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2016/1/14 世界を観戦する力を【1日目】 [雑談]

羽田発JAL便で香港に行ってきました。
いつもはHISのパックで成田発キャセイ便を利用している(つーかキャセイに乗せられる)のだけれど、やはり日系航空会社は良い。荷物預けもサクサク終わった。

新しい国際線ターミナルを使うのは初めてなので、物見遊山がてら吉野家で朝ご飯
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そぼろご飯セット。ターミナル店だけあって、清潔で良い感じ!卵焼きも安っぽい味では無い。

結構早めに着いたはずなのに、ゲートに着くのはギリギリの時間。毎度の展開である。
自宅ではワイン、泡盛、焼酎、ハイボールばかり飲んでいるのだが、旅先ではビールを飲むことが多い。
機内でもビールを、と思いどのブランドがあるか聞いたら見事に日系ビールばかり。まぁJALだからそうだよな。ヱビスを飲みながらマイ・インターンを見つつ、うとうと。

何事も無く香港に着き、いつ行ってもくっちゃべってるだけな入国審査をパス。
香港の空港は個人旅行者にとても便利に出来ていて、ATMで当座の現金を引き出し、エアポートエクスプレスの片道チケットを買い、乗り場まで行ってシティへ。一連の流れが動線に沿うだけで可能。
機内食はどうにも苦手で陸に降りる頃には決まってお腹がペコペコなのだが、乗り場近くの空港内レストランが見事に混んでいる。諦めてプラットホームへ。
ちなみにこの電車に乗ると香港の中心部まで30分弱。遅々として進まない旅行会社のバスに揺られる幼き日とは何だったのか。

今回は香港島の北角(ノースポイント)なる、東京で言うところの築地のような市場エリアに宿泊するので香港駅で下車。ここで地下鉄に乗り換える。
駅構内を少し歩くことになるのだが、乗り換えも案内板の表示を追うだけなので楽ちん。サクッと北角駅へとうちゃこ~(唐突な火野正平)。

駅からホテルまでは5分ほど。
トランクが邪魔なので、寄り道せずチェックイン。と言いたいところだが、通りしなに焼いた豚や鶏がぶら下がっているお店を発見。焼き豚をお弁当にして貰いテイクアウト。
方向音痴と定評がある私だが、今日は全く迷わずホテルへ着いた。ケチなので海外でGoogle MAPへ接続することは先ずありません。空港で貰ったタダの地図とスクショしておいたネットの地図を見るだけ!威張るところでは全くない!!

値段と場所重視で選んだビジホ的な風体の宿ではあるが、スタッフは英語が使えるので旅行客も安心。
部屋は口コミサイトにあった通り拭いきれない古さはあったものの、香港の築年数建った安ホテルは似たり寄ったりっす。アジアの湿度を甘く見たらアカン。

狭いながらも楽しいお部屋でお弁当タイム
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地元の人が使っているお店にハズレ無し!

お腹も膨れたところで、お買いものへ。MTRに乗り九龍半島側へ。
問屋街である上海街に行って中国茶用のティーポットを買おうかと思ったのだが、キッチン用品のお店が集まっている所が分からず、バス用品専門ゾーンに迷い込んでしまい
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気づいたら自動車修理工しかいなくなり
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最終的に問屋街ですら無くなったので諦めた。個人旅行は諦めが肝心!

もう夜になってしもうた
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香港の街にありがちな門扉。こういうドアでも別に廃墟じゃないんだよ。
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歩き疲れたrosoの足も粗大ごみ並みにぐったり

ボロボロになりながらもメジャーな観光通りとかも回ったんですよ?裕華で普段使い用のお茶も買ったし。
ちゃんとした写真を撮る気力が無いまま、携帯で写真を撮ったので載せときますね
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黄色いバスの妖怪が左端におる
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ペニンシュラなのにぼんやりしてる
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なにゆえに撮ったかがよく分からないヒルズっぽいビル
(結論:ちゃんと撮る気が無いなら撮らない方が良い)

写真を撮りながら、主要ブランドが全部揃っているハーバーシティも覗いたんですけれど、記憶が曖昧です。
ハーバーシティはメトロポリタンミュージアムみたいなラビリンスでして、広過ぎ、構造分かりにく過ぎで何時行ってもくたびれます。

足を引きずりながらも「船に乗って夜景が見たい」と、香港島へ帰る際にスターフェリーに乗船しのたですが
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ガスってた

下船した先の中環(セントラル)も当然ながら霧がかっていた
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もやもや

とぼとぼと北角へ帰る。
昼間はあんなに人がいた駅至近の市場も、夜になるとこんなん。
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どこのクーロンズゲート?!って怪しさですが、実際はそこまで怪しい訳でもなく。
返還前の何とも言えない闇は今や殆ど見かけることが無い。

食堂で遅めのお夕飯を
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コーヒーと、丼いっぱいの中華スープ
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食堂の定番メニュー郊外油菜
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揚げアヒルの入った土鍋ご飯
これだけついて50HKDくらい。安い。美味しい。
香港では「賑わっている食堂は美味しい」という原則が東京より強く働いています。(若者が集う商業ビルのテナントはハズレもあるが。特に中華以外の料理。)

ホテルで晩酌タイム
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そこら辺の個人商店で買ったマンゴープリンを添えて

ベッドで横になりながら、目いっぱい遊んだ今日のことを思い出す。
フェリーで見かけたバックパッカーの若者。
スマホ片手に音楽聴いてたり、地図を見たり。最近のバックパッカーってハイテク化した分、忙しないな。
私が学生時代に旅してた時は、情報は旅人同士口で伝えていき、土地の歴史はユースに置いてある本や公共の施設から得たものだ。夜はひとり友達に手紙を書いたり。音楽はカセットな。
…あ、だけど当時もノートPCで旅行記を毎日アップしてる人がいたし、 iPod式のプレイヤーを持ってる人が多数派でした。私がハイパーローテクなだけじゃないか!
安定の老害ですいません。

明日から自転車競技トラックレースの祭典、トラックワールドカップだ。
ベッドが狭過ぎて、夜中何度も出窓にぶつかり目を覚ましたことは秘密である。
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