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2016/12/31 ありがとうございます [雑談]

本年も拙ブログにお付き合い頂き、誠にありがとうございました。
2017年が皆様にとって実りある1年でありますように。

2016年にやらかした人と、でかした人を見て、来るべき年に備えましょう
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宝島社の広告の時のベッキーを使うとは芸が細かい!
ゲスの人の方も、もうちょっと毒を入れて欲しかったね。蝶ネクタイがキノコ柄とか、お酒持ってるとか(爆)。

カウントダウンまで少し時間があるけれど、今のところ増上寺は外国人観光客でいっぱい。屋台の売り子さん以外で日本人を探すのは結構難しい。
取り敢えず、麻布十番の成城石井で20年もののボルドーを買ったので、背負いながら参拝します。

良いお年を。
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イズの魔法使い58~You Can't Stop The Cadence #22 [自転車漫画]

57の続き。
アイス屋台でDNF=途中棄権。

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※画像はクリックすると拡大します

沖縄のおばあさんは「あれも食べて、これも食べて、もっと食べて」と若者に大量の食事を食べさせたがる傾向が強いのですが(これをカメーカメー攻撃と言う)、宇井苔は一体何本のエナジーバーを持たされていたんだろう…。

話が動くところで「続きは来年!」にしたかったが、失敗した。
あと1回くらい年内にアップしたいけど、仕事と神棚がぁ。

次を読む

過去の漫画はこのカテゴリを遡れば読めます。
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2016/12/27 足腰いまいち [区営ジムにて]

■12月27日(火)

筋力トレーニング。

●スクワット
 50kg×1set
 70kg×1set
 80kg×1set
 90kg ラックアップだけ
 70kg×1set
 体調は普通だが、今日はやけに重く感じるのでさっさと止める

●レッグカール
 100rep×1set

●レッグプレス
 100rep×1set

●レッグエクステンション
 100rep×1set

●ショルダープレス(マシン)
 5set

●サイドレイズ(マシン)
 5set

●プルオーバー
 5set

●肩関節のダンベル(バランス板の上で)
 8kg×1set
 9kg×1set
 10kg×5~6rep×3set
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2016/12/23 ホテルジムトレ3回目 [区営ジムにて]

3つ星ランチ前のジムトレ。

■12月23日(金)

筋力トレーニング。

●サイドレイズ
 4kg×12repずつ×1set
 6kg×12repずつ×5set

●ワンハンド・ショルダープレス(スタティックホールド)
 6kg×10repずつ×1set
 7kg×10repずつ×1set
 8kg×10repずつ×1set

●フロントレイズ
 12.5kg×スーパーセット×2set
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2016/12/22 ホテルジムトレ2回目 [区営ジムにて]

夕方にちょこっとトレ。

■12月22日(木)

筋力トレーニング。

●ワンハンド・インクライン・サイドレイズ
 4kg×12repずつ×1set
 6kg×12repずつ×5set

●ワンハンド・インクライン・リアレイズ
 8kg×12repずつ×1set
 10kg×12repずつ×1set
 12kg×12repずつ×1set
 14kg×12repずつ×1set
 16kg×12repずつ×2set

●アブドミナル(マシン)
 1set

観光がてらナイトレースに行ったが、やはり自分はギャンブルがあまり好きではない。
「あそこで賭けていれば勝てた」という瞬間があったとしても、それで「じゃあ次こそ賭けて儲けてやる!」と言う発想にならない。一瞬でも、自分の手元から訳の分からないところへお金が行くのが気持ち悪いと言う気持ちもある。
取り敢えず、手にしたお金は明日のホテルランチ&ハイティーで使っちゃおう。
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2016/12/22 ミシュラン香港・マカオ版を探せ!【5日目の後半】 [雑談]

骨董屋台の隣りにSIM屋台があるような
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謎度の高い屋台街を抜け

はい、北河街市に着きました
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この世界では清潔の部類に入る
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さかなさかな
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お花
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綺麗に包まれたかんきつ類の後ろが雑然としてるところが良い
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どの街市に行っても、癒されるのはたまご屋さんですね
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綺麗にまとまっていて好感の持てる箱

街市の上の食堂街はフードコートのようになっていた。お店は壁際にあり、中央がお客さんの座席となっているスタイル。
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このタイプの方が、旅行者には使いやすいね。

維記というお店で軽食を
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パイナップルパンが売り切れらしいんで、代わりにこれにしとけと言われて出されたポークバン。
日本の、昔っからある喫茶店で出しているハンバーガーみたいな味。バター、醤油系の味つきのお肉がよく合っている。

その後、やはりananで紹介されていた梁蘇記遮廠という高級傘屋さんに行くなどして
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深水埗めぐりは終了

MTRに乗り、南下してホテルに戻る途中、太子駅で降り
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ビブグルマン掲載店、蘭苑饎館さん。
普通のお料理も頂けるが、手の込んだ漢方スイーツが独創的で美味しいのだそう。
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ピスタチオから色が出ている緑のお汁粉、開心果糊。想像以上に優しい甘さで、ただカロリーを取ってエネルギー補給をしているジャンクフードと違い、芯から体が温まり元気になります。

MTR佐敦駅では、ミニバスの看板職人さんがやっているお店、巧佳廣告製作有限公司へ。
香港オタクにはたまらない、ミニバス用の看板がお土産に買えます。サイズも色々あって、キーホルダーもありまっせ。
ご主人が、「写真撮っていいですよ」と2回も言ってくれたので、写真を撮りました。ここまで言ってくれるという事は、ここに来た日本人はみんな写真を撮ってるんだろうなぁ。
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評判の看板猫ちゃんがいたのですが、すやすやお休み中でしたので、写真は撮れず。
物々しさと縁起の良さの入り混じり方が良いので、九龍城 / 黄大仙と書かれた看板を購入。ま、九龍城は今や取り壊されていて、何てことも無い健全な街になってしまいましたが。

ホテルのジムで汗を流し、お着替え。
トラムに乗って水曜夜のお楽しみの場所へ旅立とう
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何処にでもおるな撮り鉄は!
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混み過ぎでタクシーに線路塞がれるの巻
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お高級な住宅街に入りましたぞ

到着、ハッピーバレー競馬場です
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オクトパスという、日本で言うSuica的なICカードで入場料を払うことも可能
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ビールと洋風おつまみの屋台がいくつもある。バドガールじゃないけれど、お店の前には綺麗なお姉さんがおり、通りすがりのお客に購入を呼び掛けている。価格は観光地価格ですな。
しかし所詮はギャンブル場、香港のタバコマナーの悪さが目につく。旅行客の入場が許されたセレブ席にでも行けば、また印象も変わるのだろうが。

ボケッボケッのお馬さんしか撮れていないのですが、高層マンションが立ち並ぶ中に競馬場がありまして
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ンマー人の多いこと
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合間に欧米人のバンドが現れて歌うなど、日本の公営競技より出し物は垢抜けていました。何でお笑い芸人のトークショーとかやるんじゃろ日本は。

競走馬のデータは、入り口付近に設置してある液晶で調査可能
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毛の色や模様もそれぞれ違って芸が細かい、可愛いなぁ
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静止画では無く、お馬さんが動く仕掛けもあり、楽しかった

ギャンブルはやっぱり苦手。さっさと帰りましょう。

お夕飯は、トラムから降りて直ぐにある湾仔の強記飯店へ。
チェーン店ながらこのお店は、以前ミシュランに掲載されていたらしい。因みに、現在スナックカテゴリーでミシュランに掲載されている強記美食は全く違う店なのでご注意を。

イチオシのチャーシューに目玉焼きをのせたご飯を頂こう
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卵2個とチャーシュー。このチャーシューが甘さ控えめ、ジューシーで、柔らかい。チャーシューだけテイクアウトして、部屋で飲むのも良さそうな出来栄え。
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郊外油菜にエビの卵をかけたものがあったので、そちらも。

夜の湾仔を楽しみながら
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帰路につく。湾仔街市の近くで撮ったけれども、段ボール散らかし過ぎだよー。
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2016/12/22 ミシュラン香港・マカオ版を探せ!【5日目の前半】 [雑談]

昨夜のジムトレにより、すっきりとした朝。

MTRで上環へ
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社会人の皆様、お勤めご苦労様であります

名前だけ聞いていて、行ったことの無かった生記粥品專家さんへ
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きっぷのいいお姉さんに案内され着席、注文。
揚げパン(ヤウティウ)は頼んだら直ぐ出てきた。お粥を頼むと、お醤油に千切りショウガがたっぷり乗ったものも一緒にやってくるようだ。
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鮮度抜群の白身魚を使ったお粥が超好評らしいので、お魚+モツのお粥にしたが
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器がメチャ大きいし、具沢山。しかもダシが出ていて旨味・深みが素晴らしいではないか。
ヤウティウを先ほどのお醤油に浸して、それをさらにお粥の上にのっけると、これまた至福の味。
具材の鮮度、ボリューム、品の良い味わい。ここ数年食べたお粥の中でナンバーワン。

幸せに包まれながら、朝のウォーキングタイム
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香港あるある、訳分からん洗濯物。
人物写真を愛している人には共感し難い世界かも知れませんが、この世には、香港の路頭に干された洗濯物や、同じく香港の裏通りに打ち捨てられたゴミを撮り続けた写真集が出版されているのです…。

何時でも街市いっちゃうよ!上環街市編
みんな大好き!(誰が?)箱コレ
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とりさまの行く道
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タンパク源として有難く頂きます
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安定の野菜果物
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最後はお花で

街市上階の瑞記咖啡さんで朝のお茶を
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カリッと揚がったパンに練乳がたっぷりかかった、昔懐かしのフレンチトーストと一緒に。
香港のこの手のお店の中には、氷無しミルクティーを空き瓶に入れて出すところがあるのだが、ここもそうらしい。しかし、瓶の中ちゃんと洗えてるのかな~、食洗機とかじゃないと綺麗に洗えないんじゃないのかね~、という懸念があり、私が頼むのはホットミルクティーばかり。こんな神経質が、よう香港行くわ…。

エネルギーが満ち満ちている
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歩くぞ

マカオ行きフェリーターミナルの近くにあるWestern Marketに着いた。
テナントあまり開いていない時間だが、生地屋さんエリアへ
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所狭しと布がある
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売り子のおじさんを探すクイズ

ここから少しばかり遠出。
ローカルグルメの街として数年前から話題であったが、未踏であった深水埗に赴く。
食べ物だけでなく、ビーズなどの手芸品の問屋街あり、骨董品からSIMまで売られている雑多な屋台街ありと、チープなお買いもの好きにはたまらないところでもあるらしい。

駅を降りると人が多い。
タブレットで地図を確認し、anan(このブログで初めて出たと思われる単語)に掲載されていた鞄屋さんDoughnutへ。若者向けのこなれたデザインのリュックやカバンがディスプレイされているが、場所柄、東京で似たようなものを買うより安いという印象。
個性が光る大きめのリュックを買ったが、早くも手が塞がった。この先、ちゃんと観光出来るのかしらん?

生地屋で見かけた猫ちゃん
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何の用じゃ?
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かわゆす

再開発が進む前の旺角みたいな街並みかな?
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そこそこ知られた蛇料理のお店も発見
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蛇が死ぬほど嫌いなので、遠くから見つめるのみ

早めのお昼は、香港の食べログ的なサイトを見て気になっていた文記車仔麵さんで頂くことに。
卓上に置いてあるボードに、具や麺の種類・スープの味が書いてあるので、食べたいものにチェックして、店員さんに渡せばオーダー完了。広東語が残念な私にも安心です。
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いわゆる中華麺である油麺に、具はしいたけ、牛バラ、餃子、豚の腸をチョイス
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下町と呼ばれるだけあり、ボリュームは車仔麺之家さんの倍近い!具の一つ一つにB級感を残しつつも、あまりジャンクな味では無いのが良い。腸は臭みも無くホルモン好きにオススメ。どんこしいたけ(小花菇)は、煮物が好きな日本人なら大好きな味だと思う。
ベースのスープは車仔麺之家の方が好みだな。オプションでスープにカレー味を付け足せるのだが、それを足した方が、ビシッと味が決まるかも知れない。まぁ。どんこしいたけで甘みが増した可能性もあるが。

太鼓腹で向かうは、見学を楽しみにしていた、美荷樓
昔の公共住宅をユースホステルにリノベした施設である。宿泊客以外も、展示物の見学が可能なのだ。
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左端のコの字型の建物ね。

この無料展示のレベルの高いこと
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在りし日の美荷樓の部屋が再現されているのだ

それだけでは終わらず、住民の暮らしをインタビューしたものや、深水埗の歴史、香港の公共住宅の変遷が英語でも説明されていた。面白いし、知見も深まる。非常にありがたい。
交通網が発達していない時代に、香港島にいる家族のもとへ1日がかりで会いに行く者。事業で成功し、ご近所さん達を雇い続け尊敬された紳士。家が貧しくて、豚の脂ばかり料理して食べさせていたら子供が病気になってしまった家。何でこんなに泣けるのだ。

ビジターであっても、ユースの食堂は利用可能です。
今風のカフェの内装になっているので、お気軽にどうぞ。値段もお安めですよ。
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香港の安喫茶ではなかなかお目にかかれない、綺麗なカップ!
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2016/12/21 ホテルジムでトレ [区営ジムにて]

■12月21日(水)

筋力トレーニング。

●ラットプルダウン
 10set

●シーテッド・ロウ
 10set

●ショルダープレス(マシン)
 10set

プロテインを持ってきていないので、取り敢えず低脂肪乳を瓶で2本飲んでおく。美味しい。
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2016/12/21 ミシュラン香港・マカオ版を探せ!【4日目】 [雑談]

目覚めた時の体は重くなく、マカオの疲れもあまり残ってはいないようだ。
宿の目の前を走るトラムを利用し、金鐘の近くで下車。

朝ご飯は
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車仔麺之家さんで、車仔麺を

車仔麺とは、麺と好きな具を組み合わせて頂ける屋台発祥の麺だ。
車仔麺之家さんは、朝から開いている数少ない車仔麺のお店。英語のメニューも置いてあるので、初心者にも良さそう。店内はさっと食べて出られる、立ち食いスタイルです。

着丼
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モツや牛バラ肉をトッピング。
ベースのスープは濃いめで中毒性があるが、味はビシッとまとまっていて美味。2~3日に1回食べたくなる感じ。
土地柄、立ち食い麺にしてはお安くは無いし具の盛りも豪快では無い。だけど好き。

TVの天気予報でも言っていたが、今日は雨のようだ
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時折ポツポツと降っている

食べたばかりではあるが、額のお店が並ぶトラム通りを進み
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おとつい行った金鳳茶餐廳さんに
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念願の、パイナップルパンのバター挟みこと菠蘿油とご対面。バターの塩気と昔っぽいパンの甘さが混じり、たまりませんな。
温かいものを提供してくれたが、金華冰廳の方がアツアツを提供してくれた分、より美味しいと感じた。
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エッグタルトは、金華冰廳よりここのが上。パイ生地にほの甘いカスタードが乗っていて、お茶と合う。

雨が本降りになって来た
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トラムに乗って、ショッピングビルが多い中環へ
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街並みを眺めながら都市へと向かう10時半、ふと、このくらいの時間ならミシュラン掲載店も空いているのではと思いつく。

通りかかる度に、入り口が小汚いミシュラン1つ星店だなぁと思っていた一樂燒鵝に駆け込む
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ローストグースレッグご飯、皮がしっかりパリパリに焼かれているが、肉はパサついておらず絶妙。
脂っこくも無いし、タレの味も良い。店のゴチャゴチャ感と店員さんの騒々しさに反して味は上級。
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郊外油菜
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好物のクリスピーポークも。塩が効きすぎてたのが少々惜しい。お肉はチープな感じがしないので、そこらの専門店とは違う。
ここなら、ユンキーと使い分けしても良いと思った。

雨も止んできたかしらん
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泰昌餅家さんの前を通ったら素通りは出来ない
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エッグタルト1個を持ち帰り。土台がパイ生地じゃなく、ちょびっと塩気のあるタルト。カスタードは濃厚。
ここのエッグタルトが一番好みだな。土台がパイのやつは何か違う気がする。

12時となりました
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上の壁が目印の

The Globeさんで1杯引っかけましょうね
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時間によるのか、バーカウンターは白人の寄り合いが行われておりました

香港産クラフトビールをば
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おつまみはパスしといた(当たり前や)

西に進みます
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坂ばかり

がらくた市場のキャットストリート
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中華アンティークなものが安く買えるので、お気に入りの場所である。
置物を置く小さい台や、縁起の良さそうなオブジェを自宅用に。大幅ディスカウントを期待する場所ではありませんので、買い物時間も短くて済みます。これが翡翠市場(ジェードマーケット)だと、値下げ交渉にもそれなりのお時間と情熱が。私はどちらも好きですけどね。

スプレー落書きは全世界共通なのか
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ウサギに何があった

私が斜めになっているのではない、坂の途中に廟があるのだ
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売る気があるのか分かりづらい骨董通りを歩き
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途中の小さな廟をお詣りしたり
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坂が多過ぎですが、お散歩にはもってこいの静かな所ですなぁ

仕上げに香港のトレンドを知るべくPMQに寄っちゃいます
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気になるものが売っているような売っていないような。
良さげなブランドをここで探して、品揃えの豊富な本店に突撃するという使い方も良いかもね。

今日は香港のクラフトビールを攻める日。
中環のCraft Brew & Coさんに寄り道。
香港のクラフトビールが飲みたい、と言ったら好みに合いそうなものを選んでテイスティングさせてくれた。気に入ったら、それを頼めば良いと。気がきいているね。

先ずはフルーティなものを~
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フードにも力を入れているようだ。
鴨の油で揚げたフレンチフライにチリ、チーズなどを豪快にかけたおつまみ。
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ジャンクフードだけど、素材が凝っているのでジャンクじゃないみたいな。ビールに合わない訳がない。
お腹を空かせて延々とここで飲むのも一興か。飲兵衛と一緒に行きたい。

「黒は好き?」と聞かれ、2杯目は黒で。
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かなり良かった。次は1杯目から黒でも良いな~。
普段はビールを一切飲まないのだけれど、青山パン祭りとかに行くとクラフトビールばかり飲んでいるし、クラフトビールは好きなのだと思う。
食べ物も接客もビールにも大満足だが、オープンエアの為、道路沿いの席で吸ってるスモーカーの煙が中まで届くのは減点対象。香港の人間の煙マナーは日本より悪いのですが、飲食店の禁煙が徹底されている点は素晴らしい。
東京も飲食店の全面禁煙をさっさとすべし。いつまで愛煙家に媚を売るのだろう。自分の身の丈に合った税金を納めるものだと思っているので、タバコ吸ってる人間は余計に税金納めてるんだから云々、なんて論理はナンセンス。

誠品書店で写真集を買いたかったので、MTRで銅鑼湾へ行き、Hysan Placeに。
香港の建物を只管撮り続けているRomain Jacquet-Lagreze氏というカメラマンがいるのだが、彼の写真が大好きなのだ。無機質写真ラバーにはアツい存在で、彼の写真が契機となり、素人カメラマンが押し寄せるようになったマンションもあるくらい。
フルカラーの写真集なのでそれなりに値段はするのだが、香港ではAmazonジャパンの半額以下で新品が買えた。嬉しい。
個人的には密集したビルを撮ったVertical Horizonより、The Blue Momentと言う夜が更ける前のビルを切り取った写真集がオススメです。

Hysan Placeの徒歩圏に車仔麺のお店があるので、お夕飯はそこかなと思っていたが、何と早じまいをしていた。オーマイガッ。

悔しいので夜景を撮る
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転んでもただでは起きない。
香港島の西側、西營盤には冬の風物詩「煲仔飯」のお店が2軒あったし、そこにでも行こうと、トラムに乗る。
似たような所をずっと往復しているのが気になるが…。

トラムの車窓から
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着いたが
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2軒とも閉店のお時間だったという。キーッ

ここまで来て、空気を吸って帰るのもシャクである
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エビワンタンが有名なお店が近くにあるらしいので、そこでディナーと行きましょう

たどり着いたは麥明記嫡傳雲吞麵さん。
店頭には日本の女性誌がディスプレイされており、ウェルカムモードであった。

エビワンタン麺
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ワンタンの大きさも、スープのあっさり加減も丁度良いですな

変わり種郊外油菜も
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牛バラ煮込みのおつゆをかけたもの。葉っぱはレタスをチョイス。
いつものメニューも、目先が変わるとまた楽しいですな。郊外油菜だけ追い続けてるブロガーとかいないものか。ナンバーワンのお店を伺いたい。

近年出来たMTR西營盤駅から帰ろうか
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新駅なんだし、出口近くの階段は直そうよ!

駅の通路はアートに溢れていて、素敵であった
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ナマモノを売っているおじさんがくわえタバコをしている所に、昔の香港ってこうだったよな的リアリティを感じます。「鳥インフル以降、清潔さを打ち出してきている今の香港ではどうですか?」と言う質問に私は答えません(真顔)。
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香港の人は、ゴチャゴチャしてるところこそが香港と自覚しているんだなと感心した。

都営大江戸線も芸術を戯れに置いているが、香港に比べて圧倒的にダサい!言うならばダサいオブダサい。
現都知事がその内、過去の知事を召喚して徹底追及するやも知れぬな(しない)。

改札まで凝ってる
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合理性を追求する香港にしては無駄のある造りに胸キュン

ホテルに戻り
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筋トレして
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牛乳飲んで寝ました。
牛乳瓶はセブンイレブンに持って行くと1本につき1ドル返金してくれるYO!
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2016/12/20 ミシュラン香港・マカオ版を探せ!【3日目の後半】 [雑談]

マカオグルメの旅、ブーストかけます。
500mほど歩くとミシュラン掲載店があるので、馬拉糕を背負った体でるんるんスキップして行きまっせ。

焼いた豚を挟んだバンズの有名店、新英記咖啡麵食。ミシュラン掲載店ですよ。
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無情に閉まるシャッター。本日は休業ですって。

観光客ゼロ、もとい歩行者がゼロに近い道をてくてく歩き、次へ
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ほどほどに廃れてて、たまんないですね

昨日フラれたドライフルーツの名店「檸檬王」さんだが、マカオの下町にも同じ名前のお店があるらしい。
マカオと香港とでは店名が同じであってもパッケージが違う。両者の関係はよく分からないが、ミシュランにはマカオの店だけがストリートフードのカテゴリーで掲載されている。
これは行かねばだ。

マカオの檸檬王は、マンションの片隅にある
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知らなきゃいかない場所だなぁ。人だかりも出来てない。

係の人を呼び出したところ、出てくるは愛くるしいおじさん。
甘草檸檬はあるかと聞いたら、普通にあるという。香港では欠品続きの人気商品も、ここではあるということか。折角なのでまとめ買い。

店舗の近所には、地元の人が集まる綺麗な公園があるし、ちょっと歩けば繁華街にも出られる。
住むには良い所なのだろうな。

気になる食堂
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お昼を食べるお客さんでいっぱいだった

公園
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ポルトガル的ね

次のグルメを求めて行くわよっ
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巷で話題のココナツアイスのお店、洪馨椰子
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あんたもお休みかいっ!

めげずに進むわよっ
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バイク、片側に重心寄り過ぎよっ
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観光客でごった返す通りに近づいてるわよっ<何故オネエ口調になるのか>
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人多過ぎな観光地のど真ん中に来てしまった
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目的はこれね。ミシュラン掲載の台灣帝鈞碳烤胡椒餅
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台湾の胡椒餅が頂けるんですよ。「マカオで台湾かいっ」てツッコミが来そうですけど、私もそう思います。
一度に焼ける数に限りがある為、レシートが引換券になっている点は覚えておこう。つーか、それちゃんと説明して欲しかったな…。クッシャクシャのレシートをお店の人に渡す羽目になった私の気まずさと言ったら。
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肉汁・ネギ・サクサク生地・胡椒の辛さで、まぁ不味い要素が見当たらない食べ物ですよね。
マカオで食べるべきかはさておき、良いファーストフードです。

人がいすぎて気味が悪い観光区画は早々に抜け、ガイドブックの常連・佳記麵家に勇んで向かう
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お店の前が工事中。い、嫌な予感が
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嫌な予感は当たるぜ…ここも休みか。

グルメ通りと評判な福隆新街で仕切り直しである
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普段4,000歩しか歩かない肥満体が、この時点で2万歩以上歩いているのだが…

高級乾物を惜しげも無く使った軽食が手軽に頂ける添發碗仔翅美食 さん
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行列が消えた瞬間に通りかかったので、迷わず入店

隣りの席の人が食べていた海鮮焼きそば
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店構えに反して、味は高級店風。乾物のエキスを生かした薄味である。
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名物フカヒレスープの1番安いものも。これでも十分美味しいし、日本で食べたら高そうな高級具材がふんだんに入っている。

2品で110パタカくらい?
乾物を生かした料理なのに、割安。値段で対抗出来る店が、香港には幾つあるだろうか?

ここでカメラの電池は無情にも切れたが、乾物パワーで私の体は生き返った。
NHKの番組で見て以来、気になって気になって仕方のないお店まで歩く。道すがらにマカオ系のカジノホテルがある為、通行人が多い。

外観写真は撮っていないが、香港から通う人もいる名レストラン、皇冠小館でマカオ最後のご飯です。
メニューにビバンダム君が登場してるし、最新のミシュランサイトにもその名が載っているお店だが、星付き・ビブグルマン・スナックカテゴリーのどれでも無い模様?ミシュランのことはよう分かりません。

もう飲んでも良いよね、マカオビールいっちゃいました
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飲んでたら来ましたよ

人気のエビたまご麺が
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誇張無しで、今まで食べた中華麺(汁麺、汁無し麺共に含めて)で1番美味しい。これだけでもマカオに行く価値ありだ。
エビの卵のえぐみが一切無い。竹で伸ばした麺は歯ごたえがあるが、必要な水分は残っている。香港の麺にありがちな、モサモサ&パサパサも無し。麺単体でもイケる味で、素材の良さが感じられた。
あまりの感動に麺を2人前食べても良かったが、他のメニューも試したい。

お店の人はエビ麺と一緒に名物の蟹のお粥をプッシュしてきたが、それは食べられん。
追加オーダーは高級白魚のフリットに決定
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塩コショウが程よくかかっていて美味。ビールが進みます!

安い店に毛が生えたような店ではあるものの、皇冠小館ではサービス料をきっちり取る。加えて今日は休日なので、サービス料もいつもより割増すと。今日はつくづく休日に泣かされている。
そうであっても、価格に十分見合う料理の質だと思う。同じような金額で、もっと残念なものを出す店もある。
8日間通して一番のレストランだと思っている。

近くのバス停で港へ戻る。
本日のお勤め終了…とは行かない。

ポートワインを持って帰ることも、マカオでの目的の1つである。
フェリーターミナル上階に洒落たワインショップがあったので、そちらで説明を聞きながらポートワインを選ぶ。中国返還から20年弱、所謂ポートワインの在庫は多くないそうだ。
その中から目についたもの、ホワイトポート10年、ヴィンテージポート、タウニーポートの3本を選ぶ。下調べの通り、ヴィンテージポートはポートワインの中でも別格だそうだ。ヴィンテージでなら、どのブランドがオススメかを聞いたら、迷わずFerreiraにしておけと。素直にそれを買う。家で何年か寝かせよう、楽しみだ。
だけど、今度行く時には、直ぐ飲める何十年物とかも買ってみたいなぁ。と帰る前から次のことを考える。

帰りのはチケット通りの船に乗ることになった。
行きよりもドンブラコドンブラコと揺られたので、酔い止めの甲斐なくグッタリ。極端に乗り物に弱い訳では無いのだが、どういうこと。
香港の入国審査に駆け足で行く気も起きず、だらだら入境。上環は朝とは打って変わって、座り込む途方もない人数の団体客に、ファーストフード屋での中国人のおしゃべり、おのぼりさんを取りまとめるガイドの掛け声と、かしましい。

なかなか酔いが抜けず、MTRに乗って宿へ着くのがやっとであった。
少しつまもうと、部屋で昌盛咖啡粉麵店の馬拉糕をかじりながらワインを。
そのまま横になる。3万歩も歩いていた身体の為にも、ひたすら寝よう。
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2016/12/20 ミシュラン香港・マカオ版を探せ!【3日目の前半】 [雑談]

8時20分、私はMTR上環駅に直結したフェリーターミナルにいた。
「本日はマカオの休日です」
チケット売り場に貼り紙が貼ってあったが、一介の旅行者がそれをどうこう思うことは無い。
チケットを手にしてからの流れは香港的システマチックで、10分もせずに出国手続き、乗り場への移動が完了した。乗船券指定のものより早いフェリーに乗りなさいとのことなので、8時半の船に。

5年以上前にマカオの地に足を踏み入れた際、想像より遥かに俗っぽい姿にがっかりした。気分が悪くなるほどの観光客が押し寄せている割には、あか抜けてもいない。2度と行くことは無い場所だと思った。
だが、此度の旅行を決めた際、ミシュランに載っている場所の確認及びポートワインをお土産にしたい、という目的が自分の中で生まれてしまった。そうなると行かざるを得ない。あな恐ろしや、酒飲みの心理。

定刻にマカオフェリーターミナルへ入港。
香港もマカオも中国ではあるが、その間の移動にはパスポートが必要である。
朝早くの港は混雑しておらず、入国は滞りなくサクサクと。観光客が押し寄せる前に仮眠でもしているかのように、静か。観光案内所へと足を運ぶ。

マカオは人の数に対してインフラが貧弱である。
都市部にあるべき電車、地下鉄が無いなんてのは序の口。道路も酷いものだ。車が足りていない上に、世界遺産エリアは乗り入れが厳しく制限がされているので、乗れる場所が決まっている。上手いこと流しのタクシーを拾えたとしても、正規の方法で客を取らない手合いとはトラブルが多いと聞く。
大手ホテルの無料シャトルバスを使うという手もあるらしいが、ホテルと港のピストン輸送なので、リピーターで色々周る人には言う程便利では無い。
従いマカオ市民の足であるバスの利用を思い立った訳だが、無料マップに書いてあるバス案内図が異常に不親切で、どのバス停で降りればいいかが分からない。香港の人間は愛想を振りまくこともないが、街中の案内標識などは東京よりも分かり易いので、旅行客にはありがたい。それに比べるとマカオは、カジノさえあれば飢えないと分かっているのか、全てにおいて観光周りが雑である。日本の女性誌で紹介されることが余り無いのは、こういう点もあるからだろう。外資系カジノの中は買い物にエンターテイメントにと便利だけれど、1個1個が大きく大味だ。特段空気がきれいではないマカオで島サイクリングをする人は少数派だろうし、エッグタルトだって10個も20個も食べないしなぁ(出されたらそれくらい食べるけど…)。
さて、どのバスに乗れば適当かがよく分からないので、ビジターセンターで目的地までのバス路線を聞くことに。しかし、マカオの観光サイトに載っていた英語の施設名を言っても通じない。広東語の呼び名で訊ね直したら理解して貰えた。マカオで一般的に通じる言葉は、広東語とポルトガル語。自分はごくごく簡単な広東語しか知らないし、ポルトガル語に至ってはまるきり分からないので、ここでは苦労しそうだ。
バス停で待つこと暫し。インフラ不足は深刻なようで、同じ番号のバスが2台続けて入場することもある。自分の乗るべきバスに乗り込むが、観光客が私以外一人もおらん。アナウンスはもちろん公用語、運転手が英語を理解している訳が無く、道行く市民も英語は大抵知らない。観光客が詰み易い乗り物である…。

バス停「紅街市」で下車。
日帰りの観光客が行くことは無い場所だが、マカオの庶民が集まっている賑やかなエリアらしい。
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赤い建物が紅街市

マカオらしい町並みである
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香港との決定的な違いは、ベランダ付き物件の多さでしょうな。
ベランダがあると洗濯物を天日干ししても必死感が出ないから、香港の洗濯物よりもしおらしく見えます。私はこれを「恥じらいのある洗濯物」と呼んでいる。
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天気も最高!

原付の多さも香港とは大いに異なる点
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え、これで多いって?こちらもどうぞ
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原付に前を塞がれただけで怒り狂う心の狭いドライバーは、マカオに来たら即潰されるな。潰されてしまえば良い。←非情

何も食べていないので、ご飯頂きましょうかね
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龍華茶樓さん、看板のタイルがお洒落で期待に胸が高まります。
ビブグルマンでも星付きでも無いのだが、ミシュランのサイトに掲載されていたこをと後日知った。とっちらけでスイマセン。

入店すると人数と何茶を飲むか聞かれるので答えます。お気に入りの寿眉茶を注文。
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レトロなポット

オーダー式料理もあるけれど、点心は好きなものを自分で取っていくスタイルらしい
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カメラを構えると蒸篭の蓋を全部開けてくれる店員さん達であった。わぁ、親切だし、観光客慣れしてる。

選んだのは
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カレー風に味付けしたハチノス、お酒が飲みたくなる味
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定番、牛肉球
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茄子の間につみれを挟んだもの

ちょっと他のメニューより高いのだが、イチオシは
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チャーハン風おこわ。味わいはしっかり目、中華ソーセージがゴロゴロ入っていて具沢山。
おにぎりにして、マカオの街歩き中ちまちま食べたいくらい。米好きは試すべし。

お店のウリは間違いなくインテリアだろう。レトロで上質なもので溢れている。
以下、ショボカメラの画像で申し訳ないが、訪れる人も限られているだろうし載せておきます。
基本的に写真は無加工で載せるポリシーなのですが(これをやると、自分の記憶も加工した色味の景色に修正されてしまう気がする)、龍華茶樓さんの写真だけはちょこっと明るさを足しちゃいました。

近くのマンションを横目に
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お茶置場
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おさかなクン
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無造作に置かない美意識
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お茶にお湯を入れてくれる作業場にも、良い感じの食器が何気なく飾られている

縁起が良さそうな壺
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お馬さん
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全体的に、非常にセンスが良い
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料理は絶品ではないけれど、昔ながらの素朴な味で美味しい。お値段は香港のバカ安い飲茶よりはちょっと高いくらいか。
店員さんの親切さは食堂らしからぬし、店内の居心地は非常に良かった。古き良き調度品の数々が綺麗に置いてあるところは、実はあまり多くない。それに、マカオらしいタイル貼りも見られる。
休憩場所としても、文化遺産的な意味合いとしても、非常に満足度が高い。良いお店。

お店は紅街市のお隣なので、通りには屋台が多数出ている
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人も多い

紅街市の壁
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レンガじゃなくてレンガ風だったんかい

じゃ、恒例の街市チェック!(今週の紀香チェック風に発音しよう←古過ぎ)
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レンガ風外観の可愛さを裏切らない、街市にしては可愛らしい内部。市場ビギナーには良いですね。
マカオ・香港の街市全体に言えることですが、お肉売り場よりお魚売り場の方がスプラッタな瞬間に遭い易いので、苦手な人は気をつけよう。

ものの本によると、ジモティが集う三盞燈なる広場周辺は、非常に賑わっているという。
行ってみよう、迷ってみよう。

大通りから
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小路へ入り

やはり、洗濯物には恥じらいが
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通りの様子はどうじゃらほい

おお、安い雑貨を売る路面店、食べ物を売る露店が密集しているではないか
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道が放射線状に伸びている上に看板が少ないのでグルグル迷ったが

三盞燈も見つけることが出来た
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多国籍な広場であった

ツーリストが大挙していないだけで、こうも楽しいとは
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ドリアン!ドリアン!
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熟して!いるぜ!

にゃんこ発見
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ここまで黒猫率が高かったので、貴重な白猫である

この地元民通りに、人が立ち止まる大きな蒸篭のお店がある
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奥にも巨大な蒸篭が積まれていることから、繁盛店と分かりますな。

テイクアウトする人が途絶えない蒸し物屋であるが、こちらがミシュランに掲載されている昌盛咖啡粉麵店である。
蒸し物は1個7パタカの模様で、良心的価格。冷めても美味しかろう馬拉糕を1つだけ持ち帰り。

蒸篭の肉まんも美味しそうだったけど、土鍋も気になったな~
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後半に続きます。
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2016/12/19 ミシュラン香港・マカオ版を探せ!【2日目の後半】 [雑談]

折角なので、お粥屋さんの下の市場を見学することにした。

花園街市、朝の風景
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野菜がきちっと並んでいて、売り子のお姉さんの性格が出てる

こっちはそうでもない←失礼
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お肉仕込み中
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雑然としているのに、妙に惹かれる

歩いてすぐの名店、金華冰廳でお茶タイム。昔ながらの香港式喫茶店だが、店の中も外もいつも賑わっている。
皆のお目当ては1日中焼きたてが頂けるパイナップルパンだ。この手の店で供されるパイナップルパンは、いつまでたっても洗練されず創業当時の味を守り続けているメロンパン、といった感じ。※褒めてる

パイナップルパンにバターを挟んだ菠蘿油を注文
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パン単体だと、日本のメロンパン好きがわざわざ試すことも無い味なのだろう。
が、これにバターが加わると印象が変わる。素朴な焼きたてカリカリパンに塩気のある昔っぽいバターがジワリと溶けると、止まらないジャンクな味となる。日本の今時のパン屋さんが作るような、こだわり抜いて隙を無くしたようなパンでは、こうはならない。

一緒にエッグタルトも頂く
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タルトはパイ生地、カスタードはやや甘め。無難に美味。

北上は続く
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途中でチラシ貼るのが嫌にならんもんかな、これ

近年激減しているらしい唐楼が見えてきたら
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もうFlower Marketだ
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花の綺麗さで、自分の写真技術の無さをごまかすガラケー写真家roso氏

面白い花を撮ったら
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怪奇写真っぽくなった事は秘密である

球根を守ってる猫ちゃん
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かーわいい。本旅行の、ベスト猫ちゃん写真です。

ご近所のBird Gardenも寄ったが、月曜の朝ってこんなにお店が開いてないものなのか
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ガラガラで鳥指数が低かった為、写真は不作

旺角周辺は載せた以外にも、花園街、金魚街とフォトジェニックな場所が多い。
朝だと閉まっているところも多かったし、またカメラ(ガラケー)持って行かないとなぁ。

北上はこれくらいにして、今日は買い物を楽しむ日とした。
MTRで南下し佐敦まで。

先ずはananで紹介されていた廖孖記に行き、名物の腐乳を手に入れる。
観光客と分かると、品物をフライトにも耐えられるようガチガチに梱包してくれる。親切。
腐乳は沖縄名物の「豆腐よう」から、独特のにおいを取って、塩気を強くさせたような味。チーズ好きにはたまらない風味で、焼酎・泡盛のアテに最適だ。廖孖記のは味の良さを考えると安い、リピート確実。
尚、かなりの美猫である看板猫ちゃんは不在であった。無念。

お馴染み裕華では、観光客も来ていないお茶売り場でお茶に呼ばれる。
椅子に座りながら、高いお茶の試飲をしつつ一休み。いくつかお茶を買って帰ったが、ジャスミンティーは毒舌の母にも受けが良かった。

香港島へと帰る。MTRで中環に。
ドライフルーツの屋台檸檬王がメチャ人気らしい。一番人気の乾燥レモン「甘草檸檬」は毎日早々に売り切れるんだとか。
12時半に行ったら
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ワオ人だかり。そして無残にも甘草檸檬は売り切れておった。
手ぶらで帰るのも何なので、レモン汁に浸かった生姜のドライフルーツをお土産に。元のレモンが良いのか、悪くなかった。はて、甘草檸檬を手にすることは出来るのだろうか?

寄ったついでに、夏に行った九龍醤園にも。気になる調味料をチェック。
ドライフルーツと調味料は地味に重い。カメラの電池も終了したし、ホテルへ帰ろう。

短時間の内に、駅前の資材が増殖していた
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視界がどんどん遮られてる

ホテルに荷物を置き、少し横になり休んでから
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昨日に続いて湾仔に行って来たぜい

甘牌燒鵝で遅めのランチ
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ローストグース1/4羽
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ローストグースの腿1本
味は悪くない。
だが、本家である鏞記(ユンキー)と比べて劇的に安い訳でもないのに、味はオイリーで大分庶民的。お米が無いと、どうにも飽きが来る。お客を狭い所に詰め込むし、相席も普通。
ルーツは鏞記酒家・ミシュラン1つ星・安い、という触れ込みで持て囃されているが、再訪は無いな。ユンキーでのんびりお酒を飲みながら食べる方が、断然良い。

マンハッタンのFlatiron Buildingを彷彿とさせる一角
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もしかして、ここってDaily Bugle香港支社?<元ネタが伝わらなくても言い続けるスタイル>

良さげな漢方茶どころを発見した、湾仔中医薬診所
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名前の通り中医だが、涼茶も作って売っているのだ。そこらの涼茶舗で見ないような珍しいお茶が置いてあるので、いつもの涼茶舗に飽きたあなたにもオススメだ。ペットボトルも用意していて、頼むとボトルに入れて渡してくれる。
病み上がりなので体が温まるお茶を持って帰ったが、お陰様で夜も冷え知らずだった。

地元の人達の台所である石水涅街の辺りを歩く
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こやつは
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最近ニュースになった上海蟹?甲殻類に興味が無さ過ぎてよく分からない。

乾きものシリーズ
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さかなクン
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魚屋兼八百屋と言う不思議なスタイルのお店も
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色々シュール

めでた系
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わんこ
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自転車
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赤ペンキのかかり方がホラー

近くに街市があるようなので、そちらも見学。
湾仔街市
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ピント行方不明の写真多発ですけど、明日以降も低レベルな写真が多いので先に予告しておきます。
はよガラケー写真家を卒業したい!タッチパネル式で、自転車レースがちゃんと撮れる軽いデジカメがあったら即買うのだが…。

食べ物を見て食欲が刺激されたところで、スナックタイム!
今朝方行った金華冰廳と並び称されることが多いパイナップルパンの有名店、金鳳茶餐廳に突入だ。
「パイナップルパンを下され」
『売り切れた』
「ではエッグタルトを頂きたく候」
『パンはすべて出払っているのだ』
「ぬおおおおおおおおおおお」
金鳳は夜早く閉まるという事を忘れていたroso、完敗である。

仕方なしにミルクティーだけ飲む
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こんな汚い使い込まれた食器久々に見たわ

金鳳茶餐廳の正面にあるオサレ系ショッピングセンター、Lee Tung Avenue
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ヨーロッパの小道の体で作られていて、何でも高層にしてテナントを詰め込む香港にしては控え目でお上品。ヴィーナスフォートと恵比寿ガーデンプレイスがどつきあいしたら、思いの他お洒落なのがものが出来たみたいな場所でした。※心から褒めてる
レストランは凄く今風で東京でも流行りそうなインテリアだし、テナントも高級ブランドと言うより手軽に買える洒落たもの中心。アートに振り過ぎて好みが分かれるPMQより使い勝手が良さそう。次はここが来るんじゃないでしょうか?!

お酒が買いたいなぁ、ということでHopewell Centre内にあるWatson's Wineを覗く。部屋飲みワイン2本と、前から気になっていたピノ・ノワール、計3本を購入。
物価高の香港だが、ワインのセール品は日本で買うより安いかな。

ワイン3本を抱えてはうろうろ出来ぬ。
お夕飯は、ホテル近くのビブグルマンに選ばれたインド料理屋さんTulsiのカレーをテイクアウトしよう。
場所は、飲食店が固まっている小路に建つ雑居ビルの奥とな。繁華街で無い所のビルで、しかも奥まったところかぁ。見落とさなければ良いけど。

心配は杞憂に終わる。
仄明るいビル入り口で「奥にビブグルマンあるよ!」とビバンダム君が微笑んでいるので気づかない訳が無い
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お店に行くまでに迷子にはならなかったけど、ピントが完璧に迷子になっている件

突き進むと、インドっぽい扉があるので躊躇せずに開けて入店。
タイミングが悪いのかインド人の青年ひとりしかお客さんはいませんでしたが、店員さんにメニューを見せて貰いオーダー。待つこと暫しで完成。カードも使えるので好印象。

デリバリーもやっているようで、かなりちゃんとした容器に入れてくれた。お陰で歩いて10分弱のホテルで食べてもほっかほか!
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羊とトマトが入ったスパイシーカレーと、ガーリックナン
お肉ごろごろ、辛さも程良く、ナンもモチモチ。サワークリームで味の変化も楽しめる。ワインと一緒に美味しく頂けた。

カバンに入れている間に若干熟成が進んだイエローピタヤも食べちゃおう
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身の見た目はドラゴンフルーツと同じなのだが、味が全然違う。甘さが凝縮されていて、それでいてみずみずしい。この味が安く買えたら、毎日食べたいくらい。

オマケに頂いた台湾のみかん
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酸味がキュッと入って、引き締まった甘さ。テイストはデコポンに似ている。
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2016/12/19 ミシュラン香港・マカオ版を探せ!【2日目の前半】 [雑談]

目が覚めたら体が軽くなっていた。
早起き出来たので、前々より気になっていた場所へと向かうべく駅へ。

MTRの時刻表を気にしたこともなかったが、駅に着いたら始発が出ていない時間であった。
5分ほどで出入り口がオープン
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東京でも見たことの無い瞬間だわ

誰もいない改札
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本日最初のお客様が通る
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ホームも数えるほどしか人がいません
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と嘘をつくこともできるのですが
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反対の角度から撮ると結構人はいる

MTR油麻地駅で下車
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エキナカもまだ寝ている時間

…なのに、駅の外に出ると賑やかだ。だけど段ボール車道に置きすぎじゃない?
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いや、多いってもんじゃないでしょ段ボール
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信号待ちをする段ボール達

それもそのはず、油麻地では深夜から早朝にかけて果物の卸が行われているのだ。
これくらいの灯りなら、携帯を夜景モードより人物+風景に変えた方が良いという事に気づいたので、以降写真の感じがグッと変わります。

早朝ともなれば、車に詰め込まれるのを待つ果物の箱が車道を占拠している。車よりも果物優先だ。
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タクシーと同じ色の果物

市場の中はどんな様子かというと
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温度管理が出来る場所に倉庫がある模様

時間になると倉庫から出して
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売っているんですな

門番にゃんこ
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美猫であった

よくある果物から
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君たちマンゴー、アボカドだね

中華っぽい果物
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めでたい
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個包装からくる高級感

これだけ売ってるお店なんて初めて見た
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パンの実だよねぇ?

茄子茄子茄子茄子
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茄子茄子茄子茄子

珍しくもないので写真は撮らなかったけど、場内では日本の果物をかなり見かけた。人気なんスね。
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仰々しく置かれたドリアン
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場所柄箱売りが基本と聞いていたが、高級なものはちょっと違うのか、高い果物はバラけて箱に入れられているものもあった
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ドラゴンフルーツ、奥にあるのはイエローピタヤ。
お店の人に頼んだら、イエローピタヤを1個だけ売って貰えた。オマケに台湾のみかんも1個くれた。

通りもどんどん明るくなってきた
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ウェルカム香港、マスクメロンさん

お疲れわんこ
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けなげに店番わんこ
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犬の写真に距離感があるのは、私が犬が苦手だからです

買い手のついた果物達はあれよあれよという間に車に積まれ
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あれだけ道を塞いでいた箱は消えてなくなった
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高層ビルに囲まれた街にある、古びたフルーツマーケット
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生鮮の市場と同じように、こちらもその内ビルになり、その中で売買をするようになるのだろうか。そうしたら、今の風景は写真でしか見られなくなる。
私が訪れた日も衛生局の制服を着た職員がうろついていた。変化の激しい香港のド真ん中にこの光景が残っていること自体が奇跡とも思えるし、いつまでも今の形のまま、ということは無いのかも知れない。

興奮冷めやらぬが、お腹が空いてきました
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北へ進め。ゴミ回収の方、お疲れ様です。

香港の人って空き店舗に容赦なくチラシ貼り付けるけど、ここまで来ると様式美
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翠華餐廳
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虹色ネオンにどぎつい柄の壁、かなりのセンスの持ち主と思われる

24時間営業の食堂で豆乳を買う
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香港で飲む豆乳は甘さが効いてて美味しいですわ

朝ご飯に選んだのはお腹に優しいもの。
旺角にある市場、花園街市にある人気店妹記生滾粥品に到着
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豚もつとピータンが入った皮蛋及第粥と、揚げパン。
モツに臭みが無いのは当然として、お粥自体は普通量だが具沢山。良いお出汁の味がしていて、お粥自体もグッド。はぁ、食べた。

早朝から沢山撮ってしまったなぁ。今日は何しよう。

猫に聞いても
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答えは出ない

後半に続く。
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2016/12/18 ミシュラン香港・マカオ版を探せ!【1日目】 [雑談]

旅に出る度に旅行記をあげているが
 ・店の名前をひかえていない(不親切)
 ・通りしなにある賑わっているお店に突発的に入る(無計画)
 ・味の感想がワンパターン(武骨)
など、全く役に立たぬ観光情報ばかり。
ごくたまにメジャーな場所や店に行くが、大抵自分の発案では無いときたもんだ。

一度くらい、大きなものの流れに乗って、グルメ旅行をしてみようではないか。という事で、行ってきました香港へ。
今回の旅の教科書はミシュランガイド香港・マカオ版の情報…が載った公式サイト。(本買えよ!)

お値段なりのキャセイさんに乗って、しゅっぱーつ。
機内食は味もアレだし、機内に充満するにおいのせいで気分が悪くなるので、特別食をリクエストすることにしました。フルーツ盛り合わせです。
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子供の時、動物園で見た草食動物のご飯ってこんなのだったと記憶してる。だけど、ただのフルーツ盛り合わせの方が、味がバクチの通常の機内食よりも安心して食べられる。
尚、写真は撮っておりませんが、帰りの便ではドラゴンフルーツなどのトロピカルフルーツが盛られたものが出てきました。

着陸後はさっさと降りて、さっさと入国審査を通過し、さっさとスーツケースを受け取り、到着ロビーにある1010というお店で観光客用のSIMカードを物色。
これまでかたくなに拒んでいた海外でのネット接続であるが、今旅行ではお店の予約や地図の確認やらがあるので、ネットは常に繋いでおきたいのだ。SIMカードを買うと、お店の人がその場で使える状態にしてくれた。日本のスマホやタブレットであっても、無問題で対応してくれます。

朝早くのフライトだったので、今日はまだ動物の餌フルーツしか食べてなかった!空腹である。
前回同様、何洪記粥麺専家へ。
実はここ、空港店はノースターだが、市内の本店はミシュラン1つ星である。

イチオシらしい、エビ餃子の汁なし麺
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餃子の中にエビと貝が丸々入っていて凝っている。熱々じゃないのが残念だが、ベースの味は良い。
問題は麺。水分が無いので、何口か食べた後にお皿を見やると、絡みまくって固まった麺が。こうなると、さして美味しくは無い。そういう時に添えのオイスターソースを付けるのだが、うーむ。前頼んだ麺もこんな感じだったよな。
ここは麺にこだわっている店らしいから敢えて汁なし麺を頼んでいるのだが、汁麺の方が良いのかもしれないなぁ。次回は汁麺にしよう。どうせお腹膨らます為に入る店だし。

エアポートエクスプレスからMTRに乗り換え、ホテルのある駅へ
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駅前にマックがあるんだー、と言う感想を述べる前に目に入る資材の山。安心安全なエリアと言う触れ込みで宿を取ったのに、大丈夫か???

ホテルにチェックインし、1週間分の荷物をばらしてから湾仔へ。
目的は鏞記酒家(このブログ的にはユンキー)創業者の孫がやっているミシュラン1つ星店「甘牌燒鵝」だが、大行列にビビり入るのを断念。行列に心が折れる程度に、体調が良くなかったというのもあるが。

気を取り直してお散歩。わんちゃいさんぽである。動漫基地は、香港の漫画事情が分かる施設だ。
人が集まっているオブジェを発見
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キャラと一緒に望遠鏡をのぞくと
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漫画の世界が見える、というものらしい。センターにいるマッチョより、右端のボーダー服を着たブロンドお姉さんのいい女感が気になります。
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老夫子は、メジャーなご長寿漫画らしい。ブロンドのお姉さんの立ち位置次第では単行本買っちゃうかもしれんぞ!

わんちゃいさんぽは続きます。
途中、利工民でお高級なウール肌着を買ったり、裕華のミニ店舗の品揃えを確認したり、ドラッグストアで塗り薬やタイガーバームの湿布を買ったり。
猫ちゃんを愛でたり
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目つきの悪さと
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ふっくらボディ。可愛すぎでしょ。クリーム兄貴を継ぐ看板猫はここにおるで~~~~~!!!

しかし、香港に着いてからというもの、どうにも体が重い、だるい。
ヘビーなものは食べる気も起きないが、いつも飲んでいる薬を飲まないといけないから何かは食べておきたい。
そうだ、ハワイ行こう。

ホノルルへワープ!
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どこからどう見てもハワイ(?)なこちらは、檀島珈啡餅店(英語名:Honolulu Cafe)。
すいません、疲れてたのでお茶に口をつけてから写真を撮りました。

疲れた体に名物のエッグタルトが染み入る
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タルト地は層になったパイでサクサク、カスタード部分は甘さを抑えている。塩気がしっかりきいているパイとカスタードにまぶすは、大量のココナツ。食感の違いと自然な甘みがこれによって加わり、絶妙な味となるというワケ。
美味しくて即お代わりした。

この体調の悪さ、香港旅行時に1度はあるバッド・デイに違いない。
ツール・ド・フランスに出場する選手であっても、長いレース期間中1度はグダグダになってしまう日がある。何故自分をそれになぞらえるかは謎だが、とにかく今日はバッド・デイ。
涼茶舗で感冒茶を飲み、MTRに乗ってホテルへ。

駅前のお店は元気に営業中
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寝よう。
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2016/12/16 明日から冬休み [区営ジムにて]

明後日から暫しのお出かけ。旅先のホテルでトレーニングが出来たらトレログをアップしたい。
にしても、私の旅行先には何でゴールドジムが無いのだろうか。ボディビルやトレーニングは、まずまず流行ってる大都市なのに!欧米人もそこそこいるのに!あのおそロシアにだってゴールドはあるのにぃ~。


■12月16日(金)

筋力トレーニング。

●ラットプルダウン
 20set

●リアデルト(マシン)
 5set

●プルオーバー
 5set

●シーテッド・ロウ
 5set

●ワンハンド・ケーブル・ラットプルダウン
 限界repずつ×5set


尚、現地でメチャ気になってる個人ジムがあるんだけれど、そこは有名なカオス系雑居ビルらしいので行けません…。
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2016/12/14 もうすぐフライング冬休み [区営ジムにて]

「自分に代表監督させろ」とか「運営のルール改悪が許せん」と暴れてるサイクリストがいる。ハッキリ言って、ああいう人達にナショナルチームやビッグイベントを任せるくらいなら今の方がまだマシ。
そもそも、車連をやり込めてやろうなんて考えで自転車界が大して良くなるわけないじゃんよ。大多数の審判は別に本職を持っている人で、一度試合となれば拘束時間は長いし、審判業に必要なものは大体支給されないから自腹で買わされるし、しかも実質ほぼタダ働き(最低賃金から程遠い額なら支給されることも…)。そういうボランティア精神の持ち主に頼らないと成立しないのが日本のレースの現状。知らないなんて言わせないぞ。
建設的な提案無しに「権利を認めろ」「怠慢だ」なんて言われて、現場レベルが受け入れてくれると思っているのだろうか?個人的には、低賃金で働いてる移民に対して「仕事が無いのはお前らのせい」と突っかかる面倒な人と同じに見える。
例えば、資金不足とスタッフ不足を補う為、試合の度に各チーム5人ずつ審判や雑務に人を回して欲しい、と提案したとしよう。そうしたら、こういう人達は喜んで同意するのだろうか?学連じゃ無くて実業団などのレースでも、これが出来る?
平等平等と声高に掲げる理想は素晴らしいんだけど、「スムーズな運営には選手側の積極的な協力が不可欠」という考えがあまり感じられないところが実に残念。加えてこの人及びその周辺は、頭に血がのぼって物騒な発言(ここでは書きたくない言葉なので割愛)や下品な行為をしているので、賛同し難い。こういう訳の分からない人の大声こそが、車連のグダグダ対応と同じくらい問題です。


■12月14日(水)

筋力トレーニング。

●フロントプレス(スミス)
 25kg×10rep×1set
 45kg×3rep×1set
 45kg×6rep×5set

●フロントレイズ
 10kg×スーパーセット×1set
 12.5kg×スーパーセット×4set

●ワンハンド・インクライン・サイドレイズ
 6kg×12repずつ×5set

●ワンハンド・サイドレイズ(アイソメトリックホールド)
 6kg×12repずつ×3set

●サイドレイズ(マシン)
 2set

●肩関節のダンベル(バランス板の上で)
 9kg×限界rep×5set

●チェストプレス
 3set

●リアデルト(マシン)
 9set
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2016/12/11 あし [区営ジムにて]

■12月11日(日)

筋力トレーニング。

●スクワット
 50kg×1set
 70kg×1set
 80kg×1set
 85kg×1set
 90kg×1set
 95kg×2~3rep×5set
 80kg×5~6rep×3set
 70kg×5~6rep×2set

●ダンベル・ランジ(バランス板の傾斜を利用して)
 10kg×12repずつ×4set

●レッグカール
 6set

●レッグプレス
 6set

●レッグエクステンション
 3set

●アウターサイ
 3set

●インナーサイ
 3set
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2016/12/9 散髪 [区営ジムにて]

■12月9日(金)

筋力トレーニング。

●ラットプルダウン
 10set

●ワンハンド・ケーブル・ラットプルダウン
 限界repずつ×5set

●ペンドレイ・ロウ
 30kg×限界rep×5set


□■突如始まるワインネタ■□
読んでる人は解るとおもうが、語彙は無い。

Cono Sur Single Vineyard No.28 Carmenere 2011
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濃厚だがタンニンは柔らかく、甘みがあって力強い。カルメネールはメルローに似ている葡萄だとよく分かる。
ドミナスさんのイベント激安価格で購入。

五味葡萄酒 Muku Rose 2016
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無ろ過生詰めの国産ロゼワイン。
無ろ過なので普通の新酒ワインとは異なり独特の旨味がある。だがまとわりつくような後味ではなくとても美味しい!
山梨ヌーボー祭りで2,000円。ここのワイナリーのものは今後も色々試したいところ。

Georges Duboeuf Beaujolais Nouveau 2016
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ボジョレーの帝王が造る!が謳い文句の、何処にでも売ってるボジョレー・ヌーボー。
酸味も苦味も無く飲み易いが、これがボジョレー・ヌーボーがジュースっぽいと言われる所以か。

Wolf Blass Yellow Label Chardonnay 2015
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はっきりとした甘さがするが、苦味と酸がうまく混ざっておりバランス良な1本。好き。
コストコ価格800円ほど。安旨辛口フルーティ派閥にオススメ。

Maorou Rouge 2008
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フルーティ、重厚、程よいタンニンでガブガブ飲めちゃう赤。
コストコのイベントにて1,800円で販売。どうやら2006~2008年のみ製造していたワインらしく、購入時にそれを知らなかったことが悔やまれる。

Cono Sur Single Vineyard No.23 Riesling 2014
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味のぼやけたリースリングは苦手だが、ここのはしっかりしていて好み。グレープフルーツの香りがしてかなりフルーティだが、酸味も程よくあり、料理にも合わせやすい。後味は蜂蜜っぽいが安っぽさは無く上品だった。
ドミナスさんのイベント激安価格で購入。これはまた買いたい。

Vrhunsko Vino Vinogorje Peljesac Plavac Mili 2011
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クロアチア固有種のプラヴァツマリで出来たワイン。
素朴な甘さがする果実味のあるフルボディ。渋味もしっかりしていて力強い。言い方は適切で無いかもしれないが、田舎の元気なワインという感じ。好きな人は好きそう。

Ruhlmann Crémant d'Alsace Brut
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フルーティでほどほど甘く、食事と一緒に楽しめる体の無難な白のスパークリング。苦みは無いので女性向き。
コストコで1,000円台。
タグ:ワイン
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2016/12/8 明日は過去と決別した素晴らしい日 [区営ジムにて]

昼休みに生放送ミュージカル「Hairspray Live!」のラスト1時間を見たのだが、フィナーレはどちらかと言うとブロードウェイ版に準じている感じなのかな。
Hairsprayは映画やミュージカルで何度も演じられているが、2007年映画版の終わり方が好きだ。司会のコニーに意思や個性をしっかり持たせ、主人公達だけでなくリトルアイネスを未来(a brand new day)の象徴として使っているところが気に入っている。ショーの変貌っぷりにレイシストが卒倒する描写も混ぜ、皮肉と笑いを織り混ぜながらも希望に満ちたラスト。やっぱり、家族皆で見るミュージカルはこうでなくっちゃ!
作中の登場人物は高校生とその親世代が主だが、その中において子供のリトルアイネスは(映画版、ブロードウェイ版共に)スクリーンタイムこそ短いものの重要な役回りをするキャラクターだ。公民権運動を象徴する実在の人物Ruby Bridges(白人の学校に通うことになった初の黒人生徒の1人)をモデルにしているだけあって、おふざけ要素を盛り込んだ他のキャラクター達とはちょっと違う感じ。子供だがしっかりしているし、ダンスも上手い。
人種以外の差別も取り上げながらも、とにかく明るいこの話。大統領選の結果を見ても、今一番やるべきお題目だった。グッジョブNBC!


■12月8日(木)

筋力トレーニング。

●ワンハンド・バーベル・ロウ
 40kg×1set
 50kg×1set
 60kg×5repずつ×10set

●シーテッド・ロウ
 6set

●プルオーバー
 5set
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2016/12/6 眠いリターンズ [区営ジムにて]

■12月6日(火)

筋力トレーニング。

●ワンハンド・ケーブル・サイドレイズ
 40lbs×12repずつ×1set
 50lbs×12repずつ×1set
 60lbs×12repずつ×1set
 65lbs×12repずつ×1set
 70lbs×12repずつ×1set
 75lbs×12repずつ×1set

●ケーブル・リアデルト
 12rep×6set

●ワンハンド・インクライン・サイドレイズ
 6kg×12repずつ×6set

●リアデルト(マシン)
 6set

●肩関節のダンベル(バランス板の上で)
 8kg×15rep×5set

●サイドレイズ(マシン)
 5set

●フロントレイズ
 10kg×スーパーセット×5set
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2016/12/5 サボりからの復活 [区営ジムにて]

■12月5日(月)

筋力トレーニング。

●スクワット
 50kg×1set
 70kg×1set
 80kg×4rep×3set
 70kg×5rep×5set

●バーベル・ランジ
 50kg×5repずつ×2set
 30kg×15repずつ×3set

●ダンベル・ランジ(バランス板の傾斜を利用して)
 10kg×12repずつ×4set

●インナーサイ
 3set

●アウターサイ
 3set

●レッグカール
 6set

●レッグエクステンション
 3set

●レッグプレス
 6set
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