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2012/2/25 I'm glad you came [思い立ったが減量]

gleeの最新エピソードはセンセーショナルだった。前々から扱うと言われていたテーマではあったが、実際に映像で見ると本当にきつい。
ゲイティーンのキャラクターをあんなに出す番組は珍しいし、視聴率が下がったとはいえ若い視聴者は多いのだから、いじめ・教育・障害・人種・同性愛・宗教と言ったテーマを扱うのは、最早番組の使命なのだろう。
スラッシーがかけられるシーン=ギャグだった初期の頃が懐かしくなってきたよ・・・。

作中では2人のゲイティーンを対照的に描いているが、自分を受け入れてくれる人がいると感じるか感じないかの差は、間違いなく大きい。
ただ、時は常に流れゆくもので、辛い今が永遠に続く訳では無い。生きていれば良いこともあるさ、というメッセージは良かったと思う。

思い返しても自分の人生は受け入れて貰ってばかりだが、私は他人を受け入れるような人間になれるのだろうか?結局は自分の考えを押し付けてしまったり、悪意が無くても酷いことを言ってばかりではないだろうか。
失敗の連続の果てに、そういう人間に近づけるのかなぁ。
カカシも木こりもライオンも、魔法使いに叶えて貰わずとも欲しいものは手にしていたが、自分はどうなっていくのだろう。考えているだけでも人生はあっという間に終わってしまうが、ほんの少しでも行動が伴うようになりたいものだ。

それはともかくとして今回、アメリカ社会に強く訴えかけるテーマを扱っていた割にいつも以上に内容を詰め込み過ぎであった。ラストシーンが不用意にドタバタしていて、ハチャメチャな状態で「次回に続く」となった訳だが、なんと本国では1か月ほど放送休止。
あの一連の酷い展開の影響で、サミュエル演じるジョーがglee部で歌ってくれたりしないかな。


■2月25日(土)

筋力トレーニング。

今回やった種目は、レッグエクステンション、レッグカール類、インナーサイ、アウターサイ、ドンキー・カーフレイズ、リアレイズ(マシン)、リアデルト(マシン)、フロントプレス(スミス)、二頭トレ、プッシュダウン。

●レッグエクステンション
 5set

●レッグカール類
 5set

●インナーサイ
 5set

●アウターサイ
 5set

●ドンキー・カーフレイズ
 7set

●リアレイズ(マシン)
 5set

●リアデルト(マシン)
 5set

●フロントプレス(スミス)
 5set

●二頭トレ
 6種類 計13set

●プッシュダウン
 5set


お夕飯
20120225195326.jpg
焼きキャベツ、巣鴨のファイト餃子


プレイヤーに入りっぱなしのWarblersをいい加減取り出し、最近はサザンのアルバム「Young Love」を家で聴いています。
アルバムタイトルにもなっている「Young Love(青春の終わりに)」は特に好きな曲。文句無しにカッコ良いイントロで始まり、青春時代の勢い・夢・過ちといった色々な意味での青さが描かれている。歌詞に出てくる男が、サザンらしい哀愁を抱えているところもまた良い。
しかし、青春時代っていつまでなんでしょうね。自分では今でもその延長線上にいる気はしているのだけれど、まぁそれは、自分の好きなことばっかりやっているからなのかな。
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