So-net無料ブログ作成

2016/7/10 (今年)2度目の香港【4日目】 [雑談]

遅く起きた朝は添好運点心専門店(北角分店)だね。2日連続か!
写真は未だ撮っていないもののみで。

豉汁蒸肉排
160710-1.jpg
スペアリブwithトウチー、程良い塩気でご飯に絶対合う

免治牛肉腸
160710-2.jpg
牛肉入り腸粉。何でもかんでも美味しいけれど、腸粉の中ではこちらが一番かも。

大根餅
160710-3.jpg
大根餅はいい大人になったら感動しなくなったメニューの1つだが、お餅にしみているベースの出汁が良いし油ぎってないので感動を覚えた

ハムスイコウ
160710-4.jpg
香辛料が効いているがクドくない

今回のスマッシュヒット、郊外油菜の添好運バージョン
160710-5.jpg
野菜摂るために食べてる感の強いメニューなのに、これすら美味しいとか凄いわ

冰花蛋散
160710-6.jpg
揚げたての薄いふわふわのサラダせんべいに大学芋の蜜を絡めた感じ。
サクサク食感なので、お腹いっぱいでもダメ押しで食べられますよ!!!オススメです。

昨夜のリベンジで、ホテルの前の通りを撮り直すの巻
160710-7.jpg
160710-8.jpg
あ、皆様から見て右側の格子が特徴的な建物が割合お高めのホテルです(屋台で入り口が全く見えん)
160710-10.jpg
160710-9.jpg
ぬいぐるみやチープな子供服なんて誰が買うんや、と思っていたら香港人の家でメイドをしているであろうインドネシアの方々が結構食いついていて、「国の子供に送るのか…自分は節約してるんか…」と泣けてきました。
日曜日の香港って、否が応にもフィリピンやインドネシアのメイドさんの暮らしに思いを巡らせざるを得ないのでセンチメンタルになる。メイドが丸々1日休めるのは日曜日だけなので、その日を凄く大事にして楽しんでいるのだ。

香港にいる間に円高も進んだので、こういう時じゃないと出来ないことを、という事でMTRに乗り、九龍半島の翡翠市場に向かう。
何度も行ってるから、迷いなく進めるぜ!こんなに翡翠市場に通ってる日本人もあまりいない気がする!
中華圏では縁起物である鯉や金魚を彫ったものをお買い上げ。ここで買い物をする場合、1店舗で全部買った方が大幅ディスカウントが期待出来る。自分の店に無いものは、余所から探してすぐさま持って来てくれるので問題無し。
客引きがしつこい、という意見もネットでは散見するんだけど、アジアの市場って大体こういうもんじゃないのか。まぁ確かに、香港の他の観光客が行く市場って、がらくた市場のキャットストリートでさえも、グイグイくる売り子ってそんなに多くないけど。
かような所では、断る心を持って行くべし。かなり貪欲に売り込んでくるが、翡翠市場ではモノを盗ったり脅したりするような人に会ったことが無い。あと、マーケットで売ってる翡翠が一級品と思っている人はいないと思うけど、そういう考えを持っているのだとしたら捨てて行くべき。
綺麗なものだけ見たい人はリッツ辺りに泊まって、ゴチャゴチャした下町へは足を踏み入れず、移動は全部タクシーで、レストランはランチで万単位のところしか行かない、とかやれば良かろう。(雑回答)

我が家のインテリアとなる翡翠様を10年来愛用しているメッセンジャーバッグに入れ、近くの通りの市場を見学。名前は控えていないが、新填地街?
160710-13.jpg
160710-14.jpg
160710-15.jpg
160710-16.jpg
160710-18.jpg
160710-19.jpg
160710-20.jpg
160710-17.jpg
市場にゃんこ

佐敦の街並み
160710-11.jpg
160710-12.jpg

歩きながら南下していきますよ
160710-21.jpg
160710-22.jpg
160710-23.jpg
160710-24.jpg
160710-25.jpg
廃れたところ撮り過ぎ

観光客に人気の尖沙咀、Park Lane Shopper's Boulevardまで来たぞ
160710-26.jpg
この一瞬だけ、シンガポールの大通りっぽいんだけど
160710-27.jpg
オブジェの猫までお金(¥E$)と高級ブランドにまみれてる。欲望と混沌こそが香港だね。

GIORDANOという香港のユニクロみたいなアパレルショップでTシャツを買い、裏道をくねくねして
160710-28.jpg
TVで見てから気になっていた沛公甜品さんへ。バラの形に盛り付けたマンゴーが乗っかったマンゴースイーツが名物らしい。
上のお花マンゴーが結構な量なので、マンゴー指数高し。下のクレープ(やはりマンゴー入り)も、甘ったるくなくて◎。
堪能しているところで、ガラス越しに熱視線を感じる。…と思ったら、母だった。奇跡的なタイミングで通りがかるとは恐るべし。

何か食べてかない、ということで母の香港閻魔帳に名前のあった新唯一麺家さんで軽食を取ろうかと。

メニューに写真が載っていた焼きそばが目についたので、これが食べたいと言ったところ出て来たのが下の麺。
メニュー名は上海焼きそば的な字面だった。曖昧で申し訳なし。
160710-29.jpg
お醤油とお出汁が効いた絶品焼きうどん、の味に近い。太めの麺に味が良く絡んでいるが、こってり味ではないのでもたれない。

ワンタンスープ
160710-30.jpg
ワンタン1個1個が大きいく、お肉は粗挽きでワイルドな食感。焼きそばと対照的にガッツリガテン系。

お店はリニューアルしていて小洒落たカフェ的な内装なのだけれど、ボリュームたっぷりのお値打ち価格が有難い。
サイドメニューや豆乳も気になるし、また行ってみたいと思う。おやつの時間には女性の1人客も多かったですよ。

ホテルに戻る為
160710-31.jpg
スターフェリーに乗り中環へとたどり着き
160710-32.jpg
フィリピンのアマさん達を横目にMTRに乗った(パッと見抗議活動中だが、団らんしているだけの平和な光景)

着替えて向かうはインターコンチネンタル香港内にあるレストラン、欣圖軒(ヤントーヒン)。ミシュラン2つ星のレストランで、北京ダックは香港でもトップクラスだとか。
最後の晩餐スタートじゃ。

以下の前菜は、メニューの英語表記をそのまま載せる。
ワインも豊富に揃えていたが、お財布と肝臓の都合的にもグラスで何杯か頼むことにした。

Crispy Fresh Prawns with Black Truffles
160710-34.jpg
フレンチに振ってるようだが、ワインとの相性は抜群

Golden Scallops with Minced Shrimp, Fresh Pear and Yunnan Ham
160710-35.jpg
写真を見ても分かるように、衣が“外サクサクで中しっとりめのクッキー”のようで美味なり。ひたすらに泡に合います。

本日のメイン、北京ダック
160710-36.jpg
仰々しく並べられたソースとトッピング、種類の豊富さに驚き!
160710-37.jpg
スタッフが↑の状態で提供してくれるので、好きなソースとトッピングを合わせて巻けば良い
160710-38.jpg
この歳になるまで主に叔母のお金で北京ダックをたまに食べていたのだが、欣圖軒のは今まで食べた中で一番の味。途中で飽きることも、脂がだんだん重たく感じられて嫌になってくることも無い。
恐ろしく薄くパリパリしていて良いオイルが出てるものを、野菜と一緒に頂く健康食か!と思ってしまうほど。

食べ終わると、ダックの身で作った炒め物を出してくれる
160710-39.jpg
他の料理に比べると、しっかり目の味付け。最初は美味しかったが、終盤みんなが食べられない分も食べたら流石にくどいわコレ、となった。
北京ダックの皮の方なら、エンドレスに行ける気がしたんだけど。

食後のデザートは、お茶とゴマ団子を注文
160710-40.jpg
したら後ろのお菓子盛り合わせも同時にやって来た。この食器シノワで可愛いなぁ。

で、お会計。
なのだが、個人的にスタッフのサービスに疑問が残ったので(ホテルに直接申し入れしたのでここでは書かないけど、いい気分とは言い難いポイントが幾つもあった)、今後自腹でディナーに行くことは現時点では考えられないな。
今更ながら欣圖軒のネットでの評判を見たら、「味は良いけどサービスが」と指摘する日本人も少なからずいる。しかも私が感じたことと同じようなコメントもちらほら。
ホテルには日本人従業員もいるが、もう少しレストランを利用した人達の意見も汲んでくれないものか。日本人ブロガーをスイートのお部屋見学にご案内するのも結構だけど、それだけじゃなぁ。メールやWeb経由なら、大抵の日本人は英語で予約くらい出来る。5つ星ホテルに日本人スタッフがいる、ということは単なる通訳以上の価値を期待している人も多いんじゃないかと思います。
値段に対するサービスレベルは星無しのユンキーのがずっと上、と私は感じた。
担当者によってサービスのばらつきがあることは承知の上とは言え、このくらいの店なら、スタッフが満たすべき最低限のラインを高く設定しなければ駄目だろう。

次回もホテル内の星付きレストランに行って、香港ミシュランの精度を確認したいところである(謎の使命感)。
nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。