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2016/12/22 ミシュラン香港・マカオ版を探せ!【5日目の前半】 [雑談]

昨夜のジムトレにより、すっきりとした朝。

MTRで上環へ
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社会人の皆様、お勤めご苦労様であります

名前だけ聞いていて、行ったことの無かった生記粥品專家さんへ
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きっぷのいいお姉さんに案内され着席、注文。
揚げパン(ヤウティウ)は頼んだら直ぐ出てきた。お粥を頼むと、お醤油に千切りショウガがたっぷり乗ったものも一緒にやってくるようだ。
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鮮度抜群の白身魚を使ったお粥が超好評らしいので、お魚+モツのお粥にしたが
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器がメチャ大きいし、具沢山。しかもダシが出ていて旨味・深みが素晴らしいではないか。
ヤウティウを先ほどのお醤油に浸して、それをさらにお粥の上にのっけると、これまた至福の味。
具材の鮮度、ボリューム、品の良い味わい。ここ数年食べたお粥の中でナンバーワン。

幸せに包まれながら、朝のウォーキングタイム
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香港あるある、訳分からん洗濯物。
人物写真を愛している人には共感し難い世界かも知れませんが、この世には、香港の路頭に干された洗濯物や、同じく香港の裏通りに打ち捨てられたゴミを撮り続けた写真集が出版されているのです…。

何時でも街市いっちゃうよ!上環街市編
みんな大好き!(誰が?)箱コレ
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とりさまの行く道
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タンパク源として有難く頂きます
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安定の野菜果物
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最後はお花で

街市上階の瑞記咖啡さんで朝のお茶を
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カリッと揚がったパンに練乳がたっぷりかかった、昔懐かしのフレンチトーストと一緒に。
香港のこの手のお店の中には、氷無しミルクティーを空き瓶に入れて出すところがあるのだが、ここもそうらしい。しかし、瓶の中ちゃんと洗えてるのかな~、食洗機とかじゃないと綺麗に洗えないんじゃないのかね~、という懸念があり、私が頼むのはホットミルクティーばかり。こんな神経質が、よう香港行くわ…。

エネルギーが満ち満ちている
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歩くぞ

マカオ行きフェリーターミナルの近くにあるWestern Marketに着いた。
テナントあまり開いていない時間だが、生地屋さんエリアへ
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所狭しと布がある
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売り子のおじさんを探すクイズ

ここから少しばかり遠出。
ローカルグルメの街として数年前から話題であったが、未踏であった深水埗に赴く。
食べ物だけでなく、ビーズなどの手芸品の問屋街あり、骨董品からSIMまで売られている雑多な屋台街ありと、チープなお買いもの好きにはたまらないところでもあるらしい。

駅を降りると人が多い。
タブレットで地図を確認し、anan(このブログで初めて出たと思われる単語)に掲載されていた鞄屋さんDoughnutへ。若者向けのこなれたデザインのリュックやカバンがディスプレイされているが、場所柄、東京で似たようなものを買うより安いという印象。
個性が光る大きめのリュックを買ったが、早くも手が塞がった。この先、ちゃんと観光出来るのかしらん?

生地屋で見かけた猫ちゃん
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何の用じゃ?
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かわゆす

再開発が進む前の旺角みたいな街並みかな?
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そこそこ知られた蛇料理のお店も発見
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蛇が死ぬほど嫌いなので、遠くから見つめるのみ

早めのお昼は、香港の食べログ的なサイトを見て気になっていた文記車仔麵さんで頂くことに。
卓上に置いてあるボードに、具や麺の種類・スープの味が書いてあるので、食べたいものにチェックして、店員さんに渡せばオーダー完了。広東語が残念な私にも安心です。
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いわゆる中華麺である油麺に、具はしいたけ、牛バラ、餃子、豚の腸をチョイス
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下町と呼ばれるだけあり、ボリュームは車仔麺之家さんの倍近い!具の一つ一つにB級感を残しつつも、あまりジャンクな味では無いのが良い。腸は臭みも無くホルモン好きにオススメ。どんこしいたけ(小花菇)は、煮物が好きな日本人なら大好きな味だと思う。
ベースのスープは車仔麺之家の方が好みだな。オプションでスープにカレー味を付け足せるのだが、それを足した方が、ビシッと味が決まるかも知れない。まぁ。どんこしいたけで甘みが増した可能性もあるが。

太鼓腹で向かうは、見学を楽しみにしていた、美荷樓
昔の公共住宅をユースホステルにリノベした施設である。宿泊客以外も、展示物の見学が可能なのだ。
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左端のコの字型の建物ね。

この無料展示のレベルの高いこと
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在りし日の美荷樓の部屋が再現されているのだ

それだけでは終わらず、住民の暮らしをインタビューしたものや、深水埗の歴史、香港の公共住宅の変遷が英語でも説明されていた。面白いし、知見も深まる。非常にありがたい。
交通網が発達していない時代に、香港島にいる家族のもとへ1日がかりで会いに行く者。事業で成功し、ご近所さん達を雇い続け尊敬された紳士。家が貧しくて、豚の脂ばかり料理して食べさせていたら子供が病気になってしまった家。何でこんなに泣けるのだ。

ビジターであっても、ユースの食堂は利用可能です。
今風のカフェの内装になっているので、お気軽にどうぞ。値段もお安めですよ。
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香港の安喫茶ではなかなかお目にかかれない、綺麗なカップ!
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