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2016/7/7 (今年)2度目の香港【1日目】 [雑談]

半年ぶりの香港に行ってきました。

今回は、以前より機内食が美味しくなくなった(気がする)キャセイ便にて。
預け荷物の許容重量が軽すぎるし、航空会社のカウンターで用意している物品も少ない(少なくとも、香港国際空港のキャセイカウンターではビニールカバーは用意していないと言われた)し、CAもコードシェア便じゃ無いと残念なことが多い気もするんだけど、安さと便の多さでここに落ち着くことが多い。塩対応ゆえの安さと思えば大抵のことは耐えられる。はず。

空港に着いた頃には15時を過ぎていたので、お夕飯前に軽めにご飯を。
エアポートエクスプレス乗り場の真ん前にある、何洪記粥麺専家にて。お店の入口に、係員付きでスーツケースを預かってくれるスペースがあるので使い易いです。

私が頼んだのは、エビの卵のせ麺
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まずいという訳じゃないのだけれど、香港の水気の無い麺に水気の無い具をのっけた汁なし麺なので、何とも言えないモソモソ感。
エビワンタンを少し分けて貰いましたが、普通に美味しいお店のエビワンタンでした。※歯ごたえと鮮度以外でエビワンタンの違いを語れない

内装に高級感が無い割に値段は高めですが、大人数で行けば、荷物を気にせず足を休められるので非常に良いと思います。
ただし、混雑時に1人で行くと知らない人と相席になります。何故、空港で頑なに街のお粥屋さんスタイルを守るのか…。

北角にあるホテルにチェックインし、19時に中環のユンキー(鏞記酒家)へ。
日本から予約していたので、スムーズに席へと案内される。
このお店、日本のブログでは広東語読みのヨンキーと書かれてることが多いようですが、ずっと英語名のYung Kee からユンキーと当ブログでは書いてきたので開き直ってユンキーのままとします。

成田空港で買った赤ワインと共に
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いつも飲む安ワインと違い、奥行きがあるけど重さキツさが無く飲みやすい

最初に頂くは、名物ピータン
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ピータンはクセがあって嫌、と言う人にこそ召し上がっていただきたい。
コクがあるけど臭さは無いです。添えの生姜のファン多し。

超名物にして私の大好物ローストグース。こちらは1/2羽
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過去の日記で散々書いてるので割愛しますが、こちらも洗練された味付けで、胃にもたれる感じが無い。肉好きの私的にはエンドレスに頂けるお味です。
1羽まるまる頼もうとしたら「た、食べきるの無理だから…」とウェイター氏に言われたので、このサイズになってしまったと言う。結局ペロリと食べてしまった。

追加発注、クリスピーポークとチャーシューの盛り合わせ
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グースが有名だが、それ以外の焼味もかなり優秀。そこら辺の街中の食堂とは違って上品なお味ですな。
重厚な赤にしなかったので、持ち込みワインとの相性も良し。止まりません。

〆のあんかけチャーハン
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どんだけ食べんねん…とウェイター氏は思ったかも知れぬ

店内は老舗の高級感があるし、全員ではないけれどスタッフは英語でコミュニケーションが取れるし、超高級店ほど値段は高くない。ユンキーは我が家のお気に入りです。
混雑している中で従業員がきびきびと働いているのもポイント高し。サービスなんてあったもんじゃないのに星が付いている食堂とはワケが違います。
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