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2017/8/31 夏だから島に行く【6日目の後半】 [雑談]

坪洲の港周辺を確認していきましょう。

【移動範囲】
永安街-(徒歩)-坪洲港-(フェリー)-中環-(MTR)-上環-(徒歩)-中環-(MTR)-宿

【食事】
旅行中お世話になった、Wellcomeで買える涼茶シリーズ
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コンビニで買える涼茶ボトルより、効く

中環のフェリーピアに戻ったら、香港マニアお馴染みのあの移動販売車が!
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ネットでの名称が統一してないようだが、社名は富豪雪糕で間違いなさそう。勿論、買うゾ
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もっとちゃっちいソフトクリームを想像していたけれども、誤りだった。コーンもワッフル地だし、ミルクも濃くて好み。
車の形もペイントも、オシャレトロで可愛らしい。

おやつ感覚で、加東叻沙蝦麵 上環分店
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直感で入店

ラクサ
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スープの味はまずまずだけれど、麺が途中で飽き申した。米麺って、相当スープと麺のハーモニーが良くないと、途中で飽きてしまう。これなら中華麺の方が合うと思う。

サテー
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ピーナツソースでお肉もぷりぷり。合格。これでこそサテー。

夜に軽食
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東京で買う方が安くて美味しいのに、Citysuperのサブマリンサンド。ワインとの相性を考えて選んだだけ。
ホテル近くの飲食が、夜遅いと閉まっているのがアカンのや。

【街歩き】
坪洲街市
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入り口に椅子。朗らか。

昼頃に行ったら、粗方営業を終了していた
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島到着後すぐ、覗くべきだったか~。ぐわっ。

右見て
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左見て
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なにゆえ2枚に分けた…?

店じまいしていないところを見つけるも
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おやっさん、不在

敢えてのこの時間なのか、おじいさんがご来場
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何をお求めになるのかしらん

海の街市とは言え、肉屋1軒に対し魚屋は15軒という不均衡
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唯一無二のお肉屋さんは開いていて、女性達がお肉を切っていた。ハシゴにぬいぐるみを置いてお茶目ね。

坪洲で朝ご飯を食べるならここ一択、海景海鮮酒家
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水・木が休みらしく、試せずだった。撮影中、「うわっ、今日閉まってるのか~」と悲鳴を上げる人がいた。
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大きい蒸篭。これで蒸してる点心、食べたかったわ。

どこかのお店の裏側
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船の時間を見つつ、急ぎ気味ではあるが坪洲天后宮
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坪洲龍母廟のインパクトが強すぎたけど、こちらも良いお堂でした

島あるある、荷は港の前に集結
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さらばだ、坪洲
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都会に戻り、上環をウロウロ。
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自分好みの花を歩道に置く中高年のノリで、自動車道に商売道具である高級食材を干す。イッツ香港。

気になるお店を探し探して、歩き回る。上環~中環はイベントで描かれたものや、そうでないもの含め、ウォールアートが多い。

お魚がヒャッハー
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物語の結末が気になる

著名なあの方ですよね
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可愛いんだか怖いんだか

懐古趣味系
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普通に美味しい店、玉葉甜品の壁ですな
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営業中に撮るのも楽しかろうな

タイ式マッサージを受けたくなり、日没前に通りすがりのお店に飛び込む
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雑居ビルの1室なのだが、「当店はちゃんとしたお店です(怒)」的メッセージが貼られていた
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タイの女性が、力強くモミモミゴキゴキしてくれました。

ウインドウショッピングが終わり、夜の中環を歩きながら駅へと向かう
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ご夫婦も、猫ちゃんも。みんな幸せそうね
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昼間がどんな感じだったか、思い出せない店。田舎のクリスマスみたいな装飾が楽しい。

駅に入る直前に駄目押しで買い物をして、ホテルへと帰ったのであった。

【ねこ】
上環の乾物通りで、春に買った猫写真集に出ていた子を探したのだけれど、会えず。
さりとて乾物街は猫天国なので、お仕事猫さんを沢山見かけました。

談笑する店員さん達のスーパーバイザー
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チラッ
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管理職なので、後ろにも注意を怠らない

枕は乾物
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ごはんの夢を見てるのかな

【日本へ持って帰るお土産】
・手書きの昔のおちょこ×2、昔のお醤油皿@永安街の生活用品店
 新品のまま誰にも買われず、ヴィンテージ化したものを持って帰る。
・紺のダブルラインの昔のお皿@永安街の生活用品店
 モノが安物だからか、どう足掻いても白くならない。
 どうしたものか、と言いながら使用中。
LOVERAMICSの茶こし(Pro Tea Infuser 03)@永安百貨
 デザインも秀逸だし、茶こしとしても性能良し。愛用中。
 永安百貨の地下はCamelの大きい魔法瓶が置いてあった。
 結構買えるものもあることが分かったので、また行こう。
・茶餐廳で見かける茶色のダブルラインのカップ@上環の生活用品店
 ソーサーとセットのもののはずなのに、ソーサーが売り場に無かった。
・茶餐廳風、茶色のダブルラインのお皿@上環の生活用品店
 上のカップのソーサーと思いきや、何かが違う。
 パンをのせるお皿として活躍中。
・円形の中華ミニ小物棚@ヒルサイド・エスカレーター乗り場近くの土産物屋
 前から探していた、小物ディスプレイ用の棚が見つかった。
 形はどう表現すれば分かり易く伝わるかなぁ。
 ヤントーヒンのデザート用スタンドを、木製にした感じです。
 ここで嫌いなヤントーヒンの名をタイピングしてしまったのが悔しいわ。

【今後へ生かすメモ】
・飲食店以外も続々と移転・閉店しているから、行く前日にネットで調べた方が良い。←今更
・PMQのGOD店内に、台湾のMonkey And Donkey Designの期間限定ポップアウトストアが出来ていた!自社じゃない香港ブランドの製品を置いたり、GODも手を変え品を変えているように私の目には映ってしまう。大好きなブランドなので長く続いて欲しい。

【全体の振り返り】
日本では引きこもり気味なのに、香港では湿度も気温も高い中、歩き回ってる。
明日は何もしたくない~。
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2017/8/31 夏だから島に行く【6日目の前半】 [雑談]

中環からわずか30分の船旅で行ける距離にありながら、マニアックな島扱いの坪洲島へ。

【移動範囲】
ホテル-(MTR)-中環-(フェリー)-坪洲港-(徒歩)-手指山-(徒歩)-東湾-(徒歩)-永安街

【食事】
朝はヨーグルトと干し梅とミルクティーだけだったので、重たい食事は、お昼から。
自分のランチタイムが勤め人のお昼時にぶつかってしまったので、ジモティ労働者が押し寄せる店は避けた。ガラス張りで雰囲気が良く、覗いてたらウェルカム感を出してくれたこちらに決定、坪洲巴黎餐廳
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外観が綺麗、開放的

賄いを食べている従業員さんをどけて、広い席に案内してくれた
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はい、清潔なテーブル

はい、ミルクティーの器もピカピカ
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巴黎、即ち「おパリ」なだけあるで~

ランチメニューに、牛ひき肉と目玉焼きのせご飯があったのでそれをチョイス
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供されたのは、白飯の上に大量のミートソースがかかったもの。そう来たか!ソースが喫茶店のスパゲッティを思わせる懐かしい味。目玉焼きも火が入り過ぎておらず日本人好みです。

現地の人はカレーを頼んでる人が多かったけれど、インド式のスパイスがきいてそうな見かけをしており、それも良さそうだった。
初めて行った島で、気持ちの良い接客の中、盛りの良いご飯が食べられて幸せでした。

【街歩き】
坪洲島、初上陸です
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埠頭

港の前からして
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呑気な感じが伝わりますな

着いて早々ですが、舗装路をたどって手指山の展望台に向かいたいと思います。

手指山は船着場から30分もあれば、誰でも行けるビューポイントです。
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住宅街を抜け
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向かうは曲がりなりにも山ですから、斜度が。。。頑張って登りましょう
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辛い時は、ぐちゃっとした建物を見て深呼吸。登って行くと、西洋人の住居が多いエリアも見えますよ
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住宅街を抜けたら、山へ向かう矢印に沿って階段をのぼりましょう
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うほ~、もう一息、もう一息ですよ

坪洲手指山休憩処
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大量の瓦が投棄放置。坪洲は陶業で栄えた島、だから?オブジェなの?これから何かを作るの?
シュールな絵になってしまった。

休憩処からは、ランタオ島のディズニーランド、西九龍だって見えるらしいが
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天気が悪いのは誰のせいでもないが、一番障害物の無い所で撮っても木の枝が邪魔をする。本来は見えるであろう対岸の風景の大半が、伸びきった緑で絶妙に消されていた。これが、つらたんと言うやつか…。

諦めて、道を下りながらビューポイントを探しましょ
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手前は坪洲島で、奥に見えるのはランタオ島。ディスカバリーベイ(推定)あたりかしらん。坪洲の家は色が鮮やかで可愛いわね~。

海に向いているのは、亀甲墓
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沖縄と同じだ、学生時代に見聞きしていた事を実際に目に出来て嬉しかった

道德善堂
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入り口がポップ
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広くは無いけれど
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いつもと目先が変わって、良い学習の機会になりました。
Google mapにも写真がろくに登録されていないお堂ですが、入り口には、うっすら日本語の説明も書いてあったから島的には観光ルートの1つのはず。

下り切って
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出発地点の集落に戻った
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秘密花園ネーミングが攻めてる)なる名称の
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アートスペースが気になりつつも、海水浴場がある東湾の区画へ歩を進める

坪洲洪聖廟
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見学中、背後に大きい犬が現れて恐ろしい思いをしました

東湾
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漁師の船が多い

海に面した家は
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壁のタイルが綺麗で、港付近の密集した家より素敵

島最大の寺院、坪洲龍母廟(悅龍聖苑)詣で
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逆光なので、全体像が撮れずじまいで申し訳ない

柱を拡大
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私の背が低いので、龍が「ギョエー」してるようにしか見えなくて申し訳ない

天井のお線香
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真下から撮ると、現代アートっぽくなるね

島の寺院とは思えない、絢爛豪華さ
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天井も
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抜かりなく

内部が全部、ピシッと決まっていて
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島にありがちな緩さが殆ど見られない

お飾りも
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ビシッ

お供え物用の赤いプラスチックの器も
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ピッと待機

渦巻きお線香の跡
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チュッパチャップスの全世界進出っぷりよ

東湾の気になる廟チェックが終わったので、港方面に帰る
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午後は永安街をお散歩だ

【ねこ】
秘密花園で見かけた子、その1
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アートには関心が無いみたいで
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だらぁーん

その2
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1の子と兄弟なのかしら
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ぎろっ
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パタッ

東湾海水浴場でマリリンに逢いたいごっこをする犬たち
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映画見たこと無いッスけど

【今後へ生かすメモ】
・坪洲で一番のアクティビティはハイキング。廟巡りをしていてもよそ者に会わないが、山道では観光客に会う。週末は今日よりは観光客がいるらしい。
・犬は大澳の方が大人しい。坪洲のは野犬チックで、背後に回られた時は本気で襲われるかと思った。

【全体の振り返り】
夏の坂道は暑い。
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2017/8/30 夏だから島に行く【5日目の4/4】 [雑談]

人生初の猫カフェ体験。

【移動範囲】
大澳集落-(バス)-梅窩-(フェリー)-中環-(MTR)-炮台山-(MTR)-宿

【食事】
猫澳 Meowでお茶休憩。メニューの表紙も猫猫しい
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猫の手が写真を触っている、というところまでがイラストです

ラテを
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カップもスプーンもにゃんこ

コースターもにゃんこ
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店名にも猫の顔!

夜はマレー、大頭蝦餐廳
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ファミレス的な外観
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ラクサ。麺が多くて量はあるけれど、途中でスープに飽きる。昨日良いものを食べたせいもあるとは言え。
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たんぱく質補給に、サテーも。味はカレー系。マレー料理の店で、サテーにピーナツソースがかからないなんて…ガッカリ。

【街歩き】
見納めの鹹魚
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夜になる前に、中環に帰ってこれた
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梅窩行きのフェリー乗り場からは、スターフェリーがよく見える

夜景でも撮影して帰ろうかね、とIFCモールに向かって歩く。

正面奥のザハ案競技場の偽物みたいなやつ、いつからあった?!
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現時点では不気味だな

夜景でお馴染みのビル達
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右端の郵便局、再開発で取り壊し決定でございますから
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心に刻もう

定点観測:いけ好かないリンゴ
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IFCモール着。無料展望デッキで西九龍方面の夜景を
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100階越えのビルの隣りでは、すべてが小さく見える現象

すっかり暗くなったので、展望デッキから中環のハーバー側もカメラにおさめます
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左下にザハ的なアレが写った。ギャー!(お化けか)

中環の風景に馴染んできている観覧車
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もう少し寄ろうか
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写真を撮ってから何日後だろうか、経営権の問題で観覧車は営業を止めた。
この日記を書いている11月現在、観覧車は運休のまま。噂によると、運賃を安くして再出発するらしいが、元の運営会社は気の毒だったなとしか。

中環のお馴染みのビル、下から
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君たちは大好き

但しギロッポン風のビル、おぬしは別だ
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(本当は好き)

【ねこ】
大澳ねこ特集、最終章。
乾物屋さんの子
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だらーん

犬も寝てる
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隙間で
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ぱったり

猫カフェの猫澳 Meow
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「いらっしゃい、初めて見る顔だね、ささ手を洗って」

手洗い台の横で
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ZZZ
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んおっ

入店早々
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接近してくる子が

どの猫も自由に動いていました。

メニューの上に
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カウンターの隙間に
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カウンターの隅っこに
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狭い足場が大好き
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気づくと背後に
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そう、背後に
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チラッ

おもちゃもありますよ
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すまし顔
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熱視線

虎視眈々と私のクッションを狙う
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冷戦勃発
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そして奪われる領土「ニヤリ」
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飽きたら返してくれた

わわっ
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これはっ
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子猫ちゃんっ
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好奇心旺盛
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もう1匹いたわ
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子猫ちゃん
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先輩猫に寄り添う
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この目に逆らえるものがいるだろうか
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おるまい
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全てが可愛いわね
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最後は2匹とも
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パタリ

【日本へ持って帰るお土産】
泰記の銀蝦XO醤×2@バス乗り場近くの売店
 凄く有名な大澳土産で、大澳でしか買えない。
 泰記としては売店を持っていないので、委託(?)されている店で買う。
 協定があるのか、どの店でも価格は同じ60HKDだった。
張財記の蝦糕XO醬

【今後へ生かすメモ】
・猫好きは、猫カフェも行きましょう。
・大澳は海産物のお土産屋さんが充実していたので、お土産探しも時間をかけてすれば良かった。次回は、大地魚粉や蝦子、干しエビなども買いたいと思う。

【全体の振り返り】
猫に大満足の1日でした。
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2017/8/30 夏だから島に行く【5日目の3/4】 [雑談]

ボートツアーに参加しました。

【移動範囲】
大澳公衆碼頭-(徒歩)-大澳集落-(徒歩)-ボートツアー乗り場-(ボート)-将軍石-(ボート)-ボートツアー乗り場-(徒歩)-大澳集落

【食事】
観光通りには、自家製涼茶を詰めたボトルを売る店もあるので
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買って飲む。涼茶に関しては、物価は安めかな。

お休みどころで、甘いものを。日本人はよく行ってるらしい車站豆腐花
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ホットの胡麻豆腐花を。卓上のキビ砂糖で甘さを調節する。優しい味わい。

ボートツアー後に、本日最初のしっかりした食事を。勘で大澳威尼斯特色小食
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青島ビール&お茶、ステンレスのティーポットが可愛いね
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大ぶりアサリの豆鼓炒め、しっかりした味付け。気に入ったので追加でご飯ものを注文
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名産の蝦醤を使ったチャーハン。3~4人のグループが〆に食べる量だが、問題無し。スタンダードな具だけど、蝦醤の食欲を誘う香りと塩気が混ざって美味しいわ。

団体客の食事処にもなっているようだけど、時間を外したので静かだった。
おじさん含め店員さんは親切だったし、再訪ありだなぁ。チャーハンも安かったし。

【街歩き】
集落に帰ってきました。
午後にもなると、観光客が土産物通りを闊歩しています。香港の観光地にしては、西洋人比率高め。

朝は閉まっていた乾物屋さんも
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愉快な姿を現しました

観光のハイライト、ボートツアーも営業を開始したので、体験しておきました
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ボートに乗って、出発まで待つ

観光ボートの後ろ姿
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SUZUKI

動き出しました
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間近で見る棚屋はどんなもんじゃ
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ドキドキ
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下ろうと試みる観光客の図
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棚屋の足もとを拡大
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こんなグダグダで支えとるんか

ひとたび気になると、下ばかり写してしまう
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生命体と化した家
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どうしたよ

京の鴨川が如く、棚屋でお食事しましょな店舗もある
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この店の土台は綺麗な方だね
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下を知らない方が幸せかも、世界の縮図を見た気がします

ボート多し
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ただいま~
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しみじみ見ていたが
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棚屋の集落が終わると
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漁の船ばかりになりますね

ここで特に前触れも無く、ボートが一気にスピードアップします。
ボートツアーには、棚屋集落の見学とピンクドルフィンウォッチングが含まれているので、一応スポットまで飛ばすのが決まりごとの様だ。しかし相手は野生動物。近年数が激減している上に、橋の建造で住処も追いやられているからか、見れずに帰ることが基本らしい。会えないのが普通なら、もうツアーに含めんでも良いよ、それ。飛ばしまくって白人の家族もビビってたし…。

出たついでなので、名勝:将軍石を見て帰りましょうね
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マカオに伸びている橋が見えます

踵を返し、ボート乗り場まで一直線
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同乗の皆さん、おつかれっしたー←チャラい

【ねこ】
朝見た子は、お昼寝してた
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【今後へ生かすメモ】
・ボートツアーは、バス乗り場の近くで営業しているところの方が値段が高い。値段だけで言えば離れている方から乗った方が良いが、ガイドの実力差はあるのかなぁ。私が乗った安い方は、運転手は英語が駄目っぽかった。
・ボートツアーは安いので乗る価値ありですが、ピンクドルフィンには会えないと思った方が良い。

【全体の振り返り】
概ね満足。ピンクドルフィンは写真で我慢だ。
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2017/8/30 夏だから島に行く【5日目の2/4】 [雑談]

展望台に行ってみよう。

【移動範囲】
大澳集落-(徒歩)-大澳観景台-(徒歩)-大澳集落-(徒歩)-大澳公衆碼頭

【食事】
吉慶街で、以下の看板を発見
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揚げたてドーナツが名物の大澳餅店とな

揚げている真っ最中だったので、暫し待ち
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揚がったよ

クッキーも一緒に買い、さて、写真をと思ったら「テーブルを使って撮影して良いよ」と言ってくれた
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私以外の観光客が、ドーナツの写真を撮るのも、どうぞどうぞと対応。
都会的な価値観が少しずつ入ってきたとは言え、小さな集落でSNSをいち早く意識するとは。なかなかの店主だと思う。
ドーナツはほっこり膨らんでいて、シンプルながら美味しく頬張れた。クッキーも街中の餅家(ベーカリー)で食べるような甘さがきいたサクサク地。大澳で間違いない店の1つだと思う。

お餅の名店、茶果財
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あんこ入り(上)と落花生入り(下)のお餅を買う。
生地はふよふよ柔らかい。落花生入りは絶品。次回は落花生を大量に買いたいな。

食べ歩き系スイーツに抜かりない大澳、恐るべし。

【街歩き】
吉慶後街を北上していきます。

創龍社
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小さいところなので、見逃さないようにしましょう

空港がある島に、時代から逆行するような家が軒を連ねているなんて
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誰が想像できるだろうか

宝珠潭を越える頃には、ワイルドな原風景が広がっています
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水墨画の世界
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どんぶらこ
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どんぶらこ

大澳楊侯古廟
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海を臨む廟。立派です。
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ドォンと

お線香越しに、管理人のおじさんを見つめる
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お線香立て越しにおじさんを見つめる
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やめい

お線香立ての柄を写す
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逆光だが、デザインが気に入ったので全体像もご紹介
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龍の指は4本だね

下水ポンプ場を横目に更に北に進むと、大澳観景台
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景色はこんなん

生憎のモヤモヤですが、
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ランタオ島から
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マカオを繋ぐ橋が見れるスポットです。この橋、いつになったら開通するのやら。多額の税の金が今尚メルティングしてると聞くが。

ここより30分ほどハイキングをしたら、虎山観景台というもう少しマシな展望台があり、空が澄み渡った日はダイナミックな写真が撮れます。直射日光を浴びまくって、霞んでる景色を見る気にはなれないので今日はパス。

南下して集落に帰らん。物件を見るのも面白い
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内部はこうなってるのね
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秘密基地なハシゴ

鹹魚コレクション
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ハイキングがボツになったので、吉慶街から大澳石仔埗街に抜けて、集落の西端の大澳公衆碼頭まで行きますか。
西側も人の往来が増えたことで漁師が売店を開いたりもしているが、観光地化されきっていない。

物件チェック
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大澳洪聖古廟
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廟の近所の犬に吠えられました

大澳石仔埗街は、名産の蝦醤の製造現場が見られます
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レンガの様だ

鹹魚も干されているし
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蝦の身も干してますな
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端まで行き着けば
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地味な風景が見られます

【ねこ】
猫カフェ、猫澳 Meow
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壁の絵も猫ちゃん

開店前には、猫ちゃんが壁の前をウロウロ
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綺麗な横顔

同じく猫澳 Meow前
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可愛いポーズが分かってらっしゃる

ぶよっとした猫は見なかったな
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水飲み中に近づいたら
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「どした?」という顔をされた

食堂の黒猫さん
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タイルも木製のテーブルも、昔のままなんだろうね

いぶし銀
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風車の弥七みたい ※最大級の褒め言葉

日陰で寝ます
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見慣れない人を確認中
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棚の上で
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すやぁ

茶果財の子
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石仔埗街のご兄弟
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2匹で仲良いのね~
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よく見たら3匹目も!
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ベリーキュート

【日本へ持って帰るお土産】
・レトロ中華柄深皿×2@吉慶後街の生活雑貨店
 数十年放置されていたのではと思われる古さだった。
 縁起の良さそうな柄で、気に入っている。
・カラスミ@石仔埗街の売店
 港近くの売店より遥かに安いが、高級カラスミとは違う味。
 炙って一味マヨを付けて食べるなどした。

【今後へ生かすメモ】
・大澳観景台からは海と橋しか見えないが、普通の舗装路を歩くだけなので、ハイキング装備は全くもって不要。気軽にどうぞ。
・写真を撮りたい人は虎山観景台が良いと思うけど、その際は水と帽子と歩きやすい靴がマスト。
・「虎山観景台でピンクドルフィンが見れる」と言う触れ込みは、沖縄北部でジュゴンを見る確率よりは高いかな。

【全体の振り返り】
展望台から見える景色が地味すぎた。
人がいるところには猫が必ずいる。
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2017/8/30 夏だから島に行く【5日目の1/4】 [雑談]

空港がある島とは思えぬ秘境っぷりに、連日観光客が押し寄せるようになった大澳にショート(?)トリップ。
本日はねこコーナーにご期待ください。

【移動範囲】
宿-(タクシー)-中環-(フェリー)-梅窩-(バス)-大澳

【街歩き】
8時過ぎに大澳バスターミナル着。
大澳橋を渡る前に、土産物屋や飲食店がある大澳永安街を見ようと歩いたが
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うわー、秘境なだけあってメイン通りも沖縄のマイナー離島並みの枯れ感
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海産物を売る店だよね?
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え、えーと雑貨屋?
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じ、自転車屋さん…
何てことは無い、方向音痴だから、1本裏の通りを通っていただけだった。

しかしだ、街の修理専門自転車屋さんみたいなボロ屋バックヤード、香港では初めて見た。自転車が日本ほど普及していない香港でこの光景が見られるとは、大澳の特殊さが伝わってくる。

神は何処にでもいる
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大澳永安街に入りました
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香港のレトロ扉大好き。かようなオシャレトロな扉を集めて絵にしたものを、翌日PMQkapokで見かけた。kapokはセンスの良い高額雑貨を売っている店なのに、PMQ店はいけ好かない接客だから勿体無い。素敵なブランドチェックだけして、同じものを他店で買うようにしてるわ…(酷)。

ER II、ER緊急救命室 Season 2?
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ジョージ・クルーニーを讃えたポスト…ではなく、植民地時代のものが残っているのですね<ボケの雑さ>

青空市場系ボロみマーケット
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朝から歩く観光客も無く、長閑

大澳橋
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大澳永安街も充分雰囲気があるが、この橋を越えると一層独特な世界が広がる。

大澳が秘境たる所以は、棚屋と呼ばれる水上住宅が現存していることに由来する
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「東洋のヴェネチア」と呼ばれるそうだ
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ヴェネチアよろしく、棚屋を間近で見るボートツアーも人気だ
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晴れているが、もやがかかっている

観光客が珍しさに大挙するようになったとは言え、本来は潮州出身の人が多い小さな漁村である。
気位の高いヴェネチア人(古都の人だから仕方ない)とは違って、人には素朴さが感じられる。

鹹魚を作り、販売している現場をそこかしこで見かける
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この後の日記でも、鹹魚がガンガン出て来ます。どうぞ宜しく

唯一の公衆街市、大澳街市
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タイミング悪く、開いているお店は限られたが
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八百屋さんはやっていた
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木製の屋台が現役なんですね

吉慶後街を歩きます
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ビーチリゾートのようなお土産屋さん、よく見たらフグっぽい魚のキーホルダー売ってるね。飾る場所のアテがあるから、買って帰れば良かったわ。

大澳関帝古廟
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大澳あたりのローカルにゃメジャーな廟
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良いよ良いよ~
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壁の変色具合も良し
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トラちゃん
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お供えものコーナーは無人だった

新基大橋の先にも棚屋が見えるので
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お邪魔したいと思います

ここでは、山と湿地帯~な景色が堪能できます
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手前の家屋のオンボロ感が宜しい

建物部分は木造で覆わないのが良いのでしょう
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潮風凄いだろうし

よく分からない空間
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棚屋の造りは興味深い、引き+アップ特集
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胸躍る

棚屋ばかりの区画にも一応は歩道があるし、そこを自転車でジモティは疾走しているが、船は重要な移動手段でしょうね。船付き物件も目にします。
船どアップ+引き特集
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素晴らしきかな

【ねこ】
歩けど、歩けど、猫に会う。

第1猫
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野良かしら?

躍動的キャット
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大澳を代表する、自転車と猫の共演。ベッカム夫妻ばりの豪華さです。

凛々しい
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売店の可愛がられキティ
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じっ
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さっ
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隠れてしまった…

ごろん猫
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隣りで起きてる猫
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パイプ椅子の下で
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こんにちは

実はわんこもいたが、猫に比べると圧倒的マイノリティ
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みんな大人しかった

【今後へ生かすメモ】
・朝早くに梅窩から大澳に行くバスは、地元客しか乗らないからか、車内放送ナッシングだった。終点の大澳より前で降りるつもりの人は気をつけた方が良いかも。
・午前中から、西洋人や中国人含む観光客が増えて来るので、秘境っぽさを感じたい場合は早めにいくと楽しめるのではと思う。
・多くの観光客が目にし、眺める大澳橋周辺以外に、新基大橋を超えた先にも相当数の棚屋がある。
・香港でも屈指の猫密集度の高い集落だと思うので、猫好きは行くべし。
・フグっぽい魚のキーホルダーは、次回の課題とする。

【全体の振り返り】
早起きは3文と3ミャーの徳で始まった1日。
ランタオ島の奥深くにある大澳の集落は、歩いてもあっさり周り終わるくらい範囲が限られている。水上住宅が多く道が狭いので、自動車が入り込む余地が無い。大きな荷物はリヤカーなどで運ばれていて、日中は若い衆が橋を台車で渡っている姿を何度も目にした。
大澳橋を越えたら公共の交通手段は無さそうで、住民の移動手段は徒歩か自転車となる。香港でここまで多くの自転車が見られる場所は、他に無いのではと思う。(新界の大半は知らないのですが、ここと違ってバスや鉄道が走っているエリアなら、自転車はさほど普及しないのではと想像している。)帰国してからGoogleのストリートビューを見たら、大澳では自転車の登場率が高くて笑ってしまった。
集落のある島は、サイズこそ大きいが手つかずの自然が多数残っていて、トレッキングでも人気の場所だ。空港やディズニーランドがある為、主要なところから九龍半島へは舗装路が整備されているものの、アップダウンがある。
「ケイリン金メダルのウォン?俺んちの裏の家で育ったよ。毎日、ここから九龍の学校まで自転車で通っていてな…」という会話が、20年くらいしたら聞けるようになるかも知れない。
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2017/8/29 夏だから島に行く【4日目の4/4】 [雑談]

香港仔の中心街、赤柱で夜まで過ごしました。

【移動範囲】
香港仔中心街-(ミニバス)-赤柱-(バス)-銅鑼湾-(MTR)-北角-(トラム)-宿

【食事】
1日中外を歩き疲れているので、お酒を飲みながらだらだら、の気になれず、北角でマレー料理を食べることにした。私の中でマレー料理は、疲労困憊の中食べても良いものの位置づけである。

古月
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ガラス張りのカフェ風の店内、店員さんもカフェっぽい感じ。明るく爽やか系。

マレー料理店が増加している香港にあって
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ビブグルマンに選ばれた唯一のマレー系料理のレストランである

机に敷かれた紙も可愛い
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めっちゃ可愛い

本日のおすすめ、プラウンミーを
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さっぱりした海鮮エキスに、薄すぎず濃すぎずの味つけで、飽きないけど深みのあるスープ。上品。
香港のマレー料理屋は何軒か行ったけど、ダントツだと思う。カレー系ラクサは良くも悪くもカレー+ココナツミルクのハーモニーで調整できてしまうけど、これはそれ無しで、この味。私自身はマレーシア・シンガポール方面は数回行ったのみなので、どの程度本場の味に近いかは明言し難いけど、美味しいわ。
ボリュームは控えめだが、ここまでつくれていれば不満も無い。定番メニューを一通り試したいと思ったお店は久しぶり。
マレーシア大好き人間としては、マレーシア系ドリンクを置いているところも高評価。マレーシア料理を出しながら、香港式のミルクティーしかないのは凄くガッカリするから。

【街歩き】
香港仔天后廟
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ここにたどり着く前の商店街はバス停通りで、人が多かったな。久しぶりに人混みを見た気分。

職人さん、暑い中ご苦労様です
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大胆にガッツリ塗っちゃうんだなぁ、と暫し観察

漁師の信仰を集めていた場所に恥じない
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中華圏のお供えの紙細工って個性豊かだけど
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右のお供えの上にのった、顔が沢山描いてある赤い紙は何

出る頃には、職人さんが増えていた
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再塗装した姿が俄然見たくなった

活気があり人が多く、港町の旺角感がある香港仔。
中心エリアには飲食店や商店がひしめいているものの、田舎っぽさも残っている。

HSBCの前に
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道路にはみ出して、人ひとりが参拝するのが精いっぱいの狭さの祠のようなものがあった。移築をしようとすると、不吉なことが起きたので止めたという将門の首塚ばりの説を耳にしたが果たして。

楽しみにしていた香港仔街市に着きました。
人が多い割に、長らく交通アクセスが限られる場所だったので、取扱品目の幅広さには舌を巻く。感性はともかく衣料品店が多かった。宝石や観賞魚だって買えるのだ。

便利屋的な金物屋さんかな
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日用品店
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天井まで有効に使います

左のお店で、華僑バッグを調達した
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衣料品エリアの垢抜けなさよ

マダム向けのチョイスなんだもの
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おばさんのサンバイザーって、アジア全域で同一パターンなのかね

靴ドーン
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香港の作業靴1足欲しいけど、探す時点で挫折するわ

廟に行くなら
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当店で調達を

宝石ならこちらで!
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何日に1回売れてるんだろう

観賞魚売場
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地元のおじいさん、おばあさんのデパートなんだろうな。街市が。

タイの調味料とドライフルーツのお店
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店主のおじさんと少し話したが、綺麗な陳列と、テキパキしつつも愛想のある姿に心を動かされた。移動時につまむ干し梅をいくつか頂くことに。

生鮮は地下のスペースがメインだが、上の階にも多少ある
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しげしげ見たら、葉っぱはイミテーションなのね

熱食中心
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一度外に出て、
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カーブに沿ったキヨスクの裏にある階段を下れば

魅惑の生鮮品エリアですよ
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アマさんが多かった。漢字を使わないエリアの方々が、値段すらよく分からないものもあると言うのに、言葉の通じないローカルマーケットで買い物をしているのか。何度見ても驚かされる。

気になった魚屋さん
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分かります?
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奥行きをフル活用した陳列をしているのですよ
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調理場の方、縦のラインでは移動出来ないよね

八百屋さん
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神はどこでも貴方を見守っている
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地図で見ると近いようでそこまで近くも無い、赤柱も寄りました
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↑の売店、飲み物やビーチグッズに始まり、毛沢東まで取り揃えておりますのよ。
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香港を捨てた感じの土産物ですね。タイのビーチとかに絶対ある雑貨屋のかほり。
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ポップな絵を売る店。置いてる絵が良い。

定点観察のビーチも見とこう
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このビーチの真正面のレンガ住居に住んでいたら、海見放題かぁ~
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売れる気がしないガラクタショップ骨とう品店は健在
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ゴミの一歩手前っぷりに怯んで、奥のビーチまで行けない観光客もいると思う。一番まともな部分を選んで、上記の状態だから。

ウォールなアートの前が粗大ゴミ置き場状態
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全部並べてあげたら、飲食店の座席になりそうな予感がする。するんだけど、右の白いやつが謎。ガチのゴミなのか?

マーケット内の花文字屋さんの前を通る度に、「この家の子に生まれていたら、それなりの書き手になれたのでは…?」という思いが頭をよぎるのですが、冷静に考えると絵が上手くなかった。

赤柱天后廟では
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神が市原悦子になっていた

日没近くまで海を見て
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夕方の赤柱は、人生初

北角駅のトラム乗り場は、トラムのロゴがリニューアルした記念の看板となっていた
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沿線の名所を象徴するものが描かれている。香港大学は学生さん、ハッピーバレーは競馬場のお馬さん、北角は新光戲院の広東オペラの役者さん、中環は香港を代表する銀行HSBCのライオン像。
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キャッチコピーはCatch a ride, Catch a smile だそうです。キャッチばかりの文でソーソーリー。

【ねこ】
Stanley Marketねこ
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もっふもっふだが、おじさんが「伏せ」を命ずると
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屈む
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お利口さんでしょ?

【日本へ持って帰るお土産】
・スーツケース並みのサイズの華僑バッグ×2@香港仔街市
 養生テープを使えばサイズも自由自在で、使い勝手抜群。
 飛行機の預け荷物用に使いましたが、恐ろしいまでの容量で助かりました。
 何度か使ったら捨てよう。
・DJブルース・リーTシャツ&同じ柄のナップザック@赤柱 SHOP 19
 前から気になっていた店舗で遂にTシャツを買っちゃった。
 赤柱の土産物の中では、値段が高い分Tシャツの素材が良い。
 何度洗ってもガビガビにならないし、デザインも秀逸。
 薄手でフィットするので、ジムで大活躍。
 ※ショップカードにSHOP 19と書いてあったので店名はこれで正しい。
・刺繍が付いた巾着@Far East Linen
 何度か通った安いが愛想ゼロの店と違い、親切で製品の縫い方も丁寧。
 デザインは似ていても、どこかセンスが良いし、ちゃんとしてると思う。
 値段は大差無いと思うし、これからはこちらにします。
 香港の商店主らしからぬ、ハンチング帽をかぶった素敵なおじさんもナイス。

【今後へ生かすメモ】
・何気に人生初のフットマッサージを、香港仔中心で受けた。暑さから逃れられるし、リフレッシュ出来るし、良いわ~。鮮魚販売で財を成した方も少なからずいると聞いていたが、平日午後の店内は有閑マダム率が高かった。
・MTRの路線から外された香港仔では、バスが一番の交通手段。のべつ幕無しに走っている。ミニバスの停留所は裏通りの細い路地に点在しているので、地図を見ないと辛い。
・日没の頃に赤柱から香港島中心部方面に向かうバスに乗ると、闇に染まりつつあるレパレスベイが見れてオツ。
・香港土産でお馴染みGODの品揃えが変わりつつあって悲しい。いつの間にか、香港にあるブランドを紹介するコーナーをデカデカもうけちゃっている(Camelも紹介されていた)。別にそれは良いが、自社オリジナル製品が減っているように見えた。
・黄竹坑のビール会社は、週末に試飲付きの見学ツアーを行っている。香港仔の中心街歩き+黄竹坑のビール会社内部見学+黄竹坑のOZ系ワインショップの物色+鴨脷洲の友和士多でお買い物で1日過ごせるだろうな。

【全体の振り返り】
行きたいところに全部行けました。
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2017/8/29 夏だから島に行く【4日目の3/4】 [雑談]

香港仔で観光クルーズの真似事が出来たので、その記録です。

【移動範囲】
香港仔海浜公園-(徒歩)-香港仔側サンパン乗り場-香港仔湾内クルーズ-香港仔側サンパン乗り場

【街歩き】
香港仔の魚は香港の街中へ届けられており、魚市場もそれはそれは賑わっているそうだ。
周辺には魚介類を売る店や、海鮮レストランもあるが、
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正午という中途半端な時間は閑散としている

外はよう晴れとります
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このまま香港仔の中心街へと向かおうと思いましたが

地元客を乗せた地元の人用サンパンが、乗らないかと声をかけて来たので乗船。乗る前に料金交渉し、お金を渡してGO!
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サンパンを操縦するのは、私の祖母よりは若そうだが80はとうに過ぎていそうなおばあ様。両手を使って器用に動かす。み、みんな乗ってるから大丈夫じゃろ?!

最初はAberdeen Marina Club側に舵を取る。
観光周遊の目玉である、香港仔で一番有名な建物、ジャンボレストランもこっちサイドにありますよ。
これがデフォなのか、お客を降ろす関係があるのかは分からないが、表を見る前かにジャンボレストランの裏側を通るおばあさんサンパン(以下、オバアサンパン)
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九龍城オタにはたまらない廃墟系ボロでは無いですか、最高

続々とマイ船に帰って行く地元の乗客
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このような光景を繰り返し、オバアサンパンには地元っ子がいなくなった。ここから観光の本格スタートとなりますよ。

現代的な船も停泊している
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アメリカのドラマに出てくるやつだな。主に事件現場だけど。

新しいクルーザーより、枯れてる系被写体が好きね
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WABISABI<好意的表現>

ジャンボレストランの正面
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裏側を見た直後なので、感慨深さもひとしお。モノレールからディズニーシーの裏が見えちゃった時だって、ミッキーに会えたらメチャクチャ嬉しくなったもんな。

レストランへ行くには、ジャンボ専用の船(手前の茶色い小船)に乗るしかない
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中にはいくつかレストランがあって、たまに潰れて入れ替わっているそうな

お隣は水上レストランの太白。こちらの方が先に出来ていたのに、日本での知名度は雲泥の差がある。
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おあばさんも、ジャンボではピタッと写真撮影タイムをもうけてくれたのに、ここは流してたわ。ぶっちゃけ外観の傾向が同じだから、そういう趣味の人以外にはどうでもいいんだと推測。

太白レストランの送迎船
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ジャンボ送迎船との違いは、船体に書いてある名前。間違い探しか。

おっと、船が一時停止だ
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おばあさんが、軽くオバアサンパンのメンテを始めた。この場所、ジブリ作品に出てくる秘密基地の様だよね。ジブリ作品はトトロと紅の豚と耳をすませば(今を時めく高橋一生さんが声優だぞ!)と猫の恩返しくらいしか見てないけど…。

曲々しいお姿
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風水的に良いのだと思われる

ジャンボレストランに次ぐ観光ポイントは、鴨脷洲大橋をくぐるところかと
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びよーん

橋を超えたら、海浜公園方面を見て行きます
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絶対に写り込む高層ルービー

余所の流しのサンパンだが
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私のような観光客が、たまに乗っている

またもクルーザーだ
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水上生活者が減ったことで観光客がどっと減った、という話は聞いていたが
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街としての過渡期なんでしょうかね

私以外の誰の心に訴えかけるものがあるかは分かりかねるが、しつこく、ぐるりぐるりと周ってくれます
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先ほど歩いた鴨脷洲が見えますね

私と入れ替わりにローカルのお客を乗せ、オバアサンパンは行く
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お達者で

時刻は13時前、海沿いを離れ
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香港仔の中心街へ参りましょうか

合和地産」の4文字が持つインパクトが際立つ日記でした。

【今後へ生かすメモ】
・魚市場や周辺の店は正午に行くと閑散としてる。
・渡し船にさえ乗ればサンパンや水上生活者の家は撮れるが、観光サンパンはジャンボレストランをぐるっと周ったり、橋の下をくぐるところにアドバンテージがあるように思う。
・観光サンパンは、コテコテの内装で観光客を惹きつける系、地味なサンパンだけど客引きはしてる系、地元客を乗せるついでに観光客も勧誘しちゃう系、と色々な営業形態がある事を知りました。

【全体の振り返り】
湾内を埋め尽くさんばかりの水上生活者の船。と言う香港仔像も今や昔。
今も海には数多の船が浮かんでいたが、2017年の今、実際に水上で住んでいる人は少数であろうことはクルージングをしていると肌で感じられた。
生簀に入った魚介類をすぐさま調理して食べる「海鮮」スタイルを香港に確立させた立役者は、香港仔の水上生活者が始めた水上レストランである、と過去にNHKの特番で聞いたことがある。日記に書いたジャンボ・太白の2軒は今もこの地で生き残っている訳だけれど、番組に出ていた元祖の海鮮レストラン(放送時既に、水上では無く陸の店舗になっていた)は、数年前に閉店して現在は残っていない。営業を続けていたら訪れて、昔の写真でも眺めようかと思ったのだが。
諸行無常を、香港では東京よりも感じてしまう。何にせよ、長年気になっていた場所を思う存分堪能出来て幸せだ。
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2017/8/29 夏だから島に行く【4日目の2/4】 [雑談]

黄竹坑のアートを巡っていたら、香港仔に着きました。

【移動範囲】
香港仔-(街渡)-鴨脷洲-(街渡)-香港仔

【食事】
小休止に、鴨脷洲街市の裏、洪聖街の好好涼茶館
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ボトル入りの涼茶を買って飲んだ。行く先々の涼茶舗で1杯引っかけているが、ここは好感触。

友和士多
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間違いなく美味しいと分かる、お手製中華菓子で埋まった店内。甘さは抑え目で塩気がきいた小豆の入ったライスプディングや、ココナツがまぶされたお餅など、いくつか軽食用に持ち帰った。よくガイドブックに載る餅家達より安いが、ちゃんと作られてる。どれもハズレが無い。
今度行ったら、手が塞がるまでライスプディング、お餅、クッキー、エッグロールと買い占めるだろうな。

ランチは、適当に入ったら大当たりの澄海小館
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潮州料理ではメジャーな鹵水鵝片(ガチョウの鹵水煮込み)をのっけたご飯に、モツ煮と煮卵を追加。
ガチョウはくどくない脂身が柔らかいお肉とピッタリで箸が止まらないし、モツも臭みが無い。気取らない食堂だが、鮮明に覚えているくらい美味しい。薄味だから日本人好み、なんて話じゃなく、エキスのしゅんでる感が、日本人の感性に通じるわ。鹵水がしみ込んだ厚揚げなんて、完璧に小料理屋の煮物の体。どうしてここに、焼酎お湯割りが無いのかと小一時間。

【街歩き】
地下の遊歩道を伝い出るは、香港仔
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有名なタイフーンシェルターなので、小船が多い!

自分が所有する船に行きたい場合、ジモティ用のサンパン(小型船)に連れて行って貰うようだ
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船着場には代わる代わる、住民が使うサンパンがやって来る

観光客は、右手のような分かり易い観光客専用サンパンなど(何故「など」、なのかは日記を読み進めれば分かる!)で湾内を巡ることが出来る
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値段は乗る前に要交渉。
私は悲しいくらい客引きに声をかけられませんでしたから、観光客専用サンパンの実情は不明です。

赤柱あたりの土産物屋では、香港仔に浮かぶサンパンの絵がよく置かれている。古き良き香港を象徴する場所の1つ「だった」のだ。
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何処を切り取っても、香港の郊外にありがちな超高層住宅が写り込むので、風情が無い。

客引きにも会わないし、暑いので地元の人用の街渡(上記のサンパンとは別の、電子マネーで運賃が支払える渡し船)で、対岸の街まで行きましょうかね。
観光サンパンに乗るのが子供の頃から夢でしたけど、もう良いもんねっ!良いもんねっ!

観光用サンパンに乗らんでも、実はこれくらいの写真は撮れちゃうんですよね
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まぁ、マンションばかりですわ

先般訪れたHorizon Plazaがある小さな島の、鴨脷洲なる地へと到着
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公共物にものを干すとか置くとか、香港ではごく普通のこと。にしても、ハンガーの丈夫さよ。

船着場から公営の建物が見えたので、そちらへ歩む。街市でした。
鴨脷洲街市
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各店の看板はオレンジで統一感があり、あたたかい

海の目の前という立地だからか
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お魚屋さんの数が多かった

エビエビ
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エビも色々あるのね
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小エビも撮ったが、完全に盗撮チックな失敗写真に…

マンボウシルエットの魚
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隣りの黄色い子が気になって気になって

新しめのカラフルなカゴを陳列に使っている店も幾つか
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どっさり

サメ
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サメ?!

美意識を感じる
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心に刺さりました陳列賞を与えたい

八百屋さん
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熱食中心もございます
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ぽつらぽつら人がいて、面白写真を撮りそびれた

街市のお隣、鴨脷洲洪聖廟
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この地区ではいわれのある廟で、外観も趣がある
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内部も綺麗に掃除されていた

ガイドブックには載らないようなところで、大規模では無いものの、装飾の細工も細かく鮮やか。見応えがありました。
「日本から来ました」と言ったらフレンドリーに迎えてくれるおじさんが受付にいたし、猫も可愛い。印象に残っている廟だ。

街市の目の前にある八百屋さん
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開通したばかりのMTRの入口が背後に。劇的に景色が変わっていくのだろうか。

まだ今は、岸に小舟をつけて、魚を売りにくるおじさんもいるが
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それだって、いつまで見られるか

同じ街渡で帰りましょうか
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個の渡し船、子供の時に乗った「矢切の渡し」を思い出してしまう。柴又と松戸はさして離れていないのに、リリーがそこにいると葉書が来るまで分からなかったというアレね。男はつらいよでも、大好きなシーンの1つです。<積極的に読者を置いていくスタイル>

ささやかで一瞬の船旅で
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香港仔へと戻りました

ボートハウスは憧れるなぁ
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脈絡のない蓮オブジェは一体

【ねこ】
鴨脷洲上陸早々に出会った
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ちょこちょこ動くので、なかなか正面の顔が撮れない
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ぐるぐる観光をしていたら、昼前に再会
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パトロール疲れかしら
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美形だね
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お休み終了
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ハッと起き上がって
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紙とたわむる、ガシグシと

鴨脷洲洪聖廟の子
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何か用?
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お線香の番をしたり
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お客さんを見つめたり
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寝たり。
ああ可愛い。廟の番をしているおじさんにも可愛がられている、幸せ者。

【今後へ生かすメモ】
・首からカメラを下げ観光客を演出したにもかかわらず、観光サンパンの客引きから全く声をかけられなかった悲しみ。パッと見中国人に見えると、生粋の香港人に言われた…。春節になると銀座にお買い物に現れる、お金持ちチャイニーズという意味では無い気がする。
・香港仔-鴨脷洲間の渡し船は、超安上がりに観光気分が楽しめる。
・小さな港町感が残っている鴨脷洲の方が、大賑わいの香港仔よりのんびり出来る。
・マンションオタクには、鴨脷洲邨もあるぞ!

【全体の振り返り】
鴨脷洲は、コンパクトに名食堂、人気菓子店、お寺、街市が詰まっていて、短時間で「香港の小さな港町」が体験出来る。観光客の少ない離島に似ているものを感じた。
少し歩くと団地もあるので、カメラ好きにも良いかも。
あと、観光客に対して住人の方達がすれていない。すれまくった都会の香港っ子も、我が故郷の東京みたいで好きだけどね。
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2017/8/29 夏だから島に行く【4日目の1/4】 [雑談]

天気が良いので、「漁師町へ行き、船に乗るぞ~」な1日にしたいと思います。

【移動範囲】
宿-(MTR)-黄竹坑-(徒歩)-香港仔

【食事】
朝ご飯は、偶然立ち寄った南朗山道熟食市場内で頂こう
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ふらっと見て、良い感じだった珍珠奶茶美食坊さんに決めました

朝セット
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ミルクティー+インスタント麺の汁麺
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スパイス味のお肉がのった麺に、目玉焼きとスパムを。たんぱく質、愛してるぞ。
スープは見た目に反してクドくもコッテリもしていなくて、想像よりずっとアッサリしている。食堂のこういうメニューって、ジャンク以外の感想が出ないのですが、珍珠奶茶美食坊のは昼以降のメニューにも期待が持てる凄く良いベースのスープだ。味わいはあるし美味しいけど、自然な味。
看板に、「化調、肉やわらか粉不使用!」と書いてあるだけあった。

【街歩き】
何も食べずにMTRに乗り、黄竹坑のストリートアート巡り。
今年のHKwalls Festivalの会場となった場所なので、良い作品の宝庫でした。

黄竹坑駅を降りた瞬間に、アメリカ人が描いた中華コミックみたいな絵のビルが
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近づいてみた
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DCやマーベルというよか、ダークホースコミック的な?<分かる人だけにしか話しかけないスタイル>

イベントで描かれた作品は、街に溶け込んでいる
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1年前まで交通手段が限られていた郊外エリアなので、いぶし銀な工業ビルに新進気鋭なアートが描かれているところもツボである
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可愛い

隣りのビルに映ることを計算して描いた龍
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カッチョイイ

スピルバーグの世界を彷彿とさせるが、ビルの人に布をかけられてしまっている
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オウチヘデンワ

魚系アート
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メッセージ性が強いね、好き

生活や仕事の場ですから、作品が常に見れる状態とは限らない訳で
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鳥ちゃんだって
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こうなってる
鳥ちゃんの同じビルに女性を描いたウォールアートがある筈なのに、見つけられなかったことが若干の心残り。行った時には見えない状態だったのかも知れないけど。

宙に浮かぶ自動車
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発想がお洒落

右奥の子が霧吹きで吹きかけてる先に植物(リアル)がある
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芸が細かい

自動車整備工場があるビルのシャッターは
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ほい
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自動車です
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建物のカーブや、配色もオシャレトロで素敵だったわ。人生一度くらい、カーブ物件や三角物件で働きたい。

新設ホテルの壁の絵は、こざっぱりというか万人向けで
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絵が見えませんがな
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見えたとしても抽象的だけど

香港クラフトビールの醸造所さんには
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鳥。もしかして千鳥足になってるのかしら?

ビルの所有者の人達も、街の人達も、芸術をどうこうと、あまり気にしてないのだろう。そこが良いのかな。
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こ わ い か ら
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ゴミが恐怖心を掻き立てます。芸術と一般ごみの意図しないコラボレーションがここに。

日本人のTAKAさんの作品
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見たい部分にゴミが

アート以外も、個人的に楽しめる要素が。
工業ビルを借りたカフェなども出来つつあるようですが、まだ香港島南部の田舎っぽさも残っていて
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香港島北部(大都会側)へ抜ける道などは、沖縄の郊外の様相
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おんっぼろの雑貨屋さんもあった

ボロビルも発掘のし甲斐がありそうです
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良いカメラ持ってる人、行ってください…

黄竹坑駅の裏
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自転車だったら結構な坂なんだけど、写真じゃ伝わりづらいかなぁ。自転車に全く乗ってないのにこの発言が出る辺り、愛しさと空しさと心強さが交錯してます。
坂の右手に熱食市場の文字が見えますね。

その文字が見えた以上、行かずにはいられない街市写真家
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南朗山道熟食市場。市場部分は無く、食事のみの場所ですね。
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エントランスからして、東南アジアの田舎っぽさが随所に感じられます。マレーシアにありそう。

2階建てで、中は吹き抜け
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分かりづらいかな、これならどうだ
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どーん
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朝から気軽に食べられる場所に困らない、とは言えないので、
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出勤前の皆さん多し

食事をし終わる頃には、勤め人が去っていた
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食堂の充実度は高い、昼や夕方に通過する際は心に留めておこう

熟食市場のご近所に、主張強めの寺院が。大王爺廟とな。
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街が開発される前から建っているものなのか、歩道も占拠気味です
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内部は
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やはりコテコテ

【今後へ生かすメモ】
・HKWallの歴代作品は、公式サイトで確認可。画像だけでなく地図データが載っているので便利。
・これまでの日記で書きそびれていたが、いつの間にか細かな規格が変わったのか、私の古タブレットでは香港のツーリストSIMが使えなくなってしまった。空港の販売店で設定して貰っても全く反応しないときたもんだ。公共の場所の無料Wi-Fiが無ければ、酷い迷子になっていただろう。旅行用にスマホを買おうかな。

【全体の振り返り】
香港はアート都市として近年積極的に活動していて、どう見ても日本より、それ関連のイベントは成功していると感じる。あまり日本ではメジャーでは無いようだが、ウォールアートの祭典HKwalls Festivalもその一つ。2014年から毎年、様々な国のアーティストを呼んでいる。作品を描く対象も、規模もそれぞれ。ガイドブックで紹介されている有名ウォールアートが、このイベントの産物であることも少なくない。
今後の旅行では、HKwalls Festivalが開催された場所を周ろう。そう思うくらい、匠のウォールアートを巡る旅は楽しかった。
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