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2016/12/19 ミシュラン香港・マカオ版を探せ!【2日目の後半】 [雑談]

折角なので、お粥屋さんの下の市場を見学することにした。

花園街市、朝の風景
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野菜がきちっと並んでいて、売り子のお姉さんの性格が出てる

こっちはそうでもない←失礼
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お肉仕込み中
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雑然としているのに、妙に惹かれる

歩いてすぐの名店、金華冰廳でお茶タイム。昔ながらの香港式喫茶店だが、店の中も外もいつも賑わっている。
皆のお目当ては1日中焼きたてが頂けるパイナップルパンだ。この手の店で供されるパイナップルパンは、いつまでたっても洗練されず創業当時の味を守り続けているメロンパン、といった感じ。※褒めてる

パイナップルパンにバターを挟んだ菠蘿油を注文
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パン単体だと、日本のメロンパン好きがわざわざ試すことも無い味なのだろう。
が、これにバターが加わると印象が変わる。素朴な焼きたてカリカリパンに塩気のある昔っぽいバターがジワリと溶けると、止まらないジャンクな味となる。日本の今時のパン屋さんが作るような、こだわり抜いて隙を無くしたようなパンでは、こうはならない。

一緒にエッグタルトも頂く
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タルトはパイ生地、カスタードはやや甘め。無難に美味。

北上は続く
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途中でチラシ貼るのが嫌にならんもんかな、これ

近年激減しているらしい唐楼が見えてきたら
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もうFlower Marketだ
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花の綺麗さで、自分の写真技術の無さをごまかすガラケー写真家roso氏

面白い花を撮ったら
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怪奇写真っぽくなった事は秘密である

球根を守ってる猫ちゃん
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かーわいい。本旅行の、ベスト猫ちゃん写真です。

ご近所のBird Gardenも寄ったが、月曜の朝ってこんなにお店が開いてないものなのか
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ガラガラで鳥指数が低かった為、写真は不作

旺角周辺は載せた以外にも、花園街、金魚街とフォトジェニックな場所が多い。
朝だと閉まっているところも多かったし、またカメラ(ガラケー)持って行かないとなぁ。

北上はこれくらいにして、今日は買い物を楽しむ日とした。
MTRで南下し佐敦まで。

先ずはananで紹介されていた廖孖記に行き、名物の腐乳を手に入れる。
観光客と分かると、品物をフライトにも耐えられるようガチガチに梱包してくれる。親切。
腐乳は沖縄名物の「豆腐よう」から、独特のにおいを取って、塩気を強くさせたような味。チーズ好きにはたまらない風味で、焼酎・泡盛のアテに最適だ。廖孖記のは味の良さを考えると安い、リピート確実。
尚、かなりの美猫である看板猫ちゃんは不在であった。無念。

お馴染み裕華では、観光客も来ていないお茶売り場でお茶に呼ばれる。
椅子に座りながら、高いお茶の試飲をしつつ一休み。いくつかお茶を買って帰ったが、ジャスミンティーは毒舌の母にも受けが良かった。

香港島へと帰る。MTRで中環に。
ドライフルーツの屋台檸檬王がメチャ人気らしい。一番人気の乾燥レモン「甘草檸檬」は毎日早々に売り切れるんだとか。
12時半に行ったら
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ワオ人だかり。そして無残にも甘草檸檬は売り切れておった。
手ぶらで帰るのも何なので、レモン汁に浸かった生姜のドライフルーツをお土産に。元のレモンが良いのか、悪くなかった。はて、甘草檸檬を手にすることは出来るのだろうか?

寄ったついでに、夏に行った九龍醤園にも。気になる調味料をチェック。
ドライフルーツと調味料は地味に重い。カメラの電池も終了したし、ホテルへ帰ろう。

短時間の内に、駅前の資材が増殖していた
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視界がどんどん遮られてる

ホテルに荷物を置き、少し横になり休んでから
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昨日に続いて湾仔に行って来たぜい

甘牌燒鵝で遅めのランチ
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ローストグース1/4羽
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ローストグースの腿1本
味は悪くない。
だが、本家である鏞記(ユンキー)と比べて劇的に安い訳でもないのに、味はオイリーで大分庶民的。お米が無いと、どうにも飽きが来る。お客を狭い所に詰め込むし、相席も普通。
ルーツは鏞記酒家・ミシュラン1つ星・安い、という触れ込みで持て囃されているが、再訪は無いな。ユンキーでのんびりお酒を飲みながら食べる方が、断然良い。

マンハッタンのFlatiron Buildingを彷彿とさせる一角
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もしかして、ここってDaily Bugle香港支社?<元ネタが伝わらなくても言い続けるスタイル>

良さげな漢方茶どころを発見した、湾仔中医薬診所
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名前の通り中医だが、涼茶も作って売っているのだ。そこらの涼茶舗で見ないような珍しいお茶が置いてあるので、いつもの涼茶舗に飽きたあなたにもオススメだ。ペットボトルも用意していて、頼むとボトルに入れて渡してくれる。
病み上がりなので体が温まるお茶を持って帰ったが、お陰様で夜も冷え知らずだった。

地元の人達の台所である石水涅街の辺りを歩く
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こやつは
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最近ニュースになった上海蟹?甲殻類に興味が無さ過ぎてよく分からない。

乾きものシリーズ
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さかなクン
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魚屋兼八百屋と言う不思議なスタイルのお店も
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色々シュール

めでた系
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わんこ
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自転車
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赤ペンキのかかり方がホラー

近くに街市があるようなので、そちらも見学。
湾仔街市
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ピント行方不明の写真多発ですけど、明日以降も低レベルな写真が多いので先に予告しておきます。
はよガラケー写真家を卒業したい!タッチパネル式で、自転車レースがちゃんと撮れる軽いデジカメがあったら即買うのだが…。

食べ物を見て食欲が刺激されたところで、スナックタイム!
今朝方行った金華冰廳と並び称されることが多いパイナップルパンの有名店、金鳳茶餐廳に突入だ。
「パイナップルパンを下され」
『売り切れた』
「ではエッグタルトを頂きたく候」
『パンはすべて出払っているのだ』
「ぬおおおおおおおおおおお」
金鳳は夜早く閉まるという事を忘れていたroso、完敗である。

仕方なしにミルクティーだけ飲む
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こんな汚い使い込まれた食器久々に見たわ

金鳳茶餐廳の正面にあるオサレ系ショッピングセンター、Lee Tung Avenue
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ヨーロッパの小道の体で作られていて、何でも高層にしてテナントを詰め込む香港にしては控え目でお上品。ヴィーナスフォートと恵比寿ガーデンプレイスがどつきあいしたら、思いの他お洒落なのがものが出来たみたいな場所でした。※心から褒めてる
レストランは凄く今風で東京でも流行りそうなインテリアだし、テナントも高級ブランドと言うより手軽に買える洒落たもの中心。アートに振り過ぎて好みが分かれるPMQより使い勝手が良さそう。次はここが来るんじゃないでしょうか?!

お酒が買いたいなぁ、ということでHopewell Centre内にあるWatson's Wineを覗く。部屋飲みワイン2本と、前から気になっていたピノ・ノワール、計3本を購入。
物価高の香港だが、ワインのセール品は日本で買うより安いかな。

ワイン3本を抱えてはうろうろ出来ぬ。
お夕飯は、ホテル近くのビブグルマンに選ばれたインド料理屋さんTulsiのカレーをテイクアウトしよう。
場所は、飲食店が固まっている小路に建つ雑居ビルの奥とな。繁華街で無い所のビルで、しかも奥まったところかぁ。見落とさなければ良いけど。

心配は杞憂に終わる。
仄明るいビル入り口で「奥にビブグルマンあるよ!」とビバンダム君が微笑んでいるので気づかない訳が無い
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お店に行くまでに迷子にはならなかったけど、ピントが完璧に迷子になっている件

突き進むと、インドっぽい扉があるので躊躇せずに開けて入店。
タイミングが悪いのかインド人の青年ひとりしかお客さんはいませんでしたが、店員さんにメニューを見せて貰いオーダー。待つこと暫しで完成。カードも使えるので好印象。

デリバリーもやっているようで、かなりちゃんとした容器に入れてくれた。お陰で歩いて10分弱のホテルで食べてもほっかほか!
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羊とトマトが入ったスパイシーカレーと、ガーリックナン
お肉ごろごろ、辛さも程良く、ナンもモチモチ。サワークリームで味の変化も楽しめる。ワインと一緒に美味しく頂けた。

カバンに入れている間に若干熟成が進んだイエローピタヤも食べちゃおう
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身の見た目はドラゴンフルーツと同じなのだが、味が全然違う。甘さが凝縮されていて、それでいてみずみずしい。この味が安く買えたら、毎日食べたいくらい。

オマケに頂いた台湾のみかん
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酸味がキュッと入って、引き締まった甘さ。テイストはデコポンに似ている。
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