目
3日目
最終日

[2013年:香港旅行記]
1日目
2日目
3日目
最終日

[2011年:香港旅行記]
1日目
2日目
3日目
最終日 
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2017/4/22 ラ ラ ランドじゃ駄目なのか [区営ジムにて]

香港のトラック世界選手権と言えば、会場付近でかなり残念なことがあった。
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こんな感じで、頭の悪い各国代表選手が何人も信号無視していて、中には香港の歩行者が怪我をしかけた場面も見かけた。
自分が10分くらい外を歩いただけでも、ドイツ男2名、ロシア女1名、ポーランドとかそういう感じのジャージ男1名が信号無視。
写真が撮れたところの車連にはメールを送っといたけど、無視するだろうから、ここにも載せておく。
近代オリンピック第1回大会から存在しながら、ロードレース以上に稼げない世界になっているのは、これまでの連盟の怠慢もあるだろう。だが、大会数が増えたところで、「自国のナショナルジャージを着て」、「競技で使う機材に乗りながら」、会場とホテルを行き来する最中で交通法規を無視するような選手が多数いる限りメジャー化は厳しいだろうな。体力だけある馬鹿がやるスポーツと世間に喧伝してるようなもの。
世間にはもっとブッ飛んだ選手ばかりの団体もあるが、そういうスポーツは分かりやすく華やかだから、上手くメディアを巻き込んで知名度をあげてしまう。トラックのような、ファン以外にとっては地味な世界と違うのだ。
結局のところ、開催地をリスペクト出来ない奴を国の代表にしちゃ駄目という話。選手の振る舞いが、開催地の人が持つ競技のイメージに影響与えかねない。信号無視の多さを顧みると、連盟や指導者にも問題があると言わざるを得ないかな。「アジアでレースしてやってる」という姿勢の人もいるしね。そう言う傲慢さが、世界各国に広まらなかった原因と、いい加減思い知るべきだ。

いやー、伊豆でレースをやる際は、くれぐれも気をつけて貰いたいですね!
数年前のロード全日本の会場で、どっかのお騒がせ選手ご一行が信号云々しちゃって、地元から苦情が来たという噂があったし。


■4月22日(土)

筋力トレーニング。

●スクワット
 50kg×1set
 70kg×1set
 80kg×1set
 90kg×5rep×1set
 100kg×4rep×2set
 100kg×1rep×1set
 70kg×8rep×5set

●リバース・ハックスクワット
 80kg×5set

●ハックスクワット
 120kg×5set

●バーベル・ヒップスラスト
 40kg×5set
 
●アブベンチ
 20kg×20rep以上×5set

●チェストプレス
 3set

●リアデルト(マシン)
 6set


ラ・ラ・ランドは大好きな作品だけど、一点だけ気に入らない点がある。主演の歌がイマイチなのだ。
オープニングナンバーのAnother Day of Sunに関しては、ダイナミックさとスピード感重視で、わざと粗い感じに作って成功している。勢いを削って、綺麗に歌って踊っていたら、多分あそこまで心に響くパフォーマンスにはならない。それに、オープニングで歌い踊るのはCity of Starsに憧れた無名の人々なのだから、あれで良いのだ。
だが主演は別だ。タップダンスと歌との関係で、どうしても名が上がる「雨に唄えば」と比べるのは酷だし無意味だが、それにしてもちょっとなぁ。純粋なミュージカル作品では無いにしろ、往年のミュージカル作品を意識する描写もあるんだから、主演は一定水準より歌が上手くないと。正直、主演の歌唱力があんまり過ぎて、ジョン・レジェンドの歌との差が出過ぎてしまっていた。
俳優が決めであるならば、歌う部分はプロのものに吹き替えても良かったと思う。極力俳優にやらせるというのは当然、監督の意図的な演出なのだろうが、少々こだわり過ぎな印象。
そうは言っても、やはり全体として凄く良く出来た作品だ。ライトな映画ファンに取っつきやすくしつつも、細かい描写やオマージュにオタクは唸るし、ハリウッドのお偉方をくすぐる「ハリウッドとハリウッドに夢を抱く人々への、敬意と、ほんのちょっぴりの皮肉」の盛り付け。監督の頭の良さが光っている。
賛否両論あるようだが、2016年を代表する1本であることは間違いないだろう。
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トラック世界選手権のレポート全部出来てます [自転車雑談]

出国前に間に合った。
ご興味ございましたら、4月12日の日記から遡ってご覧ください。
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2017/4/16 トラック世界選手権2017~Session 9 & Session 10 [自転車雑談]

香港ヴェロドロームで5日間にわたり開催された、トラック世界選手権の最終日。
李選手のメダルが期待され、且つ花形種目である女子ケイリン。過去に銀を獲った上野選手のアルカンシェルなるか、の女子ポイントレース。この2種目を中心にお伝えします。

女子ケイリン
李選手、フォーゲル選手はサクッと1次ラウンド通過。
だったのだが、イブニングセッションで明暗が別れ、李選手は2次ラウンドを落とし、7-12位決定戦でも勝ち切れずで全香港が泣いた。
フォーゲル選手が、危なげ無い試合で金を勝ち取る。

予選
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1-6位決定戦。李選手よりも小さな体なのに、パワフルなフォーゲル選手。
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大会中、彼女だけは、予選からずっとファンの応援に応えていた。そして今日も観客とハイタッチ。
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スタッフにヘルメットを渡すのも慣れたものよ
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国旗かけて喜んでいる姿が、ヒーローごっこをしている少年のようで可愛い。
わたくし、今日もまたハイタッチしちゃいましたので、これからはフォーゲル姐さんと呼ばせて頂きやす…。

1kmTT
ペルビス選手、予選トップ通過のまま決勝でもぶっちぎり、優勝。

良いシェイプのペルビスたん
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おめでとうございます
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昨日のドミちゃんと同じポーズ

同タイムゴールにつき、2位が2名という珍事となった。ブロンズは無し。
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国旗掲揚ソフトって、色んなパターンを組み込んでるんだなと感心した(そこ?)

イブニングセッション直前の中国太鼓軍団のパフォーマンスはクールだった
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このおじさんが音頭を取って、弟子的な若者達が太鼓を掻き鳴らしたのだ。
伊豆だったら何だろ?天城越え熱唱?

女子ポイントレース
上野選手は2回ラップを試みるも失敗。
2回目の逃げの時は有力選手サラ・ハマー選手とだったのだけれど、途中で切れてしまったのが惜しかった。その後ハマー選手は警戒する追走をもはね除け、単独でラップを決める。最終的に2位。この独走力には痺れる。
スプリント力が高いか、強い独走力が無いと、点に絡むのは難しいですよね。トップ選手はクレバーでパワフル。上野選手もレベルをもっと上げていかないと、優勝は厳しい気がする。

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優勝はUKのバーカー選手
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ネビル・ロングボトム系の顔をしたイギリス人の観客(以後、ネビ男)から英国旗をゲットするバーカー選手。左下の銀色の物体は、観客席の手すり。
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表彰式を見ながら、お隣のUKご夫人が「サラ・ハマーっていつも2位なのよね…」と言っていた。近年の銀メダルの多さに加え、イギリスに勝てない率の高さが泣けるレベルである。
ハマー選手が次にイギリスに勝つ日まで見守りたい。

ネビ男、いつも大概前方の席にいて写真を撮ったり、国旗をかざして浮かれてたんだけど、選手の知り合いなのかなぁ。伊豆で世界選があったら、来るんだろうか。
そもそも、イギリスの天下もいつまで続くのかね。ロード・トラック共にスキャンダルが多いし(ドーピング検査逃れ、過度の薬物投与、指導者のハラスメント)、UCIの会長が変わったら、英国における自転車競技熱のピークも過ぎる気がしないでもないが…。

男子マディソン
5日間の疲れで中盤までウトウトしながら観戦。
個の力はオーストラリアも相当なものだが、フランスのコンビネーションは絶妙にはまっていたと思う。という訳でフランスが華麗に勝利し、オーストラリアは女子に引き続き金を逃した。
国旗掲揚の際、フランス国歌が歌えると目立つことが分かったので、伊豆でビッグな大会をする前に歌えるようになりたいと思いました。一部歌詞が頭から抜けてしまった場合は、メロディに合わせて「美しく散る」と言えば多分OKでしょう。←駄目

やったね!
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オヤジコレクション
有終の美。

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今日も走るオヤジ達
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では、簡単ながら、2017年の世界選手権トラックのレポートはこれにて終了とさせて頂きます。
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またね!

最後に、今回は掲載スピード重視の為、カメラで撮った写真を小型タブレットに転送→スマホ用画像編集ソフトで加工、としました。
元々屋内スポーツの撮影は得意で無いコンデジで撮影したことを含め、画像の荒さはご容赦ください。

しかし、バイクをひょこひょこ担いで参戦した世界選手権で、10連覇までしちゃったレジェンド中野ってモンスターですね…。

#TWC2017
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2017/4/15 トラック世界選手権2017~Session 7 & Session 8 [自転車雑談]

本大会も残すところ、あと2日。
遂に採用された女子マディソンと、李選手が得意な500mTTに注目のSession 7とSession 8のレポートです。

500mTT
ロシア勢の1、3フィニッシュで終了。
李選手、惜しくもメダル獲得ならず。

過去の世界チャンピオンの証である、ジャージの虹ラインがカッコ良い李選手。
予選出走前
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決勝出走前
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コーチのシンクロ走り
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NZハンセン選手
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女子マディソン
世界選手権種目でも唯一、男子のみしか存在しなかったマディソンだが、今回より遂に門戸を女子に開いた。
見終わり確信しましたが、この種目は素晴らしい。未来永劫開催すべきです。
野郎(敢えてこう言う)のマディソンも良いのですが、女子マディソンは本当に華やか!その中に力強さや戦略、テクニックが垣間見えて、ワールドレベルの試合は見ていて飽きません。
優勝は、作戦、技術、パワーの出しどころをきちっと分かっていたベルギー。自転車大国は古典的な種目に強い!
逆にやっちまったな、は2位が獲れそうだったのに、落車してチャンスを棒に降ったオーストラリア。おお豪州、2度も落車するとは情けない。

オヤジと女子コンビが大量に出てくるとか天国か
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スタート前の雰囲気も、また良い
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おめでとうベルギー
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女子個抜き
チームジャパンからは、梶原選手が出場。
USの選手が1、3フィニッシュ。

梶原選手は予選敗退
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毎日お疲れ様でした

男子スプリント~1/4決勝、準決勝、決勝
競輪でも人気者のドミちゃんが優勝。

怒濤のドミちゃん特集
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ゴリラドミちゃん
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本当におめでとう!
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男子オムニアム
ルールが変わりまくりで、現場が振り回されているオムニアム。
今シーズンから採用された、ゲーム系種目を4回やるスタイルより、以前のタイム系もあるスタイルの方が、十種競技のような格があって良かったです(断言)。
ポイントレースで順位がかなり入れ替わり、ゴールスプリントまで結果が分からず。それを制すはフランス。

香港選手の緊張をよそに、浮かれてるイタリアンピーポー
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エリミネイションは落車が多かった。
種目としては面白いけど、見直すべき点もあるのでは無かろうか。
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「前輪のタイヤが外れたよぉ」

飯島コーチ渾身のダッシュも印象的でした
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オヤジコレクション
やめられない止まらない。

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オヤジ走る
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オヤジの豊漁
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事故現場の修繕オヤジ
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アビーロード感
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ありがちなミス
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オヤジを愛するあまり、選手に全くピントが合ってない

#TWC2017
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2017/4/14 トラック世界選手権2017~Session 5 & Session 6 [自転車雑談]

本日は梶原選手が出場する女子オムニアムの日。
もともと水泳で全国クラスだった梶原選手は、高校時代から自転車競技を始め直ぐにトップへと登り詰めました。ジュニア時代は、アジア選手権で怒濤のゴールド狩りを行ったことも記憶に新しい大学生。東京オリンピックでのメダルも期待されています。
オムニアムは今シーズンより競技ルールが大幅改正され、ゲーム系に強い選手が勝つ種目となりました。アジアチャンピオン梶原選手は、どこまで行けるか?大いに楽しみです。
※余談ですが、会場では各国選手に自国の言葉で「ありがとう、さよなら」を言って貰っているVTRが流れているんだけど、日本を代表して出演しているのは梶原選手!

始まりまっせ
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女子オムニアム
キュア選手とアーチボルト選手の上位2名のしのぎ合いにエキサイトした、「4種目の」オムニアム。
梶原選手は、動ける種目でしっかり仕掛けて健闘。

1種目目、スクラッチ。
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梶原選手、問題ない逃げの時は集団で温存し、危険な選手のアタックをチェックすることは出来ていた。が、終盤怖いくらい集団が密集した時に後方にいた為、上がることが出来ずゴール。あれは見ている方が怖いくらい込み合っていた。
残すは3種目で、総合16位。
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怪我しなかっただけ良し。

2種目目、テンポ。
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梶原選手は、脚を削り有力選手の逃げグループに合流したことで、集団のラップに成功。但し海外選手はラップしてから更にもう一段階ダッシュがかけられる。
一瞬集団から遅れるシーンもあったが、最終盤に追いつき、無事ゴール。この種目で21ポイント取り7位となり、総合は38ポイントの12位に。トップ選手は80ポイント、この後どこまで巻き返せるか。

3種目目、エリミネイション。
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梶原選手、まさかの2番目にエリミネイト…総合16位に後退し、入賞に黄色信号。
しかし、彼女が撤収直後の周回で後方3名が巻き込まれる酷い落車が発生。巻き込まれ無かったのは不幸中の幸いか。
Wiggleの兼用選手、エイミー・キュア選手が上手い。無駄足を使わないよう動くのが実に良い。終盤は得意のスプリントできっちり1位を取り、総合でも1位に上昇。
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カナダは今大会かなりツイてないな、1日も早い回復をお祈り申し上げます

4種目目、ポイントレース。
梶原選手が積極的に動き、その逃げにエイミー・キュア選手が乗った為、一時バンクは小集団3つくらいにバラけた。後方集団に取り残されたアーチボルト選手は、総合争いをしているキュア選手の攻めにより辛い時間を過ごす。数周逃げたものの、ラップするほどのスピードが出ない為、集団は再び1つに。
その後隙を見て、梶原選手が再アタック。アイルランド含めた2名と協調し、今度こそ集団のラップに成功。これは嬉しかった。
その後も、ゴールポイントを狙おうと終盤単独で逃げを追おうとするなど、仕掛けていった梶原選手。長い逃げを2回やっても、まだ脚が残っている。今までの日本女子にないタフさとアグレッシブさだ。
総合11位で世界選手権を終えたが、エリミネイションの取りこぼしは勿体なかった。とは言え、彼女がやはり逸材であることも再認識させられたので、良い試合だったと思う。今後のトレーニング次第で来年は6位以内も狙えるのでは無かろうか。
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総合優勝はアーチボルト選手

女子スプリント~準決勝、決勝
優勝は剛脚フォーゲル選手。彼女は仕掛け方が素晴らい。

あ、今日はコーチ黒い服なんだ…
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李選手、準決勝で匠のフォーゲル選手に完敗
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フォーゲル選手はいつもお茶目。
敢えて大きいまま載せますので、クリックしてビッグサイズで見てね。

3位決定戦では2本先取し、李選手は銅メダル!
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李選手の女子力な

全く隙を見せず、準決勝、決勝とも2本先取したフォーゲル選手
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子供のように喜びまくり、あどけない
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体、ねじりすぎだって~。
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実はこの後、(バンクの傾斜を利用して)観客席に寄ってきたフォーゲル選手と、ハイタッチが出来た。去年、この会場でローラ・トロット選手<現在はケニー夫人>の手袋が取れなかった悔しさイズバイバイ!ああ、最高に嬉しいぜ。私は勝った。
この一件で、私の中でフォーゲル選手は李選手と並ぶくらい気になる存在に格上げされた。ああ、私の右手が、フォーゲル選手の可愛いグローブとハイタッチしたなんて…。

男子スプリント~予選、1/16決勝、1/8決勝
競輪選手の結果は聞くな。

予選トップタイムのドミちゃん、1/8決勝も余裕の勝利
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1/16決勝で敗退のテオ・ボス選手
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男子個抜き
まさかの決勝やり直しがあったが、OZがゴールドを増やす結果に。

おめっとさん
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男子ポイントレース
キャメロン・マイヤー選手が強すぎた。
単独でラップを決め、完璧な勝利。

カナダイケメン
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飯島コーチと倉林選手
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オヤジコレクション
働くオヤジコレクション。

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オヤジ大漁祭り
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オヤジと女子選手のセットが至高

フランスの女性スタッフが醸し出す安心感
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まだ2日残ってます
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深夜に、ハーバービューを眺めながらワインを傾けつつ、ブログを書いたりおつまみを食べているので、生活リズムが滅茶苦茶だ!!

#TWC2017
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2017/4/13 トラック世界選手権2017~Session 3 & Session 4 [自転車雑談]

Session 3とSession 4で行われるは、男子ケイリン、女子スプリント1/4決勝まで、男女団抜き、男子スクラッチ。筆者が大好物の、女子団抜きのチャンピオンが決まることもありテンションMAXだ。
また、真打ち李選手がこれより登場。梶原選手と李選手を撮る為にコンデジを買ったと言っても過言では無いので、気合いを入れて観戦。

始まるよ
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女子スプリント~予選、1/16決勝、1/8決勝、1/4決勝
香港の英雄、李選手は勝ち上がっている。

HONG-KONGの文字の上を走る李選手
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オランダオヤジを追い詰めるの巻
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彼女に向けられるカメラと歓声は尋常じゃない。凄い心臓だなぁ。
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近くで撮れた!嬉しい!!
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この緊張感が好き
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今まで黙ってたんですけど、NZ短距離のナターシャ・ハンセン選手はかなり美人でしてね…
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ブルネット好きだよね、という指摘は甘んじて受け入れます

男子スクラッチ
ポーランドの選手が終盤に単独逃げを決め、そのままゴール。良い勝ち方だ。
昨日の女子スクラッチもそうだったが、今日も香港選手が地元アタックをかけていた。台に絡めないのが残念だが、会場をわかせようとする姿勢は良い。

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優勝者は席の近くからスタートしたので、どアップの写真が撮れていた
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微笑んで見つめ合う姿が素敵。
この写真を撮った時は「オヤジコレクションが増えたぞ!」としか思っていなかったと言う…
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嬉しくてたまらずダッシュするオヤジさん
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おめでとうございます

男子団抜き決勝
優勝は下馬評通りOZ。

いよっ、新興自転車大国!いよっ、豪州!
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3位はイタリア
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女子団抜き~1次ラウンド、決勝
大接戦を制したのは、粘り強く力強い「偉大なアメリカ」。

凄いぜアメリカ!
本当に良い決勝戦だった、是非動画サイトなどで確認して欲しい。
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南半球の大人げない観客達は、アメリカに負けた悔しさで、さっさと帰っていったそうな。
全く、それくらいで帰ってたら、日本人は男子フィギュアスケートしか見られなくなるぜ!

2位OZ
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3位NZ
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終盤の大失速で4位となったイタリア
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試走タイムの、ほのぼの写真もどうぞ
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ローラ不在のUK
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パッとせず

男子ケイリン
マレーシアのアワン選手、悲願のアルカンシェル獲得!
小柄な彼の口から出た「いつか勝てると信じてハードにトレーニングした。(中略)Today is my time.」の一言は心に響いた。

いや~、アワン、カッコ良すぎでしょ。
ゴールした時、インタビューの時、と会場からも割れんばかりの拍手が起こった。ここまでの拍手、他の種目では起きなかったよ。
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日の丸グローブ着用のペルビスたん、1-6位決定戦に行けず
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競輪選手の結果は聞かんでくれ
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完全なる趣味の世界:オヤジコレクション
スタッフオヤジさん徹底特集。

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団抜きオヤジ
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ケイリンオヤジ
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オーシャンズ11風
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トリプル坊主
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