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2017/5/11 怨と念 [区営ジムにて]

マーク・カヴェンディッシュと言えば、グランツールでの華々しい経歴と裏腹に、五輪の金とは縁が無い男である。
ロンドンのロードレースでは、おあつらえ向きのコース設定にも関わらず、チームGBに対する徹底マークに何も出来ず惨敗。リオでは金確実の団抜きに入り込もうと声を上げたが、タイムがアレなのでメンバー入りならず。頑張ってタイム系を強化して挑んだオムニアムは、途中で癇癪起こしそうになりながら銀。
五輪至上主義のイギリスでこれは、いささか物足りない。

カヴェンディッシュは話題にあがることが多い選手ではあるが、ロンドンやリオ前後で直ぐに思い出されるエピソードを3つ、ここに記そう。

1、ロンドン五輪のプレイベントで日本選手にレース中に暴力を振るい怪我をさせた挙げ句、「弱いのに割り込むから手を出したけど、そんな強くは攻撃してないしぃ~」的なことを主張しすっとぼけ。当時日本でも記事になりました。
→ロンドンで無様な敗北

2、2016年の世界選手権オムニアムでは、ガビリアをアシストするかのような謎プレーで、結果的にヴィヴィアーニを妨害。優勝はガビリアとなる。
勿論ヴィヴィアーニはこれに不満をこぼした
→リオでヴィヴィアーニに歯が立たず銀

3、リオのオムニアムでは、後方確認直後の進路変更で後続のパクに大ケガを負わせ退場させ、その事故でちゃっかりヴィヴィアーニも落車に巻き込むというスポーツマンシップ0のプレイを披露。前科数十犯の為、ヴィヴィアーニを転ばす為にパクを使ったと思われても仕方なし。
→ヴィヴィアーニは余裕で復帰して以下略

ああ、分かりやすいまでの因果応報。
尚、普段からレース中のガラが悪く、ゴール前でのイザコザは数知れずということも併せてご報告致します。しかも、自分は他人に怪我させまくるけど、他人に怪我させられると親の仇レベルで激怒すると言う育ちの良さ。いつも口先だけの謝罪で、何度も似たような悪質な行為を繰り返すのは如何なものか。
全世界から呪いをかけられるようなことしてるから、金が獲れないんじゃ無いの?と本気で思います。


■5月11日(木)

筋力トレーニング。

●デッドリフト(トップサイド)
 60kg×1set
 100kg×1set
 140kg×6~8rep×4set
 100kg×8~10rep×3set
 
●バーベルロウ
 60kg×5set

●ペンドレイ・ロウ
 40kg×5set
 
●腹筋
 100rep×1set

●リアデルト(マシン)
 5set

●プルオーバー
 5set

●ケーブル・ラットプルダウン
 5set
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