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最近の食事写真~2017年1月から9月 麺類 [雑談]

博多らーめん ShinShin 天神本店
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博多ShinShinらーめん。飲みやすい系さっぱり豚骨ラーメンの繁盛店だけあって、臭みの無いあっさり味。
博多ラーメンに脂っこいクドさは求めてはいないとは言え、個人的にはかなり物足りないスープだった。もう少しパンチがあっても良いと思う。
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麺は細い方らしいのだが、博多のお店を色々巡っていない私には違いが分からず。
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チャーシューは塩加減と柔らかさと脂身加減が好みでした。
結局舌が、神保町のめんめんかめぞうに完全に染まっているという事なんだろうなぁ。魚介系のクセになるスープと、歯ごたえが独特な特製細麺は最高だと思います。しかも安い。

穴守稲荷の中華そば さとう
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東京の醤油ラーメンで、これを超えるものを出せる店は、先ず無いのでは。抜群に素晴らしいラーメン。チャーシュー大好き星人の私でさえ、ここの麺とスープなら具は必要ないくらいだと感じた。飽きない。
スープはしょっぱくないがしっかりキレていて、優しいだけじゃない奥深さ。メンマもチャーシューも、ラーメンに合わせてばっちりのものを作っている。麺も具もスープも、東京ラーメンのスタンダードを真っ直ぐ最上級に仕上げている。変な個性が無いのに、忘れられない味。
羽田方面に行かれる方は、必食です。

舎鈴 アトレ上野店
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つけ麺+チャーシュー。毎日食べられる、がコンセプトらしいが、良くも悪くも大した個性が無く、つまらない。巷で流行ってるつけ麺の名店の味を何となく再現していて、不味くは無いので潰れない程度に人が入ってる店ってあるけど、ああいう感じで感動が無い。こういうのをチェーン展開してしまうとは、六厘舎も相当儲かっているのでしょうな。
これを毎日食べることを許されるより、月に1回好きなつけ麺を食べられる権利を与えられる方のが遥かに幸せです。

大門の新店、中華そば いづる
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濃厚煮干しそば。煮干しの苦味も旨味もドバっと感じられる濃厚スープ。
ここの麺に凄く合っているとは思わないけれど、絶妙な火入れで柔らかく仕上がっているチャーシューは絶品。噛む必要も無いくらいで、下手な和牛のローストビーフよりずっと美味しい。
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お店オススメの、替え玉ならぬ和え玉。1杯でまぜそばも楽しめるなんて、嬉しいですね。
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ニボニボしてる店内。濃厚煮干しラーメン好きは行くべし
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最近の食事写真~2017年1月から9月 日本の食べ物 [雑談]

漸く写真をまとめられる状態になったので、暫く写真関係の記事をどんどんアップしていきます。

天丼 金子半之助 日本橋本店
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天丼の安いお店は都内にも幾つかあるけれど、ここのコスパはかなり高いと思う。具の多さはご覧の通りだし、名物半熟卵の天ぷらはユニーク。ご飯の量によって、器が上げ底になっているのがニクいね。
ウェイターのオペレーションはきっちりしていて、感じは非常に良い。とは言え、店内がガラガラの時は、グループをテーブルに横座りさせなくても良いとは思うが。海外のお客さんも多いみたいだから仕方ないのかな。

アウトレットパークのぼてぢゅう、ねぎ焼きモダン+チーズしか食べない。
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ぼてぢゅう 渋谷宮益店
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すじコンねぎ焼き。流石に渋谷宮益坂は内装もリッチでござんした。美味しいね。

新宿ぱすたかん
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オリジナリティ溢れるお好み焼きが多い。中でも、チーズのミルフィーユ焼きは、神お好み焼きの1つと言って良かろう。自宅で再現を試みたが無様な失敗に終わった。

故あって寄った小倉鉄なべ 本店さん
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鉄なべ餃子2人前。好みのカリカリ具合。小さいので、これだけ4人前くらい食べても良かったなぁ。
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炊餃子なる、水炊き的な白濁スープで炊かれた餃子。燻した具を入れており、香りが餃子っぽくない。手が込んでいるが、ちょっとスープの味が濃かったね。
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〆のちゃんぽんがよく合いました

3月の博多で、従姉・伯母が色々ご馳走してくれたのですが、写真に残っているのはこれだけ
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天神のひょうたん寿司。東京ではこの値段じゃ食べられない、というレアなネタも安い。地元客と外国人観光客で常に混んでいるのも納得。
コロッケなどのおつまみメニューも隙が無く、夜だったらここでずっと飲んじゃうと思う。ランチタイムにつき、博多の飲食でも置いている店が限られるという田中六五を少々。

ま、地元では、池袋のスシローばかり行ってますけど…
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数量限定のお皿はハズレ無しなので、いつも頼んでいる
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※3人で闘った結果
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2017/9/3 夏だから島に行く【最終日】 [雑談]

まだ全快とは言えない。明日の仕事に触ったらどうしようもないので、ご飯を食べに少し外出しただけで空港へ。

【移動範囲】
宿-(MTR)-湾仔-(MTR)-宿-(シャトルバス)-香港国際空港

【食事】
朝ご飯は檀島珈啡餅店
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エッグタルト4個、ミルクティー。
周囲を見渡したが、どのエッグタルトにもココナツなんぞトッピングされていない…という事は12月に食べたのはエッグタルトじゃなくて何だったんだ?!メニューを見てもさっぱり見当がつかない。謎が謎呼ぶ本格スイーツミステリーである…。

お昼は、カンタスラウンジで
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注文毎に作ってくれるワンタン麺と、カフェオレ

洋ものデザートは、見てるだけでも楽しい
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エッグタルトもあるよ

ワインは一通り飲んだけど、ラウンジでこのレベルが飲めるなら文句ないね
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【街歩き】
湾仔の屋台のシャッター
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猫ちゃん、何をたくらんでる?

【ねこ】
ノーねこ。

【日本へ持って帰るお土産】
大同老餅家の老婆餅@Lee Tung Avenue

【今後へ生かすメモ】
・JALカウンターで行き違いがあった際、雇われ香港人(※全員日本語がかなり話せる)のスタッフの方が、JALの名札を付けた日本人スタッフよりよっぽど失礼のない対応をしてくれた。ただの通訳係でしかない日本人を責任者にしては駄目だと思う。
・カンタスのラウンジのフードが気に入った。注文ごとに作ってサーブしてくれるワンタン麺に、郷土色が出たデザート類は見ているだけで楽しい気分になる。
・カンタスラウンジのドリンク類は、かなり充実していた。飲み物を専門に用意する係の人がいて、コーヒーも丁寧にいれてくれて美味しかった。ワインは羽田のJALラウンジとは比べるまでもなく上。

【全体の振り返り】
台風でダメになった分もチャラにするくらい観光出来、最高の夏休みだった。とは言うものの、真夏の香港は暫くご遠慮したい。
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2017/9/2 夏だから島に行く【8日目】 [雑談]

たっぷり寝てから猫歩き。
西営盤は4月に買った舗頭猫という猫写真集の撮影地だったので意気揚々と乗り込んだわけだが、本当に猫が多かった。

【移動範囲】
宿-(MTR)-西営盤-(トラム)-宿-(MTR)-尖沙咀-(MTR)-天后-(MTR)-宿

【食事】
さらさらしたものしか食べたくない、という筆者にあるまじき胃袋の疲労具合。
豆乳は良いね、ということで、第三街の關興記
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ボトルに入った豆乳が売られていたので、購入。優しい甘さ。北角の豆乳のお店の次くらいに好きになった。

西営盤で恐らく一番日本人に有名な飲食店は、源記甜品專家ではなかろうか。MTR開通前から、このお店の漢方スイーツ目当てに西営盤まで訪ねた人が数知れずいた程である。
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桑寄生蓮子蛋茶(蓮の実とゆで卵入り桑寄生茶)、後ろは蒸しケーキ(雞蛋糕)。
激甘な桑寄生茶に、ゆで卵がインしているという期待と不安なら不安高めの組み合わせだが、あら不思議。食べると違和感がありません。
桑寄生茶に、しっとりはあまりしてない蒸しケーキを浸すと、スポンジがお茶を吸い上げ、蒸しケーキの素朴な甘さ×お茶の強い甘さが入り混じるのでたまらない。唯一無二の味だ。
他のメニューも魅力的。体調を万全にして行った暁には、お汁粉系メニューを一通り頼んでみようと決意しました。

ひと眠りしてお買い物してから、夜は天后駅前の大利清湯腩
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腩湯蘿蔔。出汁で炊いた大根。ほっくりしていて味はちゃんとしみてる、おでんの大根に近い。出汁が良いね。
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咖哩牛腩麺、澄んだ綺麗なスープ。このあっさりスープが麺によく絡むので、米麺にしなくて良かった!味に変化を加えたくなったら、牛バラカレーを投入だ。
毎日中華風カレーを作って食べている身としては、香港の牛バラカレーを家で完全再現したいと常々思っているが、ここのカレーも結構好み。脂っこくなく、麺のスープとの相性も良い。
全く同じ料理が名物の華姐清湯腩が隣りにあり、そちらは22時を回っても超満員。大利さんは空席多し。何でかなぁ。美味しいし、おやっさんも気がきいていたぞ。

【街歩き】
土曜日の下町は人が多くて、風景写真は少なめ。
西営盤は坂と漢方屋さんが多い下町だったが、MTRのオープンに伴い異様に洒落た店がその風景に割り込んできていた。

漢方屋さんは、徳輔道西よりもお手軽そうなのが多いかなぁ
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きちっとしてる店構え
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庶民的な感じかね
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漢方を運ぶ半裸おじさん、きっとこの街の夏の風物詩
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この甘雨街という通り沿いにやっているお店は驚くよ。納品時の段ボールのまま棚に積み上げていて、箱に開いた穴から必要なものを取り出して、お会計というスタイルで販売している。
最初は卸専門かなーと思い通り過ぎたが、お会計の人が話しかけてくれて、売ってくれました。品物はちゃんと工場でパックしているものです。日本での値段を考えると、相当に安いと思った。

つい最近まで交通手段が限られていたので、漢方以外の専門店も一通りある
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紙製の副葬品シリーズがアツいわ。乗り物系は分かるけど、競馬場って。

ソーセージ美味しそうだったナ
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自転車が普及しようのない急な坂が多いのだけれど、坂に面した路面でも商いは行われていて
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ここに炊飯器とディスプレイがあるのが面白いわ

ウォールアートもちらほらと
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攻めてるわ、この絵
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イラつかせる系の顔をした魚
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ふくろうが全て持って行く
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気力のある時に探し倒したい、今日の疲れボディでは無理だわ

公園を囲むボロ物件も
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遅かれ早かれ、綺麗なビルになるんだろうなぁ

正街街市
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服や日用品のお店など、非食材系の店舗多し。あまり活気が無い印象。ヤケっぱちお土産仕様の香港Tシャツ、買っても良かったな。

食べ物系で多いのは、果物屋さん
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イチジクの後ろの「熱情果」は何じゃと思い今調べたら、パッションフルーツだった。皮が黄色いものもあるんだね。熱情って、パッション感じる字じゃんか…!

正街街市と通路でつながっている街市、西営盤街市
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食材のお店が多いので、対照的に栄えている

品揃えも活気も違う
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撮り甲斐があるね

お肉屋さんの4倍弱がお魚屋さんでしたわ
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魚で埋まるメモリーカード

生簀も多かったね
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元気であれば、エビを炒めたものが食べたい

照らし過ぎ
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ここも電球天国
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お前もか

Please Waitの札あり
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冷蔵庫に、お花のシルエット柄シールを貼っていた
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道具を可愛くデコるだなんて、香港の街市らしからぬ

西営盤街市は、他のローカルマーケットよりは観光客が来ているのか、写真を撮っていても「何故コイツはこれを撮りたいと?!」的な反応をされることはあまり無かった(主観)。

【ねこ】
第一猫
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お利口さん

紙製品のお店で
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こんにちは
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人懐っこい
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一通りの接待を私にして帰る
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友達猫は来てくれなかった…

ホタテ警備隊
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全力で守ってます
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通行人チェック
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ご苦労様です

サントリー?キリン?
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飲料ガードキャット

乾物屋の検品係
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「今日も良いの入れて来たでしょうね?」
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「あら、いらっしゃい」

人が多くても、パトロールは欠かせません
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よちよちと可愛いんだから

何処でも寝る
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正街街市ねこ
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ぷっくりしてた

猫さんを探せシリーズ、置いときます。後の方ほど、難しいよ。
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【日本へ持って帰るお土産】
・漢方@甘雨街の問屋さん系漢方屋さん
 雑然とした売り場で大胆な売り方をしていたが、その分安かった。
 お会計のマダムは、英語が話せる。
 普通に色々話しかけてくれたので、観光客が買ってもOKなのだと思う。
余均益の辣椒醤(チリソース)、豉椒醬、香辣油(ラー油)
 辣椒醤は、チリソースの概念が覆されてくらい美味しい。
 辛さの中にサツマイモの優しい甘さがあり、深い味になっている。
 フライやとんかつなどの揚げ物によく合う。
 香辣油は油部分が少なく、ラー油の具部分が多い。激辛。
・肚臍餅@歯来香蛋巻
 アイシングされた丸ぼうろサイズのクッキー。
 甘じょっぱさがくせになり、食べ始めると止まらないお菓子。
 なんのこっちゃな方が多いと思うので、画像載せときます。
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・お醤油皿、茶色のダブルラインのソーサー@正街街市の日用品店
・タイガーバーム温湿布&冷湿布@Mannings
 毎度お世話になっている。風邪の時の腰痛には冷湿布がテキメン。
・美白歯磨き粉@Mannings
・京都念慈菴のど飴@Mannings
 香港土産でお約束ののど飴。美味しめで、飴としても悪くない。
 タンジェリンレモン味とアップルロンガン味が好き。梅味は人によって地雷かも。
カオルーンホテルの月餅
 要冷蔵のカスタード餡の月餅、有名らしいので事前予約をしておいたのを引き取った。
 食べる前にトースターで炙るのがお約束で、そうすると甘い匂いが部屋に漂う。
 伝統的な月餅の重さが抑えられ、カスタードは濃厚。西洋の高級焼き菓子に近い味。
 ケチケチせず、爆買いすれば良かった。
・カオルーンホテルのXO醤
 月餅を買った人がお安く買えるキャンペーンで購入。
 辛さも塩気も強すぎない、素材の良さが光る品の良い味付け。
 家で適当につくるチャーハンや冷奴に使用するのは勿体無い感じ。
 バゲットにカッテージチーズを塗って、仕上げにこれをのせると最高。

【今後へ生かすメモ】
・西営盤のウォールアート、問屋街、漢方通りは、宿題とする。

【全体の振り返り】
ねこ大好き。
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2017/9/1 夏だから島に行く【7日目の後半】 [雑談]

マカオ旅、後編。

【移動範囲】
マカオ半島北部-(バス)-マカオ半島中心部-(バス)-マカオ外港-(フェリー)-上環-(MTR)-宿

【食事】
前回盛大に振られたビブグルマン掲載店新英記咖啡麵食で、早めのお昼
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ホットミルクティー。
ミルクが入ったグラスの上に茶こしがセットしてあって、自分でお茶を右のポットから注ぐ。初めて見る形式だけど、粋だね。ステンレスミニポットの可愛らしさにほっこり。

名物ポークチョップバーガー(炭烤豬仔包)
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バンズは炭火で焼かれていて、バターが染み込んでいる
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具はポークチョップのみとシンプルだが、中華風の味付けとスパイスの組み合わせが、意外にもグッドコンビネーション。
ご近所の高齢の方々が、友達とお茶や食事を楽しまれていました。店員のおじさんは誠実そうで、居心地良し。

ミシュランのストリートフード部門掲載、日本でもお馴染みの義順鮮奶。たまたま見かけたので入店。
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昔風のミルクプリン。白いのが雙皮燉奶(ミルクプリン)、黄色いのは冰花燉雞蛋(エッグプリン)。
どちらも、疲れている時(今まさにその状態)もするするいける優しい甘さ。ミルクプリンは小豆のせや生姜のせも人気の模様だが、下調べもせずに入っているので食べそびれ。
私が子供の頃から日本のガイドブックの常連なので、観光客慣れしている。

くたびれかえった香港で、夜ご飯。4月にもお邪魔したビブグルマン掲載、鰂魚涌の粥麺館でお粥を頂きます。ボロボロにつき体に優しいもの以外受け付けられないという、私にしてはかなり珍しい事態となっております。
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3つの具をお粥に。レバー、モツ、フィッシュボール。フィッシュボールはパクチーが練り込んであり、薄味のお粥に良い変化をもたらしてくれていた。
店内は清潔だし、店員さんも英語が通じるし親切。値段以上の価値があると思う。

少なくとも香港・マカオ版において、ミシュランガイドの掲載基準はポンコツだ。掲載店に実際行くと良いお店も多いけれど、カテゴライズがおかしい店は少なくない。
サービスという概念は無かろうファミレス形式の安い店に星を与えるけど、それよりはサービスしてる店がビブグルマンだったり。
一度項目の洗い出しをして、店舗を登録するカテゴリーを見直すべきだ。「載せてやったらお客が増えるだろ」的上から審査&掲載ばかりしてる割にゃ、凄く適当だと思う。飲食店の売り上げを左右する存在と自負しているなら、もう少しやることあるだろうに。
アジア人の香港リピーターが、西洋的価値観で作られたミシュランガイドを参考にすることは無いと思うけどね。だけど今日行ったお店は、どれもオススメだよ。

【街歩き】
蓮溪廟
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扉、重厚

華 光 殿 ! ポップなデザインだ
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製作者した昔の人に思いを馳せる

あら、こちらもなかなか…
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天府瑶光、力みなぎる文字だ
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引きで撮ると、こうなる。たなびく洗濯物で、力、みなぎらない。

洗濯物の展覧会状態の廟
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なんでや
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ズボン多過ぎるけど、何人分だよ!

衣類のほかにも、濡れたものを乾かしていた
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お線香に
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蝋燭

暑い中必死で歩いていたので、通りの写真が少なめっすけど
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中華圏の紙製品シリーズは、いづれ本腰を入れてやりたい

古くなっても
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みすぼらしくないネ

神は何処にでもいる
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アパートとアパートの間の歩道

車通りの脇の歩道
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狭い車道を車が攻めてるので、写真を撮りに渡った時はドキドキした

日陰になっているところにも
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ほらね
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沙梨頭土地廟
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大きな土地廟

たくさんの神様を祀っています
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壁をくぼませて作った台の、色のかすれ具合が気に入っている

おとぼけ虎ちゃんもいた
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ちょっと出っ歯

半島西側に連なる埠頭のあたりじゃ
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みちっぱたで魚を塩漬けす

臨時沙梨頭街市
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入って直ぐのところは、昼時なのでお買い物客多数

上の階は本日の営業終了や、改装中の店舗が多かった
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中國名粥という人気のお店に寄りたかったが、生憎やっていなかった。そんなこともあるさ。

開いてるお店も
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店じまいを始めていた

お肉の価格ボード?
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お気に入りの写真である

12月に無情のシャッターに泣いた洪馨椰子、お店のココナツアイスがTVに出たんだよ
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…が、おじさんにはアイスが無いというようなことを言われた。いつになったら私はここのアイスが頂けるのだろう。

老舗のお茶屋さん、華聯公司
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向かいに同じ店名の高級な方のお店があったが、安そうなこっちへ。後述するが、良いお茶を売っている。

香港に戻っての1枚。粥麺館のあるKerry Centre鯉に恋してる様が変わらず凄くて
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オーナーが半鯉人であることを確信した(その他の濃い鯉オブジェはこちらからどうぞ)

【ねこ】
まさかのノーねこ。マカオ猫はいずこに。

【日本へ持って帰るお土産】
華聯公司のお茶
 量り売りのものを袋詰めして貰ったが、全体的に香港より安い。
 ライチ紅茶は値段の割にとても美味しく、抽出し過ぎてもえぐい苦味が無い。
 普通にイギリス紅茶の代わりになるので、ガブガブ飲んでいる。
 白牡丹はかなり高級感のある、香り高さとすっきりした後味。
 柑普茶はプーアル茶のクセが消えており、爽やか。
 かなり種類も量も買ったけど、どれも満足度が高い。また行こう。
・マデイラワイン、ピンクポート@Pacific Wine Mart
 バスを乗り継ぎ、日除けの無い大通りを歩き行ったお店。
 港の売店より、ポルトガル産ワインはマニアックなのを置いている。
 店員が大してポルトガルワインのことを知らないのはガッカリだった…。
・Nieport ホワイトポート10年、安タウニーポート@マカオ外港のワイン売店
 Nieportの白10年の在庫がまだあったので、リピート買い。
 これはハズレ無い美味しさなので、食後酒好きは是非に。
 店員さんオススメの、マカオで流通してる安タウニーポートも。
 80パタカと安価だが、食後酒として普通にチビチビ飲めた。

【今後へ生かすメモ】
・蓮溪廟の近くで、これぞ求めていたという体のアンティーク鳥かごを見つけたが、ATMを探すのがめんどくさくて買わずに帰ってしまった。次行った時にあったら、買おう。
・ほんの1週間ほど前の超大型台風の影響か、典當業展示館(昔の質屋さんが展示館になったもの)が準備中で見られなかった。
・ココナツアイス食べたかった。
・果欄街に密集しているガラクタ屋さんや骨とう品店が、観光地価格で残念。昼過ぎに行ったら、みんな昼休憩で営業する気が微塵も感じられなかった様には、ラテンを感じた。

【全体の振り返り】
連日の観光で、肉体疲労が凄いことに。明日は本当にゆっくりしよう。
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2017/9/1 夏だから島に行く【7日目の前半】 [雑談]

明日は何もしたくないと呟いて寝たのは、昨日のことだったろうか。
早朝に目覚め、中心部に行くとろくなことがないマカオへ、再び舞い戻る自分がいた。

【移動範囲】
宿-(タクシー)-上環-(フェリー)-マカオ外港-(バス)-マカオ半島北部

【食事】
紅街市近く、澳門新龍記美食
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ローカルの人でいっぱいの朝

蟹黃墨魚餅撈麵
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蟹ミソと揚げたイカ団子
イカ団子は中はふんわり柔らかくて、外はパリパリ、塩気が程良くあって、とツボを押さえているね。カニみそもポロポロしていて良い感じ。
イカ団子は単品でも頼めるようだし、ビールもメニューにあった。サンドイッチから麺粥まであるお店だけれど、夜に行っても満足できること間違い無しだ。

【街歩き】
マカオが香港に勝るところは
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下町であってもお洒落なベランダ物件があるところかな

紅街市。前回行って気に入ったマカオ下町の台所。
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朝だから、人はいるけどギュウギュウではない。探るで~。

お野菜
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ドーン

無人の野菜売り場
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心なしか、香港のそれより綺麗に片付いている気が…

印象の良い陳列の2軒
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この2件の店番なら出来る(つもりでいる)

お兄さんの腕の太さしか記憶に残らない
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椅子
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12月に写真を撮りそびれた、生鮮エリアもしっかり確認しておきました
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お魚も美味しそうだYO
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お肉の方が気に入ったので、魚の写真はこれだけだ!

レトロさを感じられるお肉ゾーン
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窓際のお店は、可愛らしくて心温まる
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人がいない写真であれば、分かるだろうか
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陳列台に始まるブースの形状がね、それはそれは良いのよ
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横から
お店が閉まってる時間に撮影大会したいわ。

街市でずっと過ごしたいくらいだが、湿度が極めて高いマカオの日中となる前に、もっと見ておきたい。お気に入りとなった、三盞燈周辺の商店街及び露店をくまなく歩いた。
人が多いので、前に撮ったようなものの撮影はパス。露店以外の商店もジャンルごとにパンチがきいていて
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ゴチャっとドサッと衣料品

伝統中華菓子の名店、新馬路咩啤利士街の昌記餅家
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後で書くけど、月餅最高でした

竹林寺
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パワーのある木が何本も。地元の人が大勢お参りに来ていた。

神々しい
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ミニ渦巻が可愛い
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渦巻きお線香コレクション2017 Summer
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並ぶトップモデル達
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密集型
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目を回したろか型
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混沌型
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ミス・シンメトリック
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お線香デザイナーの新作にご期待ください

【日本へ持って帰るお土産】
晶記餅家のゴマあん月餅
 屋台街にある、昔ながらの路面店だけれど、これが絶品。
 恐ろしく薄皮で、あんこが文字通りギッシリと詰まっていた。
 あんこも甘過ぎず、香りがあって出来良し!
 この先は長いからと、1個しか買わなかったことを後悔した。
 中秋シーズンに行かれる方は是非チェックを。

【今後へ生かすメモ】
・フェリーは一番で降りるくらいの気持ちでいないと、入国審査で足止めをくらってしまう。
・なるべく朝早くマカオ入りする方が良い。観光客が少ない時間こそチャンス。
・ポルトガル時代の名残の食器が無いか探したが、見つけられず。かなり本気で探さないと、掘り出し物は見つからないかもなぁ。
・紅街市の写真を見ていると、香港の一般的なこの規模の街市よりも、片付いているように感じる。気のせいだろうか。

【全体の振り返り】
今時ブログという形態にこだわっている人も少ないとは思うが、マカオ北部の紅街市周辺のスポットを調べても、日本語の記事に引っかかることが少ない。それだけに、観光客が集中するエリアよりも、紅街市や周辺の入り組んだ市場通りの方が、地元の暮らしが垣間見れる。
香港よりは少し人がのんびりしていて物価も安く、だけどマーケット周辺は人であふれ、未だ見慣れない美味しい食べ物屋さんがそこここにある。ポルトガルと中国の融合は、建物や食事などから体感出来ることだろう。深夜特急で描かれた在りし日のマカオは、どちらかと言うと、こういった場所に残っているのではと勝手に思っている。
捕まらないタクシー・押し寄せるメインランドの人々・ラスベガスからお洒落具合を少し抜いた感じの眠らないカジノ街…そんなマカオ中心部が苦手な人にこそ、是非行って貰いたい。
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2017/8/31 夏だから島に行く【6日目の後半】 [雑談]

坪洲の港周辺を確認していきましょう。

【移動範囲】
永安街-(徒歩)-坪洲港-(フェリー)-中環-(MTR)-上環-(徒歩)-中環-(MTR)-宿

【食事】
旅行中お世話になった、Wellcomeで買える涼茶シリーズ
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コンビニで買える涼茶ボトルより、効く

中環のフェリーピアに戻ったら、香港マニアお馴染みのあの移動販売車が!
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ネットでの名称が統一してないようだが、社名は富豪雪糕で間違いなさそう。勿論、買うゾ
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もっとちゃっちいソフトクリームを想像していたけれども、誤りだった。コーンもワッフル地だし、ミルクも濃くて好み。
車の形もペイントも、オシャレトロで可愛らしい。

おやつ感覚で、加東叻沙蝦麵 上環分店
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直感で入店

ラクサ
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スープの味はまずまずだけれど、麺が途中で飽き申した。米麺って、相当スープと麺のハーモニーが良くないと、途中で飽きてしまう。これなら中華麺の方が合うと思う。

サテー
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ピーナツソースでお肉もぷりぷり。合格。これでこそサテー。

夜に軽食
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東京で買う方が安くて美味しいのに、Citysuperのサブマリンサンド。ワインとの相性を考えて選んだだけ。
ホテル近くの飲食が、夜遅いと閉まっているのがアカンのや。

【街歩き】
坪洲街市
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入り口に椅子。朗らか。

昼頃に行ったら、粗方営業を終了していた
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島到着後すぐ、覗くべきだったか~。ぐわっ。

右見て
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左見て
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なにゆえ2枚に分けた…?

店じまいしていないところを見つけるも
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おやっさん、不在

敢えてのこの時間なのか、おじいさんがご来場
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何をお求めになるのかしらん

海の街市とは言え、肉屋1軒に対し魚屋は15軒という不均衡
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唯一無二のお肉屋さんは開いていて、女性達がお肉を切っていた。ハシゴにぬいぐるみを置いてお茶目ね。

坪洲で朝ご飯を食べるならここ一択、海景海鮮酒家
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水・木が休みらしく、試せずだった。撮影中、「うわっ、今日閉まってるのか~」と悲鳴を上げる人がいた。
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大きい蒸篭。これで蒸してる点心、食べたかったわ。

どこかのお店の裏側
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船の時間を見つつ、急ぎ気味ではあるが坪洲天后宮
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坪洲龍母廟のインパクトが強すぎたけど、こちらも良いお堂でした

島あるある、荷は港の前に集結
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さらばだ、坪洲
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都会に戻り、上環をウロウロ。
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自分好みの花を歩道に置く中高年のノリで、自動車道に商売道具である高級食材を干す。イッツ香港。

気になるお店を探し探して、歩き回る。上環~中環はイベントで描かれたものや、そうでないもの含め、ウォールアートが多い。

お魚がヒャッハー
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物語の結末が気になる

著名なあの方ですよね
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可愛いんだか怖いんだか

懐古趣味系
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普通に美味しい店、玉葉甜品の壁ですな
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営業中に撮るのも楽しかろうな

タイ式マッサージを受けたくなり、日没前に通りすがりのお店に飛び込む
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雑居ビルの1室なのだが、「当店はちゃんとしたお店です(怒)」的メッセージが貼られていた
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タイの女性が、力強くモミモミゴキゴキしてくれました。

ウインドウショッピングが終わり、夜の中環を歩きながら駅へと向かう
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ご夫婦も、猫ちゃんも。みんな幸せそうね
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昼間がどんな感じだったか、思い出せない店。田舎のクリスマスみたいな装飾が楽しい。

駅に入る直前に駄目押しで買い物をして、ホテルへと帰ったのであった。

【ねこ】
上環の乾物通りで、春に買った猫写真集に出ていた子を探したのだけれど、会えず。
さりとて乾物街は猫天国なので、お仕事猫さんを沢山見かけました。

談笑する店員さん達のスーパーバイザー
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チラッ
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管理職なので、後ろにも注意を怠らない

枕は乾物
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ごはんの夢を見てるのかな

【日本へ持って帰るお土産】
・手書きの昔のおちょこ×2、昔のお醤油皿@永安街の生活用品店
 新品のまま誰にも買われず、ヴィンテージ化したものを持って帰る。
・紺のダブルラインの昔のお皿@永安街の生活用品店
 モノが安物だからか、どう足掻いても白くならない。
 どうしたものか、と言いながら使用中。
LOVERAMICSの茶こし(Pro Tea Infuser 03)@永安百貨
 デザインも秀逸だし、茶こしとしても性能良し。愛用中。
 永安百貨の地下はCamelの大きい魔法瓶が置いてあった。
 結構買えるものもあることが分かったので、また行こう。
・茶餐廳で見かける茶色のダブルラインのカップ@上環の生活用品店
 ソーサーとセットのもののはずなのに、ソーサーが売り場に無かった。
・茶餐廳風、茶色のダブルラインのお皿@上環の生活用品店
 上のカップのソーサーと思いきや、何かが違う。
 パンをのせるお皿として活躍中。
・円形の中華ミニ小物棚@ヒルサイド・エスカレーター乗り場近くの土産物屋
 前から探していた、小物ディスプレイ用の棚が見つかった。
 形はどう表現すれば分かり易く伝わるかなぁ。
 ヤントーヒンのデザート用スタンドを、木製にした感じです。
 ここで嫌いなヤントーヒンの名をタイピングしてしまったのが悔しいわ。

【今後へ生かすメモ】
・飲食店以外も続々と移転・閉店しているから、行く前日にネットで調べた方が良い。←今更
・PMQのGOD店内に、台湾のMonkey And Donkey Designの期間限定ポップアウトストアが出来ていた!自社じゃない香港ブランドの製品を置いたり、GODも手を変え品を変えているように私の目には映ってしまう。大好きなブランドなので長く続いて欲しい。

【全体の振り返り】
日本では引きこもり気味なのに、香港では湿度も気温も高い中、歩き回ってる。
明日は何もしたくない~。
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2017/8/31 夏だから島に行く【6日目の前半】 [雑談]

中環からわずか30分の船旅で行ける距離にありながら、マニアックな島扱いの坪洲島へ。

【移動範囲】
ホテル-(MTR)-中環-(フェリー)-坪洲港-(徒歩)-手指山-(徒歩)-東湾-(徒歩)-永安街

【食事】
朝はヨーグルトと干し梅とミルクティーだけだったので、重たい食事は、お昼から。
自分のランチタイムが勤め人のお昼時にぶつかってしまったので、ジモティ労働者が押し寄せる店は避けた。ガラス張りで雰囲気が良く、覗いてたらウェルカム感を出してくれたこちらに決定、坪洲巴黎餐廳
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外観が綺麗、開放的

賄いを食べている従業員さんをどけて、広い席に案内してくれた
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はい、清潔なテーブル

はい、ミルクティーの器もピカピカ
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巴黎、即ち「おパリ」なだけあるで~

ランチメニューに、牛ひき肉と目玉焼きのせご飯があったのでそれをチョイス
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供されたのは、白飯の上に大量のミートソースがかかったもの。そう来たか!ソースが喫茶店のスパゲッティを思わせる懐かしい味。目玉焼きも火が入り過ぎておらず日本人好みです。

現地の人はカレーを頼んでる人が多かったけれど、インド式のスパイスがきいてそうな見かけをしており、それも良さそうだった。
初めて行った島で、気持ちの良い接客の中、盛りの良いご飯が食べられて幸せでした。

【街歩き】
坪洲島、初上陸です
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埠頭

港の前からして
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呑気な感じが伝わりますな

着いて早々ですが、舗装路をたどって手指山の展望台に向かいたいと思います。

手指山は船着場から30分もあれば、誰でも行けるビューポイントです。
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住宅街を抜け
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向かうは曲がりなりにも山ですから、斜度が。。。頑張って登りましょう
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辛い時は、ぐちゃっとした建物を見て深呼吸。登って行くと、西洋人の住居が多いエリアも見えますよ
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住宅街を抜けたら、山へ向かう矢印に沿って階段をのぼりましょう
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うほ~、もう一息、もう一息ですよ

坪洲手指山休憩処
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大量の瓦が投棄放置。坪洲は陶業で栄えた島、だから?オブジェなの?これから何かを作るの?
シュールな絵になってしまった。

休憩処からは、ランタオ島のディズニーランド、西九龍だって見えるらしいが
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天気が悪いのは誰のせいでもないが、一番障害物の無い所で撮っても木の枝が邪魔をする。本来は見えるであろう対岸の風景の大半が、伸びきった緑で絶妙に消されていた。これが、つらたんと言うやつか…。

諦めて、道を下りながらビューポイントを探しましょ
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手前は坪洲島で、奥に見えるのはランタオ島。ディスカバリーベイ(推定)あたりかしらん。坪洲の家は色が鮮やかで可愛いわね~。

海に向いているのは、亀甲墓
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沖縄と同じだ、学生時代に見聞きしていた事を実際に目に出来て嬉しかった

道德善堂
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入り口がポップ
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広くは無いけれど
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いつもと目先が変わって、良い学習の機会になりました。
Google mapにも写真がろくに登録されていないお堂ですが、入り口には、うっすら日本語の説明も書いてあったから島的には観光ルートの1つのはず。

下り切って
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出発地点の集落に戻った
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秘密花園ネーミングが攻めてる)なる名称の
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アートスペースが気になりつつも、海水浴場がある東湾の区画へ歩を進める

坪洲洪聖廟
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見学中、背後に大きい犬が現れて恐ろしい思いをしました

東湾
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漁師の船が多い

海に面した家は
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壁のタイルが綺麗で、港付近の密集した家より素敵

島最大の寺院、坪洲龍母廟(悅龍聖苑)詣で
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逆光なので、全体像が撮れずじまいで申し訳ない

柱を拡大
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私の背が低いので、龍が「ギョエー」してるようにしか見えなくて申し訳ない

天井のお線香
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真下から撮ると、現代アートっぽくなるね

島の寺院とは思えない、絢爛豪華さ
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天井も
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抜かりなく

内部が全部、ピシッと決まっていて
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島にありがちな緩さが殆ど見られない

お飾りも
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ビシッ

お供え物用の赤いプラスチックの器も
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ピッと待機

渦巻きお線香の跡
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チュッパチャップスの全世界進出っぷりよ

東湾の気になる廟チェックが終わったので、港方面に帰る
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午後は永安街をお散歩だ

【ねこ】
秘密花園で見かけた子、その1
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アートには関心が無いみたいで
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だらぁーん

その2
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1の子と兄弟なのかしら
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ぎろっ
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パタッ

東湾海水浴場でマリリンに逢いたいごっこをする犬たち
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映画見たこと無いッスけど

【今後へ生かすメモ】
・坪洲で一番のアクティビティはハイキング。廟巡りをしていてもよそ者に会わないが、山道では観光客に会う。週末は今日よりは観光客がいるらしい。
・犬は大澳の方が大人しい。坪洲のは野犬チックで、背後に回られた時は本気で襲われるかと思った。

【全体の振り返り】
夏の坂道は暑い。
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2017/8/30 夏だから島に行く【5日目の4/4】 [雑談]

人生初の猫カフェ体験。

【移動範囲】
大澳集落-(バス)-梅窩-(フェリー)-中環-(MTR)-炮台山-(MTR)-宿

【食事】
猫澳 Meowでお茶休憩。メニューの表紙も猫猫しい
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猫の手が写真を触っている、というところまでがイラストです

ラテを
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カップもスプーンもにゃんこ

コースターもにゃんこ
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店名にも猫の顔!

夜はマレー、大頭蝦餐廳
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ファミレス的な外観
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ラクサ。麺が多くて量はあるけれど、途中でスープに飽きる。昨日良いものを食べたせいもあるとは言え。
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たんぱく質補給に、サテーも。味はカレー系。マレー料理の店で、サテーにピーナツソースがかからないなんて…ガッカリ。

【街歩き】
見納めの鹹魚
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夜になる前に、中環に帰ってこれた
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梅窩行きのフェリー乗り場からは、スターフェリーがよく見える

夜景でも撮影して帰ろうかね、とIFCモールに向かって歩く。

正面奥のザハ案競技場の偽物みたいなやつ、いつからあった?!
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現時点では不気味だな

夜景でお馴染みのビル達
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右端の郵便局、再開発で取り壊し決定でございますから
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心に刻もう

定点観測:いけ好かないリンゴ
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IFCモール着。無料展望デッキで西九龍方面の夜景を
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100階越えのビルの隣りでは、すべてが小さく見える現象

すっかり暗くなったので、展望デッキから中環のハーバー側もカメラにおさめます
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左下にザハ的なアレが写った。ギャー!(お化けか)

中環の風景に馴染んできている観覧車
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もう少し寄ろうか
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写真を撮ってから何日後だろうか、経営権の問題で観覧車は営業を止めた。
この日記を書いている11月現在、観覧車は運休のまま。噂によると、運賃を安くして再出発するらしいが、元の運営会社は気の毒だったなとしか。

中環のお馴染みのビル、下から
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君たちは大好き

但しギロッポン風のビル、おぬしは別だ
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(本当は好き)

【ねこ】
大澳ねこ特集、最終章。
乾物屋さんの子
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だらーん

犬も寝てる
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隙間で
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ぱったり

猫カフェの猫澳 Meow
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「いらっしゃい、初めて見る顔だね、ささ手を洗って」

手洗い台の横で
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ZZZ
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んおっ

入店早々
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接近してくる子が

どの猫も自由に動いていました。

メニューの上に
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カウンターの隙間に
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カウンターの隅っこに
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狭い足場が大好き
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気づくと背後に
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そう、背後に
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チラッ

おもちゃもありますよ
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すまし顔
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熱視線

虎視眈々と私のクッションを狙う
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冷戦勃発
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そして奪われる領土「ニヤリ」
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飽きたら返してくれた

わわっ
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これはっ
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子猫ちゃんっ
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好奇心旺盛
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もう1匹いたわ
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子猫ちゃん
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先輩猫に寄り添う
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この目に逆らえるものがいるだろうか
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おるまい
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全てが可愛いわね
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最後は2匹とも
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パタリ

【日本へ持って帰るお土産】
泰記の銀蝦XO醤×2@バス乗り場近くの売店
 凄く有名な大澳土産で、大澳でしか買えない。
 泰記としては売店を持っていないので、委託(?)されている店で買う。
 協定があるのか、どの店でも価格は同じ60HKDだった。
張財記の蝦糕XO醬

【今後へ生かすメモ】
・猫好きは、猫カフェも行きましょう。
・大澳は海産物のお土産屋さんが充実していたので、お土産探しも時間をかけてすれば良かった。次回は、大地魚粉や蝦子、干しエビなども買いたいと思う。

【全体の振り返り】
猫に大満足の1日でした。
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2017/8/30 夏だから島に行く【5日目の3/4】 [雑談]

ボートツアーに参加しました。

【移動範囲】
大澳公衆碼頭-(徒歩)-大澳集落-(徒歩)-ボートツアー乗り場-(ボート)-将軍石-(ボート)-ボートツアー乗り場-(徒歩)-大澳集落

【食事】
観光通りには、自家製涼茶を詰めたボトルを売る店もあるので
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買って飲む。涼茶に関しては、物価は安めかな。

お休みどころで、甘いものを。日本人はよく行ってるらしい車站豆腐花
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ホットの胡麻豆腐花を。卓上のキビ砂糖で甘さを調節する。優しい味わい。

ボートツアー後に、本日最初のしっかりした食事を。勘で大澳威尼斯特色小食
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青島ビール&お茶、ステンレスのティーポットが可愛いね
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大ぶりアサリの豆鼓炒め、しっかりした味付け。気に入ったので追加でご飯ものを注文
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名産の蝦醤を使ったチャーハン。3~4人のグループが〆に食べる量だが、問題無し。スタンダードな具だけど、蝦醤の食欲を誘う香りと塩気が混ざって美味しいわ。

団体客の食事処にもなっているようだけど、時間を外したので静かだった。
おじさん含め店員さんは親切だったし、再訪ありだなぁ。チャーハンも安かったし。

【街歩き】
集落に帰ってきました。
午後にもなると、観光客が土産物通りを闊歩しています。香港の観光地にしては、西洋人比率高め。

朝は閉まっていた乾物屋さんも
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愉快な姿を現しました

観光のハイライト、ボートツアーも営業を開始したので、体験しておきました
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ボートに乗って、出発まで待つ

観光ボートの後ろ姿
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SUZUKI

動き出しました
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間近で見る棚屋はどんなもんじゃ
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ドキドキ
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下ろうと試みる観光客の図
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棚屋の足もとを拡大
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こんなグダグダで支えとるんか

ひとたび気になると、下ばかり写してしまう
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生命体と化した家
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どうしたよ

京の鴨川が如く、棚屋でお食事しましょな店舗もある
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この店の土台は綺麗な方だね
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下を知らない方が幸せかも、世界の縮図を見た気がします

ボート多し
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ただいま~
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しみじみ見ていたが
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棚屋の集落が終わると
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漁の船ばかりになりますね

ここで特に前触れも無く、ボートが一気にスピードアップします。
ボートツアーには、棚屋集落の見学とピンクドルフィンウォッチングが含まれているので、一応スポットまで飛ばすのが決まりごとの様だ。しかし相手は野生動物。近年数が激減している上に、橋の建造で住処も追いやられているからか、見れずに帰ることが基本らしい。会えないのが普通なら、もうツアーに含めんでも良いよ、それ。飛ばしまくって白人の家族もビビってたし…。

出たついでなので、名勝:将軍石を見て帰りましょうね
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マカオに伸びている橋が見えます

踵を返し、ボート乗り場まで一直線
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同乗の皆さん、おつかれっしたー←チャラい

【ねこ】
朝見た子は、お昼寝してた
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【今後へ生かすメモ】
・ボートツアーは、バス乗り場の近くで営業しているところの方が値段が高い。値段だけで言えば離れている方から乗った方が良いが、ガイドの実力差はあるのかなぁ。私が乗った安い方は、運転手は英語が駄目っぽかった。
・ボートツアーは安いので乗る価値ありですが、ピンクドルフィンには会えないと思った方が良い。

【全体の振り返り】
概ね満足。ピンクドルフィンは写真で我慢だ。
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