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2016/6/30 トレログに白ワイン [区営ジムにて]

前回のブログに書いた話だけど、まともなメディアってCyclingnewsだったのね。
全世界に自国の連盟とモメていることを発信!!前代未聞!!
オリンピックが終わったら、パンクさに惚れ込んだ物好きオーナーがいるチームに電撃移籍かな、楽しみ★もうみんな、移籍どころかオリンピックにも興味持ってないだろうけど…。

ここでオリンピック女子個人ロードのアジア癒し枠を紹介。
台湾の兼用選手にして、おきなわチャンプ。最近はワールドツアーでも勝利しているHuang選手だ。彼女の魅力が詰まった記事を3つだけだが載せておこう。
1、ワールドツアーTour of Chongming Island Stage 1の決まりすぎな勝利ポーズとポディウムでの笑顔が溢れた写真集。トラックで身につけたスキルがポーズに出~る~。
2、ポイントレースの現アジアチャンピオンでもある。彼女の両脇にいる上野選手とJupha Som Net選手も私ファンでして、これはもうどうしろと。←落ち着けば良い
3、昨年のおきなわ女子国際で優勝。今年もおきなわに帰ってきてね!やはり勝利ポーズが決まってて、表彰式でもにこやか!

オリンピックは彼女やフォス親衛隊、強くしなやかなイタリア青軍団、美貌のフランス、アメリカなどに注目しようと思う。


■6月30日(木)

筋力トレーニング。

●ロウのマシン
 90kg×10set

●ラットプルダウン
 90kg×10set

●スモウデッド
 60kg×10set

●プルオーバー
 8set


□■突如始まるワインネタ■□
ツールを見ながら飲んだくれれば良い!
白/辛口/フルーティ/酸はあまり興味ありません派閥がひたすら書き殴る安ワイン特集。気づいたらシャルドネばかり飲んでいる…。

Montgravet Colombard 2012
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コロンバール種のぶどうを使ったフランスワイン。ジューシー且つ爽やか。女性的で飲みやすく、しかも美味しい。何度もリピート購入している。
カルディで1,000円くらいで売ってます。

Marquis de Beau Rond Chardonnay
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味はあっさり目なので、料理に合わせやすい。
個人的にはあっさりし過ぎて物足りない。上のカルディで買えるフランスワインの方が断然オススメ。
近所の酒屋さんだと900円弱。

Old Coach Road Chardonnay 2008
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NZはネルソンの白ワイン。バランスが素晴らしく、美味しい。
エチケットの車輪が自転車のホイールっぽいのも◎です。近所の酒屋さんで1,200円ほどで購入。

Esser Chardonnay 2013
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カリフォルニアのワイン。味がしっかりしていてフルーティ。ワインだけガブガブ飲みたい時に最適。
コストコで1,000円ちょっと。コストコのワインは値段の割にレベルが高くて素晴らしい。特に北アメリカのワインは質も量も揃っているので選び甲斐がある。

Pasqua Bianco Veronese 2013
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ユニークな味。匂いといい味といい蜂蜜を感じる。
と言うか、飲み切る前に写真を撮れという話ですね。近所の酒屋さんで1,000円程度。
タグ:ワイン
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2016/6/28 敵はもちろん国内連盟 [区営ジムにて]

自国の競技連盟にスポーツ仲裁裁判だけでなく民事賠償請求もすると息巻いてる方がいるんですが、これやってまともに競技復帰出来た選手って何人いるんだろう。国際的な機関から受けた処罰を不服としてスポーツ仲裁裁判を利用する選手や、自国の競技連盟に守って貰って復帰する選手はたまにいる。だが、ここまでやるパターンは多く無いだろう。
現状、地方のビルダーが陽性で引っ掛かった時並みに、一般人には空気なニュースなんだから、この辺りで止めりゃ良いのにな。つーか、自転車ファンの間でもそんな話題になってないし、訴えた選手一味と訴えられた組織の双方にドン引いてる人のが多いと思うけど、これ以上どう注目度を上げると言うのか。もしかして、まともなメディアとコネでも出来て勝つ気満々なのかな。
煽りに乗らず、話題にもせず。ただ、好きな選手を応援する。世間の自転車ファンは私と違ってアホではないのだよ。


■6月28日(火)

筋力トレーニング。

●リアデルト(マシン)
 15set

●ペックデック
 10set

●サイドレイズ(マシン)
 10set


海外に目を向けると、あちらでも五輪代表の選考基準がよく分からんとメディアから突っ込まれることがあるし、自分が選ばれなかったことに不満を漏らす選手もいる。
が、訴えでる選手なんてまず聞かない。訴えるのが世界標準みたいに思っちゃ駄目で、何処へ行ったって国内連盟が力を持ってます。
先日イギリスのトラック界からコーチのサットンが消えたけど、あれは
 トラックレースがメジャーな国で
 指導者のセクハラ発言(及び芋づる式にパラ選手への差別的発言疑惑)を
 世界選手権のメダルを持っている選手が
 メジャー紙にぶちまけ
 著名な友人サイクリストが支持をしたから
成功したのだ。
それでも、告発した選手は結局リオ代表にはなれない。そんなもんです。

日本の奴さん達も、どうせなら全ての不平等を正す、とか言ってUCIと喧嘩しないものかしら。
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2016/6/24 離脱はいつでも初舞台 [区営ジムにて]

旅行から帰ってきた母が「ちょっと、アームストロングの映画がやってたわよ?!今年のツールも出るんでしょ?酷いわね!!」と言っていたのだが、一体何処のパラレルワールドに出かけてたんだ?前半は現象界っぽいんだが…。


■6月24日(金)

筋力トレーニング。

●サイドレイズ(マシン)
 12set

●リアデルト(マシン)
 12set

●ペックデック
 6set

●アウターサイ
 6set


明るい話題から行こう。
今日の全日本TTで、梶原選手が2位だ。
彼女はリオオリンピック出場に関係無いだけに、明日も面白くしてくれそう。東京が楽しみだね!

さて本命のエース対決。萩原選手が梶原選手よりも落として3位で、優勝は與那嶺選手。調子に波がある萩原選手と出力に注力してる與那嶺選手の対決なので、予想出来る結末ではあったが…。
五輪枠のかかる明日の個人ロードがどう転がるかは知らんが、最後まで応援しようと思う。この世に絶対は無い。だけどどうなったとしても、自転車観戦界隈で絶対に炎上する。何じゃそりゃ。
結局のところ、車連のアジア選手権における選手選考の不始末と、大島で五輪枠が取れなかったこと。このダブルパンチが今年の全日本女子ロードの状況を最悪にしたことは間違いなかろう。
これだけでも頭が痛いというのに、選手関係者のSNSによると、また車連が下手うってしまったらしい。セクハラ発言でサットンが消えたチームGBもビックリするであろうグダグダ対応。選手個人のライセンス(当たり前だが、自国のライセンスが無いと五輪参加不可)を握っているのは車連なのに、焦って自滅するとかどんだけ…素人か!!つっても、秘密裏にこんなことしてるくらいだ。明日の個人ロードに向けて、車連にプランBはある気がするな。成功するかは分からんが。
もうみんな、オランジーナ先生のお説教聞いて心整えて欲しい!支えあいなさい!!(キッ)

ああ、想像を遥かに越えた車連のポンコツ加減が悲しくなるだけの全日本の始まりだ。
前々から言っていることだが、一刻も早く万馬券を手にしないと、日本の自転車界がどんどん悪い方向にいってしまう気がする。私に出来ることは、命をかけてお馬さんと向き合うことなのか…。バイクイズマネー。

そして今日最大のニュースはこれ。イギリス、EU辞めちゃうってよ。
ロードレースも世界平和も、支え合いが大事なのに全く!最初から最後まで何て日だーっ!!
車連の対応も世界経済も、ポンドすみません…(ゴール前大落車)。

※選手個人に恨みはない
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2016/6/23 フクロだたっきー [区営ジムにて]

今年のアジア選手権女子ロードは、クレームに屈する車連の情けなさが多くのファンを呆れさせた。
が、出場選手に変更があったとサイクリストに記事が載る→選手関係者が事の経緯を発表→散々なレース結果→その選手だけがドキュメンタリー番組で空気の扱い…という流れはプロレス感があったな!
車連は人選のゴタゴタを公表するつもりは無かっただろうから、選手サイドがもらさなければ、番組構成もああはならなかったように思える。

前置きが長かったけれど、誰が勝っても絶対炎上する全日本女子ロード、明日明後日開催です!


■6月23日(木)

筋力トレーニング。

●レッグプレス
 12set

●ダンベル・ランジ(バランス板で傾斜をつけて)
 10kg×片足10repずつ×5set
 6kg×1set

●レッグカール
 10set

●レッグエクステンション
 12set


ワシだって、件の師弟共々国籍変更したら皆が幸せになれるんじゃないかと思ったこともあったのじゃよ…。だがお師匠さんが方々で怒りのツブヤキを投下しているサマを見て、国籍を変えるなんて無理だろうなと悟ってしまったんじゃ。
皆が同時に幸せになるのは無理ってヒッキーも言ってたしな。
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2016/6/21 明日は実質ワイン飲み放題 [区営ジムにて]

■6月21日(火)

筋力トレーニング。

●バーベルロウ
 50kg×1set
 70kg×5set
 50kg×6set

●ロウのマシン
 90kg×10set

●ペックデック
 10set

●プルオーバー
 8set

明日は高級ワイン実質飲み放題の会なので、しっかりとトレーニング。


早めの夏休みに入る前に落書きをペンでなぞるくらいしときたいのだが、遅々として進まない。だけど5mmでもやればいつかは終わるのでやる。
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2016/6/19 恋するエクスプレス [区営ジムにて]

金土と労働しつつ飲んだくれた。
先週は毎日ワインを1本以上飲んでいたな。休肝日って何ですか?


■6月19日(日)

筋力トレーニング。

●肩関節のダンベル(バランス板の上で)
 5set

●サイドレイズ(マシン)
 12set

●ショルダープレス(マシン)
 トライセット×8set

●リアデルト(マシン)
 11set


香港を舞台にした名作、恋する惑星。
この邦題はどうかと思うが、金城武パートは完璧だと思う。緩急つけた独特なカメラワーク、返還前の香港が持つ今よりもずっと危険で雑多な空気感が見事に出ているし、期限をキーにしたストーリー運びも面白い。
トニー・レオン&フェイ・ウォンパートは、最近のティーン向け邦画にありがちな不可思議系ぶっとび女子の恋愛を、20年以上前に撮っているという事実に驚きます。トニーさんがトランクス派であったら、もっと今時女子にもウケるはず…。
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イズの魔法使い48~You Can't Stop The Cadence #12 [自転車漫画]

47の続き。
与那の登りを終えた高校生トリオ。

TWOI-comi48.jpg
※画像はクリックすると拡大します

沖縄北部にある観光名所、金剛石林山。自然大好き派、石オタの皆様に強くオススメする場所です。
昔、名護で借りたママチャリに乗って沖縄本島を1周したんですけど、その際ここも訪れました。さて見終わり外へ漕ぎ出そうとしたところ、出入口の係の人に「これから何処へ?」と声をかけられます。「このまま海沿いに走り奥へ行こうと思います」と返事をしたら「奥ですか!走り応えがありますよ。この先はツール・ド・おきなわのチャンピオンコースですからね」と励まされました。
当時の私はロードレースを全く知らなかったので「ツール?チャンピオン?」と疑問符だらけではありましたが、何やら凄い自転車レースがあるんだなと感じたものです。
自分の思い出や感じていることを適切に絵や言葉で表現することは難しい。自分のような人間には一生かかっても出来ない芸当ではあるのですが、沖縄の何かが少しでも漫画で描ければ良いなぁと思っています。

最近〆の文で懐かしい話ばかりしてますけど、まだまだ続きますよ。
次を読む

過去の漫画はこのカテゴリを遡れば読めます。
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2016/6/12 肩軽く [区営ジムにて]

良くなりかけてたのに、今朝がたまた喘息が。
やれやれである。


■6月12日(日)

筋力トレーニング。

●サイドレイズ(マシン)
 10set

●リアデルト(マシン)
 10set


平日のおつまみ用に和牛と豪州牛のミックス煮込みを作成。明日からが楽しみだ。
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2016/6/11 6年前の都農ワインのロゼ [区営ジムにて]

職場で風邪が流行りまくっているので、相も変わらずジムですわ。懸念事項があると自転車は楽しめない。
まぁ、この気温と湿度で乗る気合いがゼロなんですけど。

■6月11日(土)

筋力トレーニング。

●デッドリフト(ニーレベル)
 60kg×1set
 100kg×1set
 140kg×1set
 160kg×6rep×1set
 180kg×3rep×1set
 160kg×1set
 140kg×1set
 100kg×3set

●ラットプルダウン
 90kg×10set

●ロウのマシン
 90kg×10set

●シーテッド・ロウ
 5set


□■突如始まるワインネタ■□
近所の酒屋さんでサルベージした都農ワイン キャンベル・アーリー ロゼ 2010
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ロゼは何年も寝かすな派が根強い中、6歳になってしまったロゼワインである。販売価格は1本1,500円くらい。
この値段ならと、興味本意で購入。当たり前だが、ワイナリーの公式サイトではお早めにお飲みくださいと紹介している…。
お年を召したロゼだけあって色に初々しさがない。やや不穏である。

冷やして頂く。味の変化が未知数なので、キンキンに冷やすと言うよりは野菜室の温度で様子見。
注ぐとベリー系の香りがする。と言うことは大丈夫だろう。
飲んでみると酸味は新しいものに比べ鋭くなっているが、酸っぱくはないし不快ではない。むしろ甘みが抑えられていて、後味はあっさりしているがブランデーのようでもある。冷やしすぎないで良かった。
スパイシーソースをかけたビーフケバブと合わせたら良い感じ。中目黒のTRASPARENTEのパテサンドやコンミエーレ、冷凍食品の大阪王将羽根つき餃子などをつまみながら飲んだが(何でや)、甘すぎない分、色々な料理と楽しめた。
あっという間に1本消費。気に入ったので、酒屋さんに取り置きを依頼。アルコール度数も低くグイグイ飲めるし、この夏のお楽しみとなりそうだ。

私は特別な日以外は1本2,000円以下のワインしか飲まない。購入場所は近所の酒屋さんやコストコが多く、たまにカルディやチェーンのワインショップも行く。
新大陸の方がよく飲んでいるし、ヨーロッパのものなら親戚の絡みでイタリアが多い。フランスワインでないとみたいな感覚は欠片も無い。赤ワインは殆ど飲まない。定期的に焼酎、泡盛、ウイスキーに逃避する。
という超適当な酒飲みなので、真に受けてはいけない。

〈次回予告〉
手元に数年間置いておいたマカオ土産のポートワイン3~4本(記憶が曖昧)が気づけば全員ティーンエイジャーになっていた。リオ五輪も近く世はラテンムード、夏の間に1本は開けようかと思う。
円高を享受していた当時のレートでどれも2,000円以下だったが、さて、どうなるか!
タグ:ワイン
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イズの魔法使い47~You Can't Stop The Cadence #11 [自転車漫画]

46の続き。

今更の紹介になってしまいますが、漫画でのルートは奥を出発し名護市にゴールする現行コースに2kmほどプラスした、110kmのレースとなっております。

TWOI-comi47.jpg
※画像はクリックすると拡大します

回想シーンは枠線を変えようと考えていたのに、綺麗さっぱり忘れていました。何とまぁ分かりづらい。
ルートマップを見て頂ければ分かると思いますが、与那の登りが落ち着くとダウンヒルとなります。

沖縄モードに浸らんと数ヵ月ほど泡盛を晩酌にしていたんですけど、(おきなわ参加者にはお馴染みの)オクマ近くにある田嘉里酒造さんの泡盛「やんばるくいな」の一般酒はやっぱり美味しい。匂いがキツくなく、さっぱりとしつつもしっかりと甘みがある。飲み慣れていない人に飲ませても、気に入って貰えることが多い泡盛です。〈当社比〉
田嘉里酒造さんと言えば、以前アポなしで見学したことがあります。神戸出身のお姉さんの運転でコザから現地まで行ったのだけれど、周囲を山で囲まれた小規模な酒造所でした。水が良い場所なので、出来上がる泡盛は絶品。泡盛がダメと言うお姉さんの横で色々と試飲をしたものです。
ああ、神戸姉さんや同宿の人と一緒に本島中部のエイサーを見たり、海岸道路をドライブしたり、お祭りに行った日々が懐かしい。
その彼女は後に沖縄の企業に就職が決まったのだが、今でも本島の何処かで暮らしているのだろうか?いくらかのウチナー料理が本土にも知れるようになったとは言え、離島に行く人は今に比べたら圧倒的に少なかったあの頃。右も左も分からぬままやって来た南国のエネルギーに圧倒され、身も心もジワリジワリと焦がされた昔々の夏の思い出である。
直に沖縄は梅雨が明け、暫くして本州もそれに続きます。皆様の今年の夏が、後に美しい思い出として振り返れるものとなりますように。

先は長い。
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過去の漫画はこのカテゴリを遡れば読めます。
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