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2016/7/28 突然の [区営ジムにて]

去年のこの時期も突然の話があったので、もうこれは7月の恒例行事と考えるべきか。
やることがあるのは良いことだ。


■7月28日(木)

筋力トレーニング。

●レッグプレス
 10set

●インナーサイ
 5set

●アウターサイ
 5set

●レッグエクステンション
 10set

●レッグカール
 10set

最近お気に入りのレッグカールマシンがよく壊れてる。


ああ、10月にワインフェス行くついでにトラック観戦したい…(現実逃避)。
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2016/7/26 よっぱらい [区営ジムにて]

■7月26日(火)

筋力トレーニング。

●肩関節のダンベル(バランス板の上で)
 4kg×1set
 5kg×4set

●サイドレイズ(マシン)
 15set

●リアデルト(マシン)
 10set

●ショルダープレス(マシン)
 トライセット×5set


火曜からワインと日本酒のチャンポンだと…?!
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2016/7/24 背中と背中合わせの後背ストレッチ [区営ジムにて]

■7月24日(日)

筋力トレーニング。

●デッドリフト(ニーレベル)
 60kg×1set
 100kg×1set
 140kg×3~5rep×5set
 100kg×3set

●ロウのマシン
 90kg×10set

●ラットプルダウン
 90kg×10set

トレ後にチャーシュー麺大盛りを食べてから、自宅でワインを飲みお昼寝。夜はフライングうな丼。
栄養充分のまま月曜に…。
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イズの魔法使い50~You Can't Stop The Cadence #14 [自転車漫画]

49の続き。

ちんたらと11月のツール・ド・おきなわの話を描いてるんですが、そうこうしてる間に現実の世界ではジロローザが終わってしまいました。
萩原選手は去年のステージ優勝に続き、今年も最終ステージで6位。いちファンとして凄く凄く嬉しいです。
そして、萩原選手がステージ優勝することを見越して去年ジロローザ漫画に着手したと言い張るroso氏なのであった…。

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※画像はクリックすると拡大します

漫画の中では前回に引き続きサコー宇井苔のフランス愛が溢れてるんですが、明日はツール最終ステージ。
マイヨジョーヌがシャンゼリゼにやってくる、ヤァヤァヤァ。
女子ツールも同日開催なので、どうぞ宜しく!

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2016/7/23 ワイン置き場を作るの会 [区営ジムにて]

ワインをやたらに買ってしまうので、床下収納にお酒がしまいきれないという状態が慢性化している。
ワインセラーを置こうかと血迷ったが、高いワインはまず持っていないので取り止め。北向きの押し入れを改造すればお酒の一時保管場所くらいにはなるだろう、ということで収納用品を探しに中野の島忠へ。ここは車を持ってない人間にはありがたいホームセンターだ。
折角だからと、収納用品を買うついでに台所の棚も買い換えることに決定。着々とものが新しくなっている…。

お昼はスリランカ料理、おやつは梅屋のあんみつと中野を満喫。
中野駅周辺は安くて美味しい飲み屋が多いだけでなく、有名ビルダーが常連のゴールドジムがあり、たんぱく質重視のご飯どころもちょいちょい見かけられる上に、電車に乗れば直ぐ新宿に着いてしまう。素晴らしい。


■7月23日(土)

筋力トレーニング。

●ショルダープレス(マシン)
 トライセット×5set

●プルオーバー
 10set

●リアデルト(マシン)
 5set


ツールも終わるので、夜は成城石井で買ったフランスの白ワインを。
クロアチアのドライいちじく、ローストビーフ、イカのフリット、チーズクラッカーなどなどをおつまみに。よかよか。
しかし山が盛り上がらんツールだ…。
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2016/7/22 帰ってきたタブレット [区営ジムにて]

先週の金曜夜に電池交換&修理に出したタブレットがもう帰ってきた。
月曜日が祝日だったってのにこのスピード感。驚き。

しかし、サードパーティと比べ物にならないくらい高額な料金を設定している大手キャリア達はちょっと胡座かきすぎなんじゃないか。今や新規で大手を契約するメリットがあまり無い。
とは言え、docomoショップで粗品を貰ってしまったので格安移行はもう少し悩みそう(チョロい)。


■7月22日(金)

筋力トレーニング。

●ダンベル・ランジ(バランス板で傾斜をつけて)
 6kg×片足10repずつ×1set
 7kg×片足10repずつ×1set
 8kg×片足10repずつ×1set
 9kg×片足10repずつ×1set
 10kg×片足10repずつ×4set

●レッグカール
 12set

●アウターサイ
 8set

●腕立て伏せ
 5set


□■突如始まるワインネタ■□
記録すれば酒量が減ると思ったのに減らない。

北海道ワイン 道民還元 白やや甘口
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北海道限定で売られているワインらしく珍しいので購入したが、後に残る甘さがダメだった。以前、山梨のワイナリーが造ったナイアガラのにごりは美味しかったんだけどな。
ウィルキンソンの炭酸で割ると飲める感じなので割って消費した。道民の皆様、すいません…。
近所のスーパーの北海道市で1,000円弱。

Museo Cabernet Sauvignon 2009
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古いのでブランデーみたいな味になっていた。
煮込みの下味に使用して、煮込みと一緒に飲んでみる。
近所の酒屋さんで900円。

Enate Chardonnay 2013
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香り高くフルーティだが後味しっかり。オーク樽の香りも付いていて味わい深い。普段飲むワインとはレベルが違う複雑なテイスト。
エノテカ香港の特売で150HKD。後で知ったが日本のエノテカで4,000円超で売ってるらしい。そりゃ美味しい訳だ。

杜の蔵 槽汲み 第22号仕込み 2016年
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少し泡の入っている日本酒の原酒。ここの原酒は、蔵と取引のある酒屋さんが好きなものを選んで買うというシステムらしい。
しっかりとした甘みがあるが嫌なしつこさや強さがなく、文句無しに美味しい !一気に飲み干してしまった。
タグ:ワイン
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2016/7/20 元海の日に元能年玲奈を思う [区営ジムにて]

■7月20日(水)

筋力トレーニング。

●サイドレイズ(マシン)
 15set

●リアデルト(マシン)
 5set

●ペックデック
 10set


会社近くの酒屋さんでワインを買ってしまった…。
最近頭の中がお酒のことばかりである 。ダメだ。
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2016/7/18 適当に [区営ジムにて]

■7月18日(月)

筋力トレーニング。

●プルオーバー
 10set

●インナーサイ
 5set

●リアデルト(マシン)
 10set

元メタボマッチョ師匠にボロボロと言われた背中を骨盤職人で念入りに解す。
今までケアをサボっててすんません。


白ワインと一緒に鱧やサンドイッチ食べて、食後に仮眠して夜もまた飲んで。
連休は飲んで寝ただけで終了…。
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2016/7/17 脚からの串カツ [区営ジムにて]

■7月17日(日)

筋力トレーニング。

●レッグプレス
 14set

●レッグエクステンション
 10set


トレ後にダッシュで飲み会へ。
1軒ハシゴして、6時間でハイボール4杯と緑茶サワー1杯だから健全。
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イズの魔法使い49~You Can't Stop The Cadence #13 [自転車漫画]

今年のツール・ド・おきなわのエントリが8月から始まるんですけれど、女子は本当にUCIレースになるんですかね。
UCIのサイトは男子のことしか言及してないので、やや不安…。

48の続き。

前回補足しそびれたのですが、ジュニア以下の選手に対しては、重いギアを使わないようルールでギア比が制限されています。従い連盟主催のレースでは、バイクのギアはこれに準じている必要があるのです。
加えて、ギア比制限は年齢によって細かく設定されており、同じ高校生であっても学年が違うと許容されるギア比が異なります。(年下ほど軽いギアを課せられている)

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※画像はクリックすると拡大します

Memory Palace(記憶の宮殿)とは、記憶を場所に結びつけて覚える記憶術のこと。
ハンニバルやSherlock、メンタリストにも出てくる超メジャーな手法です。

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2016/7/15 トランプ氏、スー先生を副大統領候補に指名 [区営ジムにて]

という妄想までしたことは自白する。そしてglee最終回に繋がるんですよ皆さん。
まぁだけど、gleeが今でもやってたら絶対トランプ氏ネタを入れてきただろう。見たかったな~。

因みにクイン役のダイアナ・アグロンはトランプ氏に引いちゃってるみたいだから、新曲は「トランプちゃんよりヒラリー・クリントン」で宜しくAKBグループの運営の人。


■7月15日(金)

筋力トレーニング。

●肩関節のダンベル(バランス板の上で)
 4kg×1set
 5kg×4set

●サイドレイズ(マシン)
 10set

●ペックデック
 10set


docomoで買ったタブレットが修理中につきスマホを借りたのだが、使いづらいことこの上なし。あと3年はガラケーを使うと心に決めた。
ガラケーは大手キャリアのままにして、タブレットは格安SIMにしちゃおうかなと今晩まで思っていた。だがしかし、たまたま寄ったヤマダの店員さんがメリットもデメリットも誠実に答えてくれたお陰で悩ましくなってしまった。このままdocomoとの蜜月を続けるべきか縁を切るべきか。それが問題だ。
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2016/7/13 夏休み終わり [区営ジムにて]

■7月13日(水)

筋力トレーニング。

●スモウデッド
 60kg×1set
 80kg×4set

●デッドリフト
 80kg×2set
 60kg×5set

●ロウのマシン
 10set

●ラットプルダウン
 8set

●リアデルト(マシン)
 10set


□■突如始まるワインネタ■□
Volcano Winery Macadamia Nut Honey Wine
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マカダミアの木から取れた蜂蜜で造るワイン。上品だがしっかり甘いので食後にクリームチーズと一緒に頂いた。
ハワイ島のワインだが、オアフ島のスーパーでハーフボトルが20$。
本当に色んなワインがあるなぁとしみじみ。沖縄の名護パイナップルパークで買えるパッションフルーツワインは、すきっと甘くて大好きです。(どさくさ)

Patritti Shargren
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赤の甘いスパークリングワインだが、タンニンもあるから甘ったるくない。
カルディで1,000円くらい。

Connetable de Talbot 2011
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成田の免税店で買った高いワイン。シャトー・タルボーの2ndラベルと書いてあった。
普段赤は殆ど飲まないんですけど、飲み頃が来ている良いとこのワインは、やっぱ美味しいですね(感想になってない)。
ローストグースやチャーシューと一緒に飲んだが、重過ぎずタンニンが程よいので高相性だった。

Fromm La Strada Sauvignon Blanc 2014
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香港のワインショップにて「スクリューキャップで良い白ありますか?」という話をした時にPretty goodとオススメされたニュージーランドのワイン。
冷えたものを購入し、近くのレストランに持ち込みサンドイッチと頂く。べたっとした暑さを逃れ、適度に冷房が効いたところでこれをキンキンに冷やして飲むのは実に楽しい。夏にピッタリのワインだ。
200HKDなり。

Indication Geographique Protegee Pays D'Oc Merlot 2014
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250mlボトルが香港セブンイレブンで39HKDだったか。普通に飲めるが値段が中途半端。コンビニにしては高いし。
エチケットがワインの説明しかしていないが、香港セブン関連会社のPBっぽい? 謎である。
タグ:ワイン
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2016/7/11 (今年)2度目の香港【最終日】 [雑談]

最終日もモーニングは添好運点心専門店(北角分店)。3日連続とはどうなってるんだ!!
写真は未だ撮っていないもの中心で。他の点心店よりメニューは絞っているけど、それでも食べてないのが残ってるのよ。

鮑汁鳯爪
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蒸した鶏の足とアワビソース。中華圏のお客さんは示し合わせたのか、というくらいよく頼んでらっしゃる。
日本人は色々試したいとの思いから、肉withご飯のようなお腹を膨らます丼系メニューをさほど頼まない気がするのですが、中国の人は大体ご飯ものやご飯のおかずっぽいものを頼んでる印象。

お腹が膨れる懸念で長らく頼まなかった「古法糯米雞(ちまき)」を遂にオーダー
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何で頼まなかったかと言うと大きいんですよね、お椀3杯分は普通に入ってるんじゃないかと
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日本の女性芸能人なら完食出来ないサイズでは
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お肉たっぷり、おこわ独特のもんやりした匂いが無いので、箸が進みます

チャーシューメンロンパンの次にリピートしている蟹春巻き
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春巻きは一流店でも具材のチョイスと揚げ時間でクドくしちゃってる時があるんですけど、これはよく揚がってる。具材に選んだ蟹があっさりしてるから良いのかな。

デザートの蛋白杏仁茶
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字を見ただけだと完璧にカゼインプロテインなんですけど、正体は温かいアーモンドスープなので安心して下さい。端的に言うと杏仁豆腐の味です。浮かんでいる白身にボディビルダーへの優しさを感じます。
量が減ってから写真を撮りましたが、最初はなみなみと入ってました。

添好運には広東語以外のメニューシートもある「らしい」との噂を聞いたのですが、私はいつも開店前に並び、入り口にポイと置いてある用紙を利用しているので事実確認が出来ておりません。
一度添好運に行ってしまうと、それまでの香港旅行で訪れたローカル飲茶の殆どが割高で素朴に感じてしまう。
チェーン展開していて国内外に支店がありますが、面倒でもミシュランの星を貰ってる店舗を選んで行った方が、より一層感動出来ると思います。自分は北角分店(1つ星)しか行ったことがありませんが。

足早にホテルへ戻り、空港へ。
奇華餅家にて、空港限定パッケージ(ビニールで個包装してない)の老婆餅を試しに買ったが、良かった。
オーブンで温め直してからお茶と一緒に頂くと最高のティータイムに!あまりにも好評だった為、次回は2箱も買うことになった。

そう、つまるところ香港旅はまだまだ続くのである…
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2016/7/10 (今年)2度目の香港【4日目】 [雑談]

遅く起きた朝は添好運点心専門店(北角分店)だね。2日連続か!
写真は未だ撮っていないもののみで。

豉汁蒸肉排
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スペアリブwithトウチー、程良い塩気でご飯に絶対合う

免治牛肉腸
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牛肉入り腸粉。何でもかんでも美味しいけれど、腸粉の中ではこちらが一番かも。

大根餅
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大根餅はいい大人になったら感動しなくなったメニューの1つだが、お餅にしみているベースの出汁が良いし油ぎってないので感動を覚えた

ハムスイコウ
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香辛料が効いているがクドくない

今回のスマッシュヒット、郊外油菜の添好運バージョン
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野菜摂るために食べてる感の強いメニューなのに、これすら美味しいとか凄いわ

冰花蛋散
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揚げたての薄いふわふわのサラダせんべいに大学芋の蜜を絡めた感じ。
サクサク食感なので、お腹いっぱいでもダメ押しで食べられますよ!!!オススメです。

昨夜のリベンジで、ホテルの前の通りを撮り直すの巻
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あ、皆様から見て右側の格子が特徴的な建物が割合お高めのホテルです(屋台で入り口が全く見えん)
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ぬいぐるみやチープな子供服なんて誰が買うんや、と思っていたら香港人の家でメイドをしているであろうインドネシアの方々が結構食いついていて、「国の子供に送るのか…自分は節約してるんか…」と泣けてきました。
日曜日の香港って、否が応にもフィリピンやインドネシアのメイドさんの暮らしに思いを巡らせざるを得ないのでセンチメンタルになる。メイドが丸々1日休めるのは日曜日だけなので、その日を凄く大事にして楽しんでいるのだ。

香港にいる間に円高も進んだので、こういう時じゃないと出来ないことを、という事でMTRに乗り、九龍半島の翡翠市場に向かう。
何度も行ってるから、迷いなく進めるぜ!こんなに翡翠市場に通ってる日本人もあまりいない気がする!
中華圏では縁起物である鯉や金魚を彫ったものをお買い上げ。ここで買い物をする場合、1店舗で全部買った方が大幅ディスカウントが期待出来る。自分の店に無いものは、余所から探してすぐさま持って来てくれるので問題無し。
客引きがしつこい、という意見もネットでは散見するんだけど、アジアの市場って大体こういうもんじゃないのか。まぁ確かに、香港の他の観光客が行く市場って、がらくた市場のキャットストリートでさえも、グイグイくる売り子ってそんなに多くないけど。
かような所では、断る心を持って行くべし。かなり貪欲に売り込んでくるが、翡翠市場ではモノを盗ったり脅したりするような人に会ったことが無い。あと、マーケットで売ってる翡翠が一級品と思っている人はいないと思うけど、そういう考えを持っているのだとしたら捨てて行くべき。
綺麗なものだけ見たい人はリッツ辺りに泊まって、ゴチャゴチャした下町へは足を踏み入れず、移動は全部タクシーで、レストランはランチで万単位のところしか行かない、とかやれば良かろう。(雑回答)

我が家のインテリアとなる翡翠様を10年来愛用しているメッセンジャーバッグに入れ、近くの通りの市場を見学。名前は控えていないが、新填地街?
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市場にゃんこ

佐敦の街並み
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歩きながら南下していきますよ
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廃れたところ撮り過ぎ

観光客に人気の尖沙咀、Park Lane Shopper's Boulevardまで来たぞ
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この一瞬だけ、シンガポールの大通りっぽいんだけど
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オブジェの猫までお金(¥E$)と高級ブランドにまみれてる。欲望と混沌こそが香港だね。

GIORDANOという香港のユニクロみたいなアパレルショップでTシャツを買い、裏道をくねくねして
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TVで見てから気になっていた沛公甜品さんへ。バラの形に盛り付けたマンゴーが乗っかったマンゴースイーツが名物らしい。
上のお花マンゴーが結構な量なので、マンゴー指数高し。下のクレープ(やはりマンゴー入り)も、甘ったるくなくて◎。
堪能しているところで、ガラス越しに熱視線を感じる。…と思ったら、母だった。奇跡的なタイミングで通りがかるとは恐るべし。

何か食べてかない、ということで母の香港閻魔帳に名前のあった新唯一麺家さんで軽食を取ろうかと。

メニューに写真が載っていた焼きそばが目についたので、これが食べたいと言ったところ出て来たのが下の麺。
メニュー名は上海焼きそば的な字面だった。曖昧で申し訳なし。
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お醤油とお出汁が効いた絶品焼きうどん、の味に近い。太めの麺に味が良く絡んでいるが、こってり味ではないのでもたれない。

ワンタンスープ
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ワンタン1個1個が大きいく、お肉は粗挽きでワイルドな食感。焼きそばと対照的にガッツリガテン系。

お店はリニューアルしていて小洒落たカフェ的な内装なのだけれど、ボリュームたっぷりのお値打ち価格が有難い。
サイドメニューや豆乳も気になるし、また行ってみたいと思う。おやつの時間には女性の1人客も多かったですよ。

ホテルに戻る為
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スターフェリーに乗り中環へとたどり着き
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フィリピンのアマさん達を横目にMTRに乗った(パッと見抗議活動中だが、団らんしているだけの平和な光景)

着替えて向かうはインターコンチネンタル香港内にあるレストラン、欣圖軒(ヤントーヒン)。ミシュラン2つ星のレストランで、北京ダックは香港でもトップクラスだとか。
最後の晩餐スタートじゃ。

以下の前菜は、メニューの英語表記をそのまま載せる。
ワインも豊富に揃えていたが、お財布と肝臓の都合的にもグラスで何杯か頼むことにした。

Crispy Fresh Prawns with Black Truffles
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フレンチに振ってるようだが、ワインとの相性は抜群

Golden Scallops with Minced Shrimp, Fresh Pear and Yunnan Ham
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写真を見ても分かるように、衣が“外サクサクで中しっとりめのクッキー”のようで美味なり。ひたすらに泡に合います。

本日のメイン、北京ダック
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仰々しく並べられたソースとトッピング、種類の豊富さに驚き!
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スタッフが↑の状態で提供してくれるので、好きなソースとトッピングを合わせて巻けば良い
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この歳になるまで主に叔母のお金で北京ダックをたまに食べていたのだが、欣圖軒のは今まで食べた中で一番の味。途中で飽きることも、脂がだんだん重たく感じられて嫌になってくることも無い。
恐ろしく薄くパリパリしていて良いオイルが出てるものを、野菜と一緒に頂く健康食か!と思ってしまうほど。

食べ終わると、ダックの身で作った炒め物を出してくれる
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他の料理に比べると、しっかり目の味付け。最初は美味しかったが、終盤みんなが食べられない分も食べたら流石にくどいわコレ、となった。
北京ダックの皮の方なら、エンドレスに行ける気がしたんだけど。

食後のデザートは、お茶とゴマ団子を注文
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したら後ろのお菓子盛り合わせも同時にやって来た。この食器シノワで可愛いなぁ。

で、お会計。
なのだが、個人的にスタッフのサービスに疑問が残ったので(ホテルに直接申し入れしたのでここでは書かないけど、いい気分とは言い難いポイントが幾つもあった)、今後自腹でディナーに行くことは現時点では考えられないな。
今更ながら欣圖軒のネットでの評判を見たら、「味は良いけどサービスが」と指摘する日本人も少なからずいる。しかも私が感じたことと同じようなコメントもちらほら。
ホテルには日本人従業員もいるが、もう少しレストランを利用した人達の意見も汲んでくれないものか。日本人ブロガーをスイートのお部屋見学にご案内するのも結構だけど、それだけじゃなぁ。メールやWeb経由なら、大抵の日本人は英語で予約くらい出来る。5つ星ホテルに日本人スタッフがいる、ということは単なる通訳以上の価値を期待している人も多いんじゃないかと思います。
値段に対するサービスレベルは星無しのユンキーのがずっと上、と私は感じた。
担当者によってサービスのばらつきがあることは承知の上とは言え、このくらいの店なら、スタッフが満たすべき最低限のラインを高く設定しなければ駄目だろう。

次回もホテル内の星付きレストランに行って、香港ミシュランの精度を確認したいところである(謎の使命感)。
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2016/7/9 (今年)2度目の香港【3日目】 [雑談]

朝は半年前に行って、いたく気に入った添好運点心専門店(北角分店)
写真は、前回食べていなかったものを中心に。どれもこれもハズレ無し!

エビ焼売
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当然プリプリ

美味鮮竹巻なる湯葉巻き
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タレの味も品良く、大好評

鮮蝦菜苗餃と言う、エビと葉野菜たっぷりの見た目も麗しい蒸し餃子
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程良い塩気があり、美味。個人的にはここの名物であるエビ蒸し餃子より気に入った

飲茶でたまに見かける潮州スタイルの蒸し餃子
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具は豚肉、エビ、木の実でコリコリの食感がアクセントになっている

虎皮煎釀尖椒
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名前は物々しいが、万願寺唐辛子的なものの中に魚のつみれが詰めてあるもの

香煎鯪魚餅=さつま揚げ的なもの
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クコの実と桂花が入ったゼリー、杞子桂花糕
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食後に、朝の北角を歩き
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MTRに乗り、中環で下車。
最近ガイドブックでやたらプッシュされているPMQと言う名の、警察宿舎をリノベしたアート系ショッピングセンターが目的地だ。どの駅からも結構歩く場所にあるので、前後の予定を見て移動手段や利用駅を変えても良いかも知れない。
評判通り、美的センスがびんびんのエッジの効いたオブジェや、メイドイン香港のお洒落雑貨店が軒を連ねていてユニーク。日本の街中でここまで地域とタイアップしたアート系のスペースってあるだろうか。ましてや香港は東京より地価が高いので、ここだってマンションにしたら凄く儲かるだろう、という場所だ。事実周辺は高級住宅街だし。
ワーワー言いながら歩き回っていたら肝心の建物の写真を撮り忘れてしまいましたけど、多分日本人が撮った写真が検索すると出て来るかと思いますので、そちらをご参照ください。(丸投げ)
公式サイトはこちらね。

見終わってから、また中環の街へと
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パシャパシャ

小腹が空いたので、羅富記粥麺專家に入店。私が子供の頃から今日に至るまで、日本人向けの本で必ず名前のあがるお店である。
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日本人のド定番、エビワンタン麺!
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こちらは香港粥の定番、豚モツたっぷりの及第粥。
どちらも好き嫌い無い味つけ、名店万歳である。

フォトジェニックな場所を抜け
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恋する惑星では、こんなとこで警官役のトニー・レオンが昼ご飯を食べてたな、と思ったら
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正にその瞬間に警察官が歩いていた

この通りのすぐ近くに、NHKで紹介された九龍醤園がある。
店内には、レストラン御用達の自社調味料がいっぱい。甜麺醤と海鮮醤を購入した。
これらは、日本に帰ってから、お弁当に入れるお肉の味付けや、麺の隠し味として大活躍。特に甜麺醤は汎用性高かったです。

買い物で手も塞がって来たので、トラムに乗車
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高みの見物じゃ

レストランの食事をデリバリーしてくれるサービス、foodpanda柄のトラムを発見
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可愛い

銅鑼湾で下車し、ショッピングビルのHysan Placeへ。
PMQで思うようなサイズが見つからなかったバッグの在庫が、ビル内の誠品書店という本屋さんの中にあると言うのだ。本屋さんの中にバッグ屋さんがあるとはどういうこっちゃと思っていたが、センスの良い本売り場の中に新宿高島屋の東急ハンズ的な雑貨を売っているコーナーがちょこちょこあるようなお店だった。東急ハンズの店舗まで指定する意味は一体。
店舗は広く、本以外の売り場が充実している。本の品揃えもなかなかで、洋書も結構置いてある。アートコーナーには香港をテーマにした写真集があるのが嬉しい。更に「中を見たいんだけど?」と聞いたら店員さんがビニールの包装を外してくれるし、こりゃかなり良いお店。
香港にもシャレオツフレンドリーなブックストアが出来たのね、と思ったら誠品書店は台湾発ブランドらしい。個人的な印象だが、アジアのものなら、日本製の次に台湾製が香港では信用されている気がする。
新時代の書店に感動しつつ、バッグもゲット。

ついでに、資産家リーさんのビルが密集したエリアにあるリーガーデンにも行っとこう。
エノテカにて安くなっているワインを買い、更に手が塞がった。…重い。

北角方面に戻り、夜ご飯の予約の為に渣華道街市へ
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予約は無事取れた、しかし食堂階の下にある市場エリアは混沌としていたぜ

荷物をホテルに置いてから、北角散歩
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今日も今日とてホテルの前は
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この区画に高めのホテルをよう作るわ!写真もイマイチだから明日撮り直すわ!!

すっかり夜も更けた
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さて、夜は2年半前にも行った東寶小館
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豚の腸のフライ
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エビ団子(食べかけ)
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オイスターエッグ、前回食べたカキの天ぷらに負けず劣らず美味しい
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人気のイカ墨パスタ、出汁が出ていて間違いない味

2度目の来訪にして、この店は地元在住の人と大人数で行くべき店だなぁと痛感した。
当日予約且つ少人数グループだと、高価な海鮮が品切れで頼めない可能性もあるのだ。何故なら、地元の団体客が目ぼしいのを既に頼んでしまっているから。
まぁ、定番のメニューは全部美味しいんで、海鮮が頼めなくてもそれはそれで良いんですけどね。何だかんだで、牡蠣の天ぷらを食べに再訪しちゃいそうだけど…。

本日も無事終了~
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2016/7/8 (今年)2度目の香港【2日目】 [雑談]

リクエストにより、MTRに乗って上環駅→とぼとぼ歩きからの、蓮香居さんで朝ご飯を。
最近あまり見ない、昔ながらのワゴン式飲茶が頂けるローカルなお店だそう。ビブグルマンにも選ばれてます。

昨日に引き続き食い倒れてますが、珍しいのだけ写真撮っときました
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名物の巨大肉まん。普通のお饅頭の3倍くらいある。
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シイタケ、エビ、ウズラの卵と具だくさん。庶民的な味付けが合う。気に入った。

チャーシュー入りメロンパン
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堂々とこれをパクっとる

味は素朴ながらもどれも美味。私は再訪しても良いかなと思うお店なんだけれど、行きたいと言ってた人に限って「思ったのと違ったしスマンかったね」的な感想だったので、世の中世知辛いですな。
異常な潔癖症で無ければ問題無い清潔さはあったし、地元の雰囲気も味わえて楽しい。
尚、お会計はミシュラン1つ星の添好運點心專門店のが安い。ビブグルマンより星付きのが普通に安いとか、香港のミシュランはどれだけ迷走をしているのだ。西洋の基準を東洋に当てはめるのは無理があるし、アジアでミシュラン的な物作った方が良いのではないか。

食後にベビーちゃんを連れているパパさんに道を聞きつつ、ドライフルーツで有名な王榮記さんでお買い物。
喉に良いと言うものや、桃、金柑、甘草レモンなどに手が伸びる。清潔感のあるパッケージで好感触。
帰国後頂いたが、お茶請けになるもの、ワインのおつまみになるもの、などバラエティ豊かでした。山桃は甘みがキュッとなっているので、好きな人が多い味だと思う。

中環に戻り、バスターミナルへ行き、今年2度目の赤柱へ。
海と土産物と観光客向けのバカ高い西洋料理のお店しかないエリアにこれまで何度行ってるんだよ!と自分で自分を突っ込みたいところですが、好きなのです。

バス停を降りて
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アーケードに向かえば(流石西洋人の鉄板エリア、アイスもダッツですよ!)

西洋人好みのシノワ土産が揃ってます
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ぬいぐるみじゃないよ、お犬様だよ

アーケードを抜けて人気のない方のビーチへ行くと、やる気があるのか無いのか分からない寂れたお店もある
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近頃何処にでもいるよね、招き猫

写真を撮り終えたところで、割合気に入っているStanley Plazaと言うショッピングセンターに寄り、ひとしきり冷やかす。
Watson's Wineにて、珍しいワインや冷えていて直ぐに飲めそうなワインを購入。

お昼は前回も行ったThe Boathouseでステーキサンドを
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先ほど買った白ワインと一緒に。海を見ながら昼からワイン。いやぁ最高です。

ちょこっと酔いながら、行きと同じバスで中環へ戻ります。
鞄は重くなったが、もう少しだけ。

西洋人の多い蘭桂坊エリアを迷いながら、ようやくたどり着くはThe Flying Winemakerさん。ワインのインポーターであり、且つ香港でワインを作っている会社でもある。
営業時間ならオフィスに入って良いとのことなので、お邪魔してワインを物色。父の同級生に大手ワイナリーの社長がいることなどを話したところ、そのメーカーの後継ぎと会ったことがあるとのこと。うーむ、世間は狭い。
アジアのワイン動向をまとめた冊子なども頂けて、大満足。

一仕事終えたので、飲み屋街の蘭桂坊で夕方飲み
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写真では伝わりにくいけど、グラスがメチャクチャ大きいカクテルです

ホテルのある北角へと帰り
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荷物を放り投げ

軽めの夕食を、やっぱり前回行った濰京坊さんへ。
ここの麺は香港スタイルのボソボソ麺と違って、日本人が好きな中華麺スタイルである。安心して麺類を頼んでください!

今回は羊肉入り焼きそばを注文
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焼きそばの麺は太め。ソース系のお出汁が効いた焼きうどんって感じでグッド!

さて、私が泊まっている所はホテルとは名ばかりで安宿に近い類だが、同じ通り沿いにはそこそこ高いホテルもある。のだが
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この通り、朝から晩まで、何かしら屋台やらモノ売りが出ている市場街なのだ。ホテルの玄関ギリギリまでこんな感じで、当然窓からもこういう景色しか見えない。
1泊ン万の高いホテル泊まった人は、フラストレーションを抱えないのだろうか??
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2016/7/7 (今年)2度目の香港【1日目】 [雑談]

半年ぶりの香港に行ってきました。

今回は、以前より機内食が美味しくなくなった(気がする)キャセイ便にて。
預け荷物の許容重量が軽すぎるし、航空会社のカウンターで用意している物品も少ない(少なくとも、香港国際空港のキャセイカウンターではビニールカバーは用意していないと言われた)し、CAもコードシェア便じゃ無いと残念なことが多い気もするんだけど、安さと便の多さでここに落ち着くことが多い。塩対応ゆえの安さと思えば大抵のことは耐えられる。はず。

空港に着いた頃には15時を過ぎていたので、お夕飯前に軽めにご飯を。
エアポートエクスプレス乗り場の真ん前にある、何洪記粥麺専家にて。お店の入口に、係員付きでスーツケースを預かってくれるスペースがあるので使い易いです。

私が頼んだのは、エビの卵のせ麺
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まずいという訳じゃないのだけれど、香港の水気の無い麺に水気の無い具をのっけた汁なし麺なので、何とも言えないモソモソ感。
エビワンタンを少し分けて貰いましたが、普通に美味しいお店のエビワンタンでした。※歯ごたえと鮮度以外でエビワンタンの違いを語れない

内装に高級感が無い割に値段は高めですが、大人数で行けば、荷物を気にせず足を休められるので非常に良いと思います。
ただし、混雑時に1人で行くと知らない人と相席になります。何故、空港で頑なに街のお粥屋さんスタイルを守るのか…。

北角にあるホテルにチェックインし、19時に中環のユンキー(鏞記酒家)へ。
日本から予約していたので、スムーズに席へと案内される。
このお店、日本のブログでは広東語読みのヨンキーと書かれてることが多いようですが、ずっと英語名のYung Kee からユンキーと当ブログでは書いてきたので開き直ってユンキーのままとします。

成田空港で買った赤ワインと共に
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いつも飲む安ワインと違い、奥行きがあるけど重さキツさが無く飲みやすい

最初に頂くは、名物ピータン
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ピータンはクセがあって嫌、と言う人にこそ召し上がっていただきたい。
コクがあるけど臭さは無いです。添えの生姜のファン多し。

超名物にして私の大好物ローストグース。こちらは1/2羽
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過去の日記で散々書いてるので割愛しますが、こちらも洗練された味付けで、胃にもたれる感じが無い。肉好きの私的にはエンドレスに頂けるお味です。
1羽まるまる頼もうとしたら「た、食べきるの無理だから…」とウェイター氏に言われたので、このサイズになってしまったと言う。結局ペロリと食べてしまった。

追加発注、クリスピーポークとチャーシューの盛り合わせ
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グースが有名だが、それ以外の焼味もかなり優秀。そこら辺の街中の食堂とは違って上品なお味ですな。
重厚な赤にしなかったので、持ち込みワインとの相性も良し。止まりません。

〆のあんかけチャーハン
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どんだけ食べんねん…とウェイター氏は思ったかも知れぬ

店内は老舗の高級感があるし、全員ではないけれどスタッフは英語でコミュニケーションが取れるし、超高級店ほど値段は高くない。ユンキーは我が家のお気に入りです。
混雑している中で従業員がきびきびと働いているのもポイント高し。サービスなんてあったもんじゃないのに星が付いている食堂とはワケが違います。
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2016/7/4 もうすぐ夏休み [区営ジムにて]

不在者投票を済ませ、家族のスマホ周辺機器も整えた。
もう直ぐ夏休みだけれど、東京並みの過酷な気候に耐えらるか不安…。


■7月4日(月)

筋力トレーニング。

●スモウデッド
 60kg×2set
 80kg×3set
 60kg×5set

●リアデルト(マシン)
 10set

●ペックデック
 10set

●肩関節のダンベル(バランス板の上で)
 4kg×5set
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2016/7/2 今年の5月からどうにもポンコツ気管支 [区営ジムにて]

5月から喘息は一進一退だが、運動はしてもOKというスタンスのお医者さんにかかっているので、その点は楽。
薬飲んでりゃ死なないんだし気楽にいきたい。

先日自宅のネット周りを一新したので、遂に我が家にも無線が飛んだ!YouTubeが家中どこでも使い放題、ケーブルテレビの画像も超綺麗。感激で震えが止まらない。
今まで電波が届かない生活で苦労していたが、漸く近代化である。
調子に乗って安価なBluetoothスピーカーも買ったので、家飲みもどんどん進化しそうだ。


■7月2日(土)

筋力トレーニング。

●レッグプレス
 15set

●アウターサイ
 7set

●インナーサイ
 8set

●レッグエクステンション
 7set


□■突如始まるワインネタ■□
ツール開幕!ケニア+南アのフルーム、スペインのコンタドール。近年のマイヨジョーヌの出身地のワインで盛り上がれ!
イタリア?サメさん?ニバリ?ええっ、彼もマイヨジョーヌでしたっけ?(フルーム並みすっとぼけ)

Man Chenin Blanc
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あまり得意なぶどうの種類ではないのだが、これはクセがあまり無く飲みやすい。
きちっと冷やしておけば、超適当にグラスに注いでも普通に美味しく飲め楽なので何度も買っている。1食で飲み切れる量なのも良い。産まれは南ア。
コストコではこれがハーフボトル6本セットで売っていて、セールで2,000円くらい。フルボトルに換算しても安い部類だが、この値段でこんな良いワインが買えるのがコストコの凄いところ。

Poema Cava Extra Dry
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辛口のスペイン産スパークリングワイン。瓶内二次発酵がウリで、甘くなく喉ごし爽やか。食事によく合う。バゲットにパテをのせたおつまみや、クリームチーズと一緒に頂いた。
冷蔵庫に投げ入れて放置していたのでラベルはボロボロ。カルディのセールで1,000円。コスパの良い泡である。

トスカーナのジノリ家(陶磁器でとてつもなく有名なあのジノリ家)が作るワイン全種飲み
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左より
Castello Ginori Merlot 2012
Macchion del Lupo Cabernet 2011
Campordigno Merlot 2013
Bacio 2015
Virgola Vermentino 2015
エチケットが上品且つ可愛い
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裏はこんなん
ここのワインで一番好きなのはCampordignoで、赤はあまり飲まない私の大のお気に入りである。まろやかでバランス良し。赤のキツいタンニンが苦手な人にもオススメ。
対してLupoは、赤ワインビギナーの私には今までその魅力が理解し切れなかったが(普段赤を飲む人には評判がいい)、この2011年のものは本当に美味しくてグビグビ飲めた。今までは飲んでいたのはもっと若いLupoだったので強さが気になっていたが、このくらい寝かせてあると個人的には丁度良い感じ。結局、赤ワインド素人の私には、ちょっと落ちついたくらいが良いということなのだな…。
最高級ラインのCastello Ginoriはメルロー主体なので、かなりしっかりした味わいでも程良いタンニン。
Bacioはロゼらしいロゼで爽やか。色も凄く綺麗で場が華やぐ。
Virgolaは濃い白が好きな人には少し軽く感じるかも知れないが、日本のベタッとした夏に飲みたい辛口でさっぱりした素直なワイン。
タグ:ワイン
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