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2016/1/17 世界を観戦する力を【4日目】 [雑談]

トラックワールドカップ最終日。
疲れを取らないと身がもたないので、ゆっくり寝て8時に起床。

高速で着替えて、外へ。
駅へ向かいながら、市場の焼き物屋さんで焼き豚のお弁当(同じお店で3度買ったことに)、蒸し菓子だけを売っているお店で大ぶりの熱々マーラーカオを3つ、豆乳屋さんでは豆乳ボトルを2本。これで20時過ぎまでもつだろう。
慣れたもので小走りで会場に。

朝一番の男子スプリントの200m TTの途中に入場。
男女オムニアム、男子スプリント、李選手が出場の女子ケイリンと目白押しの日だけあって朝からお客さんが大勢。既に半分は埋まっていた。

印象に残ったレース結果を簡単に。

下馬評通り、女子オムニアムの優勝者はローラ・トロット選手。余裕の勝利でした。
最終種目のポイントレースでは、ポイント的には優位なのに最後まできっちり攻める。強さも戦いに挑む姿勢も素晴らしい。
ウイニングランで使用済み手袋を観客席に投げるというファンサービスをしていたんだけれど、私のちょい後ろにいるおじさんが取っていました。
「ろ、ローラの使用済み手袋…。(手袋を凝視)XSだと……?!くっ。手も小さいとかどんだけっ。あのおっちゃんがローラの使用済み手袋持ってどうすんねん。あのオッサンと私に何の差が?!うおおおおおうわわわあああああああ」と自我が崩壊しかけましたが、持ちこたえたことも良い思い出です(どう考えても崩壊してる)。

対照的に男子オムニアムは終盤までどう転ぶかが分からない状態だったので、会場はエキサイトしていました。勝者はフランスの兼用選手、Boudat選手。ポイントレースでの追い上げはファンタスティックだった。
カヴはパッとしないまま終了。キッテルの時代だと思うけど、ロードに専念した方が…。

女子ケイリンは李選手がブロンズ。
香港ヴェロドローム初のトラックワールドカップでメダルのプレッシャーは相当あったと思うけれど、よくぞここでしっかりと。応援に来ていた香港の自転車少年少女にも夢を与えただろうな。
レースが終わった後、ホーム側の観客にちょこんとおじぎをして帰ってたんだけど、本当にどんだけ人の心をえぐれば…うわあああああああああ(女子オムニアムから心壊れっ放し)。

男子スプリント
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中川選手は惜しかったんですよ…

オフィシャルセレモニーより
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ぺーサーに引率されてやって来たちびっこレーサー達。会場が極上の癒しに包まれた瞬間でした。

女子ケイリンでも呼吸を止めて1秒的な眼差しのケイリンオヤジーズ
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背中の写真ばかり撮っている私にしては珍しく正面から撮った写真だったので載せます

アワードセレモニーも最後まで見て、帰路に。

お夕飯は開いてるお店で
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北角市場のトラム通りにある豚や鶏を焼いている食堂で
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鶏と豚の合い盛りモリモリご飯
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郊外油菜と、お肉と葉物が大量に入っているスープ
これで50HKDしない。この旅行でも最強のコスパを誇るお店であった。

ホテルまで歩いて戻り
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くたっと寝た。
写真も無いし、記憶にも残っていないのでお酒は飲んでいないのだろう。
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