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2017/3/22 古い自転車譲りたい [区営ジムにて]

何年も前に書いたこの自転車が、未だに誰の手にも渡らず我が家の片隅にあると言う。出来れば誰かに再利用してもらいたくて、粗大ゴミにも出せてない。
うーむ。片したい。


■3月22日(水)

筋力トレーニング。

●スクワット
 50kg×1set
 70kg×1set
 75kg×1set
 80kg×5rep×3set
 70kg×10rep×2set

●フロントプレス(スミス)
 25kg×1set
 45kg×7~8rep×5set

●バックプレス(スミス)
 27kg×6set

●腹筋
 25rep以上×3set

●サイドレイズ(マシン)
 5set


Law & Order 犯罪心理捜査班の最初のシーズンが再放送しているので第1話を見直したが、導入部分が長い割に大味な事件だわ、容疑者のアジト突入時にド派手なBGMが流れるわ、署内の他のメンバーとも力を合わせてるわ、犯人への揺さぶり方も割かし普通だわで、後のエピソードとは雰囲気が全然違っていた。
この作品は刑事物で一番好きなシリーズの1つで、主人公ゴーレンを中心に置いたストーリーが成功していると思う。脆さのある奇人っぷりを見事に演じたドノフリオのお陰で、彼が出るエピソードはどれも見応えあり。相棒のエイムズは時に姉のように、時に飼い主のようにゴーレンをいなすシニカルで男勝りでユーモアのあるキャラクター。ゴーレンをからかうこともあるものの、彼のミスは絶対に庇うし、お節介は焼かないが、葛藤多きゴーレンを何も言わず見守る。エイムズは、誰もが思う最高のバディではないだろうか。これを女性にさせているという点も素晴らしい。この2人の組み合わせが非常に秀逸だ。
キャスティングで残念なのは、ゴーレンのライバル役の美人犯罪者ニコールだ。女優の演技がちょっとアレで、男を手玉に取る深い闇を抱えた知能犯に全く見えないのに、ゾンビ並みの生命力で何度も再登場してくる。これは辛い。いっそ整形した設定で、演技の上手い女優にすり替えて欲しかった…。
ニコールのお陰で、ゲイよりもレズビアンの方が悲惨な目に遭っていることが多いような印象もある。直ぐに思い出されるのは、大学勤めのインテリホワイトカラーレズ。これは、マイノリティが高度な資格や知識を伴う仕事に就くという“あるある”から来ているので良い。
次、家族と絶縁状態の孤独なアジア系メッセンジャーレズ。ニューヨークでメッセンジャーをやってる人間のアナーキー感から来ているのか?人種もセクシュアリティも環境も、と詰め込み過ぎなキャラ設定だが、今年のアカデミー賞もそんな感じだし、仕方ない。どちらかと言うと、「ふくらはぎが太い=メッセンジャー」という推理をゴーレン達が始めたことにモヤモヤする。
最後、家にダンベルを置いてるレズ。男と付き合ってる形跡が無い+家にダンベルがある=レズだろう、ということで始まる事件捜査。これは以前にも言ったけど、心理捜査と言うより、制作者が持ってるイメージだろ!しかも、ダンベルレズは、自分のダンベルで殺されるので哀れすぎ。
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